糖尿病の治し方×予防法を徹底解説!悪化する前に早めの対策をして

生活習慣病として今や知らない人はいない糖尿病の治し方について、具体的な策はあるのでしょうか。糖尿病の進行を食い止めれば、実は甘いものを食べても大丈夫って本当?糖尿病を食い止めるためには、早めの行動が何より大切なのです。

スポンサーリンク

糖尿病の治し方を知りたい!

糖尿病の治療を行う主役は、医師でも看護師でもなく、あなた自身です

今や知らない病気ではなくなった、糖尿病。その患者数は、年々増加の一途をたどっています。

厚生労働省が3年ごとに発表している「糖尿病の平成26年患者調査の概況」によると、日本国内には316万6,000人の糖尿病患者(継続的に治療を受けていると推測される方)がいらっしゃるとされました。

さらに、自覚のない・糖尿病といつ判断されてもおかしくない糖尿病予備軍としては全国に2,000万人いるとされています(厚生労働省「国民健康・栄養調査」)。

糖尿病は重くなれば、死亡する病気を併発する恐ろしい病。

糖尿病予備軍ならば、まだ間に合うのです。糖尿病になったとしても、生活習慣を見直し医師の指導と正しい治療に加え、血糖のコントロールを学べば健康な日々は取り戻せるのです!


おすすめサプリメント!桑ポリス


チェックが多いほど注意!糖尿病11の症状

体の中で静かに進行する糖尿病。一般的には痛みや自覚症状に乏しく、初期症状だとただの体調不良だと思って病気に気付かないまま、病状が進んでしまうことも。

以下のチェック項目に心当たりがあり、普段暴飲暴食気味で最近ズボンやスカートがきつくなった、中性脂肪が多いと言われたなど生活習慣に不安がある人は要注意です。

糖尿病の主な11症状

  • 頻尿
  • 尿が泡立つ
  • 喉がひんぱんに乾く
  • 倦怠感が続く
  • 手足にしびれがある
  • 手足が冷える
  • 立ちくらみする
  • 視界がかすんで見える
  • いくら食べても満腹感がない
  • 性欲が減退している
  • 生理不順である
ひばり
この症状があったら必ずしも糖尿病、ということではないですが、当てはまる項目が多ければ多いほど糖尿病の可能性が。これらは初期症状に多く見られるものですが、いずれかの症状があれば一度医師の診察を!

糖尿病には種類がある

ひとくちに糖尿病と言っても、その種類にはいくつかあります。

ですがどの種類の糖尿病にも、「膵(すい)臓」から作り出されるホルモンが関係しています。

人が食べ物を摂取すると、消化されて炭水化物がブドウ糖に変換されます。このブドウ糖はエネルギーとして肝臓へ送られます。一部は脳や筋肉に、そして余ったブドウ糖は肝臓に保存用としてグリコーゲンという物質に姿を変え、貯蓄されていきます(余分なブドウ糖は脂肪へとなります)。

糖尿病でよく聞く「インスリン」ですが、すい臓から作られるホルモンで、細胞が血液中のブドウ糖をエネルギーとして利用する際、その働きを助ける役目をしています。

もしこのインスリンが不足すればブドウ糖は利用できなくなり血中に漂ったままになってしまうのです。これが「血糖値(血液中にブドウ糖がたくさんある状態)が高くなる」ということであり、この高血糖の状態が長く続くのが糖尿病なのです。

血糖値が高くなる原因は「インスリンの働きが悪くなる(作用不足)」のと、「すい臓がインスリンを生成する能力が低下する・インスリンに対する細胞の感受性が低下する」ことが挙げられます。

1型糖尿病

すい臓のβ細胞インスリンを作る細胞)が何らかの原因で破壊されてしまい、インスリンの分泌自体がまったくなくなってしまうのが1型糖尿病です。

自己免疫疾患(病原菌などから体を守る免疫機能が、自分の体を異物として攻撃してしまう)の方や、ウイルス感染など、突発的に発症することがほとんどの原因です。

糖尿病は生活習慣病としてメタボの方や中年層に多いと言われますが、1型糖尿病は幼い子供や若年層に多い病気です。ただ、中高年層でも徐々にβ細胞が破壊され、1型糖尿病と診断されることもあります。

インスリン注射が欠かせなく、もしインスリンが足らなくなると生命の危機に直結します。

2型糖尿病

日本国内の糖尿病患者さんでは、約90%が2型糖尿病と診断されています。

インスリンがまったく分泌されないわけではなく、少しは出ていますが、その働きが悪くなるために糖尿病が引き起こされます。細胞のインスリン感受性が著しく低下した状態=インスリン抵抗性による高血糖の方も、2型糖尿病と診断されます。

日本人は元々、遺伝的にインスリンの分泌量が少ない傾向にあります。その遺伝的なものに加え、近代日本の食生活の欧米化(高脂肪・高糖質)やストレス、運動不足、肥満といった生活習慣、そして加齢などの原因により発症すると言われています。

生活習慣が乱れて発症するということで、2型糖尿病は「生活習慣病とも呼ばれているのです。

最近では外見はほっそりしていて肥満体型には見えないのに、内臓脂肪が増える隠れメタボ(=メタボリックシンドローム)」の方の2型糖尿病罹患率も上がってきており、外見だけで判断はできなくなってきています。

妊娠糖尿病

妊娠中は、少し高血糖状態であっても胎児に影響を与えてしまうため、たとえ糖尿病患者でなくても気をつけていなければ「妊娠糖尿病」になる可能性があります。

妊娠中に初めて発見、発症した場合、糖尿病に至るほどでなくとも糖の代謝異常があれば妊娠糖尿病と診断されます。

胎盤が作り出すホルモンがインスリンの作用を抑えてしまうため、母体に十分なインスリンが供給されず血糖値が上昇してしまうのです。お母さんが肥満高齢妊娠家族に2型糖尿病患者がいる遺伝的なもの、また過去に妊娠した際「高血糖であった」と診断された場合、起こりやすいと言われています。

カルナ博士
ご飯を食べれば血糖値が高くなる、けれどもご飯を食べないわけにはいかないしのう……糖尿病は「血糖値のコントロール」がポイントなのじゃな!

日常的にできる!糖尿病との付き合い方

糖尿病は、完治する・しないという考え方がない病気です。

生活習慣の乱れやメタボ、あるいは遺伝的なことがきっかけで糖尿病になってしまえば、それは血糖が上がりやすい「体質」になってしまったということ。食事や運動、投薬をやめればすぐにまた血糖値は上昇してしまうのです。

しかし、きちんとした知識のもと血糖値をコントロールできれば、健康な人と同じような日常生活は必ず送れるようになります。

大変なのは、習慣化するまで。生活の乱れを正して、健康的な毎日を過ごすことが当たり前になれば大変さは軽減します。

糖尿病を放置しておけば、命に関わる重大な合併症を引き起こす可能性も。糖尿病を見つけたからと落胆するのではなく、合併症になる前に気付けて良かったと生活を振り返る一つのきっかけになるのです。

食事療法

よくかんで食べる

厚生労働省は、平成21年の7月に「噛ミング30(サンマル)」=『一口30回以上噛むこと』目標を打ち出しました。

十分に歯や口を使って健康増進を進めることを目的にしたもので、健康になるためには食事するための口腔の健康が大切であると教えてくれます。そして、そのためには「食育」の推進が重要であるという指針を発表したのです。

それほどまでに「噛む」という行為は大切なものであり、よく噛むことは脳内の満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防ぎ、肥満予防になるとともに少量でも十分な満足感を得られることに繋がってきます。

さらによく噛むと唾液の分泌が促され、虫歯や歯周病の予防にもなります。唾液は口の中の細菌を洗い流し、唾液の中のアミラーゼ(消化酵素)がでんぷん(米や芋に含まれる)を分解、消化吸収を助けます。さらに味覚も発達して、薄味でもよく味が分かるようになるのです。

よく噛むためのコツコツの詳細
一口の量を減らし、口を動かす回数を増やす一口で噛む回数を増やすのが難しい場合、一口を増やして全体の噛む回数を増やす
食材は大きく切る食材が小さいとすぐに飲み込んでしまえる。食材が大きければ飲み込む大きさになるまでよく噛むようになる
歯ごたえある食材を選ぶこんにゃくやゴボウ、レンコンなどの噛みごたえのある食材を選び、一口でよく噛めるように
噛む回数を5回~10回ずつ増やしてみる一口30回をいきなりやってみるのは意外と大変。まずは5~10回の間で増やしてみる
食事の時間をゆったりとる説明は以下の章で

ゆっくり食べる

早食いは大食いにつながり、早食いの人ほど肥満傾向にあることは一般的になってきた知識です。

お腹がいっぱいになったと感じるには、脳内の『満腹中枢』を刺激しないとなりません。ですが、この満腹中枢は食べ始めてからおよそ15分程度経過しないと刺激が届かないため、早食いをしてしまうと満腹中枢が作用する間に際限なく食べてしまいます。そのため、カロリー制限や塩分調整が難しくなってしまうのです。

そしてこの満腹中枢は、食べ物を噛むそしゃくでも刺激されます。

早く食べ終わってしまう人は、よく噛まずに飲み込むような食事をしている人が多いもの。ゆっくり味わって食べるように、食事時間は20分以上かけることを念頭に、食事を楽しみましょう。そしゃく回数を増やせば、食事時間が短くても効率よく満腹中枢が刺激され、お腹がいっぱいになった満足感を得られますよ。

1日3食きちんと食べる

食事ごとの血糖値を上げたくない!と、食事を抜いたり、食事時間がバラバラであったりすることも糖尿病にはよくありません。

人間は食べなければ生きていけませんから、どのみち食事の時間というのはやってきます。その時間がバラバラだと体もいつ糖分が上がるのか準備ができず、ますます血糖値の上昇に対応しきれません。

糖尿病の方の理想の食事は、朝・昼・晩時間を決めて、しっかりとる事。そして1日に摂取する食事の量を10とした時に、

  • 朝3:昼4:夜3

といったように、たくさん食べたいなら活動量の多いお昼がおすすめです。夜は食べたあと寝てしまうので、少なめにしましょう。就寝中はインスリンの働きが鈍くなってしまうためです。

1日1回食が流行ったり、はたまた1日5回の分食などもありますが、少ない食事回数はそのぶん食事量が増えて血糖値の上昇が大きくなってしまい、食事回数が多いと血糖値の下がる暇がなくなりますので、やはり1日3食がベストです。

夜遅い時間は食べない

日本人は、よく働く民族として知られています。先進国の中でも残業時間はトップクラスで、その残業時間の長さが問題提起されるニュースをよく見かけます。

時間を決めて食事をしたくとも、なかなか計画通りにはいかないもの。会食や飲み会など、食事がどうしても避けられないシーンも多い事でしょう。

ですが、糖尿病の方や予備軍の方は、夜遅い時間の食事は基本的にタブーです。寝ている時はインスリンの働きが鈍ってしまうので、寝る前に食べてしまうと血糖値が高い状態がずっと続いてしまう事になるのです。

寝る3時間前には夕飯をすませましょう。もしどうしても夜遅くに食事をすることになったら、夕方(18時頃目安)おにぎりなどの軽い炭水化物だけを食べておき、そのあとにおかずだけを食べれば、血糖値の上昇をゆるやかに抑えることができます。

減塩する

日本人の大好きな、醤油、味噌、漬け物、魚などの干物……これらには、想像以上に塩分がたっぷりと含まれています。

低カロリーで栄養素もばっちりな和食は、実は塩分が多い食事なのです。もちろん塩っけが強い=味が濃い食事ですから、和食だけに限った話ではありません。

厚生労働省が発表している「平成27年 国民健康・栄養調査」では、食塩摂取量の平均値として男性が11.0g女性が9.2gと、1日摂取目標量の8gを大きくオーバーしているという結果に。

糖尿病は甘いものが大好きな人が多いイメージですが、塩分にも気をつけなければなりません。

塩分の高い食事は血圧を上げます。糖尿病患者には高血圧の人が多く健康な人の約2倍)、高血圧は糖尿病による合併症の発病・進行を早めます

さらに味付けの濃い食事はやはり美味しいので食が進み、たくさん食べてしまいます。市販の糖尿病食が薄味に感じるのも、きちんと減塩しているからなのですね。

運動療法

運動を行う事は、食事療法や薬物療法と同じくらい糖尿病治療のためには大切な手段です。

とくに2型糖尿病の患者さんで、血糖コントロールが安定している場合は食事療法と共に運動療法を行うと、血糖値が下がるだけではなく様々な症状が改善されます。

さらに、動脈硬化の予防や老化を防止したり、体を動かす事によるストレスの発散やダイエット効果など良い面がたくさん。

食事だけで肥満を解消しようとするのは、やはり難しいもの。最初の1週間を続けられたら、だんだん体を動かす事が習慣化されて楽しくなってきますよ!

カルナ博士
ただし!体に良い運動でも、治療中の病気や医師の診断結果次第では運動が禁止される場合もあるんじゃ。きちんとお医者さんの「メディカルチェック」を受けて、運動の可否・運動強度・運動するにあたっての注意点を聞くんじゃよ!

 有酸素運動

運動と言えば、やはり有酸素運動が一番簡単で続けやすい運動です。

酸素をよく体に取り込み、血糖や脂肪を効率よく燃焼させます。体を動かす強さの目安としては、「隣の人と会話しても続けられる」程度です。ハアハアと肩で息をするくらい一生懸命運動するのは酸素が十分に取り込めておらず、逆にのんびりと、歌が歌えるほどの運動では余裕がありすぎます。

ウォーキングなどの歩行運動なら1日160~240kcalの消費が目安です。1日2回、1回につき15~30分で1日目安分のカロリーが消費できます。

1週間に3日以上は運動する日を設けてみましょう。

運動の種類目安の時間
スイミング5分
軽めのジョギング15分
ウォーキング25分
サイクリング(平地)20分

食後の急激な血糖の上昇を防ぐため、食後30~2時間以内に運動を行うのが効果的と考えられています。ただ、なかなかそこまで時間をとることは難しいという場合は、小分けに運動することをおすすめします。

「30分を1回」運動した場合と、「10分を3回」運動した場合得られる効果はほとんど同じであるということが分かっています。

また、上記の表内のようなしっかりした運動でなくても、階段を登ったり、通勤の際1駅歩いてみたり、犬の散歩や買い物などで車ではなく徒歩で行ってみたりと、日常のシーンで運動できるタイミングは意外と多いもの。運動をする時間がないと諦める前に、意識的に運動量を増やす事が運動療法にもつながります。

筋力トレーニング

運動が大切な事は分かるけれど、筋トレはそんなに大事なのでしょうか?

筋肉をつけると基礎代謝が上がり、何をしていなくても自然にエネルギーを消費してくれています。つまり、何をせずとも肥満を解消してくれるのです。

肥満の状態では筋肉の中にあるインスリンの働きが悪くなり、ちゃんとブドウ糖を取り込む事が出来ません(インスリン抵抗性)。こうなると血中にブドウ糖が過剰に余ってしまい、高血糖となってしまいます。

さらに、ブドウ糖を細胞へ取り込むにはインスリンが不可欠と考えられてきましたが、運動時の筋肉が収縮する動きでもブドウ糖が取り込まれる事が分かってきました。これはインスリンを使用しません。インスリン不足タイプの患者さんでもブドウ糖の取り込みができるので、血糖値を下げることが可能なのです。

おすすめトレーニングトレーニング回数・内容
スクワットはじめは10回から。徐々に回数を増やして、50~100回を目標に。
片足立ち椅子の背もたれなどに手を置き、片足で1分。反対側も1分。1日3回を目安に。
座り腹筋椅子に座り、膝にクッションを置いて両腕を置き、息を吐いてうつむき下腹に力を入れる。
息を吸いながら上半身を起こす。1セット15回。

筋肉は破壊したあと、回復する事でさらに強くなっていきます。なので、毎日筋力トレーニングを行うのではなく、1日おきに、少しずつ負荷を強くして行うのが効果的です。

膝の痛みや気分が悪くなるなどの違和感があるときはやめて、休みましょう。無理をする必要はありません。体が変わっていく楽しみを見つけつつ、筋肉の動きを感じながら行いましょう。

薬物療法

食事療法や運動療法を続けていたとしても、2~3ヶ月血糖コントロールができていない、血糖値が高いまだと、薬物療法に進んでいきます

内服薬(飲み薬)によるものと、インスリン注射の2種類があります。

内服薬

内服薬での薬物療法は、食事療法や運動療法では血糖値が思うような数値にならない2型糖尿病患者さんに用いられます。

現在、国内で扱われる内服薬は大きく分けて5種類あります。

  1. α-グルコシダーゼ阻害剤(α-GI剤):小腸に届いて、糖の分解・吸収を遅らせる。
  2. 即効型インスリン分泌促進剤:即効・かつ短期でインスリンの分泌をもたらす。
  3. インスリン抵抗性改善剤:元々インスリンの分泌がある人向け。インスリンの感受性を改善する。
  4. ビグアナイド剤(BG剤):肝臓でブドウ糖が新しく生成されるのを抑制、腸からのブドウ糖吸収を阻害。食欲を抑える働きをもつ。
  5. スルフォニル尿素剤(SU剤):すい臓に働きかけ、インスリンの分泌を促す。

それぞれの薬によって働きかけを行う体の臓器が違いますので、患者さんの症状によって薬を使い分けます。1剤のみで治療する場合もあれば、複数の薬を使う場合もあります。

ただし、投薬を行ったからといって必ずしも血糖値が下がるというものではありません。2型糖尿病では発症時のみインスリン摂取を行い、血糖が安定した状態で内服薬を使用すると安定してコントロールできることが判明しています。

自己判断に任せず、薬選びはきちんと検査した上で医師が選択することが、血糖コントロールには大切な事です。

注射薬

1型糖尿病患者さんは、自分でインスリンを作り出す事ができません。よって、基本的には一生インスリン療法を行います

どんな人にインスリン注射は必要?

  • 1型糖尿病の人
  • 1型、および2型糖尿病で妊娠予定の人
  • 高血糖で昏睡している人
  • 食事や運動を実施、さらに飲み薬の治療を行っても血糖コントロールが上手くいかない人
  • 腎臓・肝臓の障害があり飲み薬を使用できない人
  • 結核や肺炎のような感染症、または外傷があり血糖値が悪化した人
  • ステロイド剤使用中に血糖値が悪化した人
  • 初めて糖尿病にかかり、空腹時血糖値が「200mg/dl以上」の人

 インスリン注射にも経口服薬と同じようにいくつかの種類があります。

  • 超即効型:ノボラピッドフレックスペン
  • 即効型:ペンフィルR、ノボリンRフレックスペン等
  • 中間型:ペンフィルN、ノボリンNフレックスペン等
  • 混合型:ペンフィル30R、50R等
  • 持効型:ランタスカートオプチクリック注射

自分でインスリンの分泌ができない1型糖尿病の方は、毎日自分で打つ必要がありますので、医師の指導のもと行ってください。

2型糖尿病でも病状が進めば、1日3回の超即効型または即効型の注射を必要とする場合があります。

どの病状でも注射を打つ段階になると、インスリン注射がなくては生命の危機に直結しますので、決められた時間に決められた注射を行うことが重要となってきます。

ヒバリ
インスリン注射は、ペン型の痛みが少ないインスリン専用注射器を使って行います!自分で注射すると怖い感じがしますが、慣れれば痛みも一瞬です。
2006年2月にアメリカで吸入型のインスリン投与が可能になったので、今後は注射でのインスリン投与は減るかもしれませんね!

重度の場合入院も…糖尿病の入院日数

糖尿病も症状が重度になってくると、入院が必要になります。

病状の進行具合、また大部屋なのか個室なのかで料金は大きく異なってきますが、入院には『室料・食事代・検査費用』が費用算出の基本となりますので、参考にしてください。(入院費用は大部屋基準で表記されていますが、個室の場合はこれより割高になります)

入院も長期間になると非常に高額な費用となってきますが、その場合国民健康保険の加入者には『高額療養費制度』というものがあります。これは1ヶ月内で同じ医療機関にかかり、自己負担限度額を超えた場合、その超過分が支払われるシステムになっています。

自己負担限度額は収入や世帯によって異なりますので、しっかり確認しておくようにしましょう。

糖尿病初期の場合

まずは糖尿病かの診断を!「検査入院」

糖尿病と診断するためには、まず体の隅々をチェックしないと診断できません。

血液検査や尿検査、心電図や眼底検査、ケトン体検査、腹部のエコー、足の検査もします。それらは糖尿病が引き起こす合併症にかかっていないかを確かめるための詳細な検査なので、通院だけでは見つからないのです。

そして糖尿病と診断するためには、1日を通した血糖値の変化を確認する必要があります。

  • 入院期間:3~4日(1週間かかる場合も)
  • 入院費用:5万前後

今後の治療法を指導!「教育入院」

糖尿病で特徴的なのが、こちらの教育入院です。

糖尿病は初期なら、生活習慣を改善することでコントロールできる病気です。糖尿病について正しい知識を学び、様々な検査を受けながら、食事療法や運動療法の指導を受けるものになります。

正しい知識もないまま、漠然と薬を飲むだけでは決して改善はしません。今まで食べてきたもの、過ごしてきた環境、運動の有無などが糖尿病発症の引き金の一つになっているわけですから、今までの生活ではだめだということです。

  • 入院期間:1~2週間程度(入院が長引く場合も)
  • 入院費用:7万~10万、2週間に及ぶと10万から15万程度

これらの日数は病院によっても違いますが、最短で2泊3日というところも。

初期の段階で食事や運動により血糖をコントロールできるようになれば、薬から解放されることも夢ではないのです。

ちなみに、糖尿病による教育入院は健康保険が適用されます医療保険での入院給付金の対象にもなりますので、糖尿病をちゃんと治したい!薬を毎日飲みたくない!という方には、2週間入院をおすすめします。

糖尿病中期~後期の場合

糖尿病そのものの病状だけでなく、急性の合併症が発症したときなどは入院が必要になります。

高血糖が原因の昏睡けいれん糖尿病性ケトアシドーシス(インスリン不足による脱水・意識障害・ショック・昏睡のこと。インスリン分泌が不足しやすい1型糖尿病の方に多い)などの緊急を要するものは、すぐに入院となります。

これらの症状は迅速に対処しないと命に関わることもありますので、入院治療によって集中的に治療することとなります。

平均入院日数:36日

入院1日あたりの医療費:2万5,000円

入院総自己負担額:約27万

いずれも厚生労働省の患者実態調査(平成21年度)を参考にしています。もちろん、糖尿病の症状が重ければ1ヶ月以上の入院を必要とする場合も。そして医療費以外にも、入院時のパジャマや飲み物を買う費用など、家族に協力してもらわねばならない場面も多く、さらに病院のテレビや冷蔵庫は有料のことが多く、それを動かすためのプリペイドカードなどの諸経費もかかってきます。

入院する必要が出る前に、セルフマネージメントとして食事療法や運動療法など、できることから実施していきたいですね。

治療費はどれくらいなの?

糖尿病による合併症の危機や、他の危険因子の有無によってその治療費は個人差が大きいのですが、医療経済研究機構の報告書によると均的な医療費は年間約24万円とされています。

ただし、通院の程度や病気の進行具合により、その金額は大きく変わってきます。

検査料は通院につき5,400円。特定疾患療養管理料と呼ばれる、糖尿病患者さんの指導料なども含めて『生活習慣病指導管理料』として諸々の諸経費を包括した金額が示される場合があります。

  • 院外処方→一律8,00円(3割負担:2,400円)
  • 院内処方→一律12,800円(3割負担:3,840円)

インスリン注射は種類によって違いますが、およそ一本2,500~4,000円程度。症状に合わせて1剤ではなく複合的にお薬が出ますので、お薬の数だけ費用がかかります。

また、糖尿病合併症の進行具合によってもかかってくる費用が大きく違ってきます。

糖尿病だけの治療を1としたとき、高血圧が加わると医療費が2倍に。腎臓、または神経障害を伴う病状の場合は4.7倍人工透析になるとなんと20倍にもなるという概算が。

糖尿病だけでもこれだけの費用がかかるのに、合併症になってしまうと費用だけでなく、人工透析のための時間など、人生においても多くの時間を治療に費やさねばなりません。

血糖値という目に見えないものを下げるというだけでお薬にお金はかけられないと、治療途中の自己判断で服薬を勝手にストップしたり、食事や運動もせず放置したままだと、症状は確実に進行します。

手遅れにならないうちに、生活の見直しを!

糖尿病の再発を予防するには

ストレスをためない

ストレスがまったくない状態を続けるのは現実問題として難しいことだと思います。「ストレスをためてはいけない!」と、そのこと自体がストレスになってしまっては元も子もありませ

大事なのは、自分の心身の状態に耳を傾けること。無理をしやすい性格ではないか、頑張りすぎてはいないか、人の目を気にしすぎてはいないか、糖尿病自体を重荷に考えすぎていないか。

あなたなりのストレス解消法を見つけて、糖尿病のためではなく「糖尿病と付き合いながらも、あなた自身の人生をあなたらしく」生きるにはどうすればいいか、そのことを考えれば日々生きることの余分なプレッシャーから力が抜けていくはず。

心身の疲労を感じたら、早めの休息を!

食生活を改めて見直す

糖尿病の方にとって、食事メニューは血糖の上昇を左右するとても大切な要素。

肥満や暴飲暴食など、思い当たることはありませんか? 糖尿病は、生活習慣でよくも悪くもなります。

糖尿病患者さんにおすすめの食事は、やはり和食。和食にはカツオやワカメなどから引いたダシを使いますが、このダシにはほとんど塩分は含まれていません。けれども、うまみ成分はたっぷり入っていますので、まずはダシの味に慣れましょう。

そうすれば薄味にしてもダシをたっぷり入れれば、物足りなさはだんだん減っていきます。

何年も味が濃いものを食べてきてから薄味に移行するのは、大変なことです。それでも、『生命』と『味の濃い食事』、どちらを選びますか?

病院食の毎日がいやなら、今日からでも少しずつ塩を減らしていきましょう。素材の味を楽しめるようになると、繊細な食卓が季節ごとの彩りを伴って、より深く味覚が刺激されて美味しく感じられますよ。

また、どうしても甘いものが食べたければ、その時間帯が重要になってきます。おやつの時間帯、つまり15時に食べる、または活動量の多い昼食のデザートとして食べるのがおすすめです。付き合いでも夕食後、ましてや夜食として甘いものを食べるのはやめましょう。

また、砂糖不使用・抵糖質・低GI・低カロリーの明記がされた食品、デザートを選ぶのも重要です。

ナッツや大豆、ヨーグルト、果物やポリフェノールが多いチョコレートなど、糖尿病患者さん用に作られたスイーツもたくさんあるので、糖尿病だからとデザートを諦める必要はないのです。

適度に運動する

糖尿病にとって、肥満は大敵。体脂肪率が高いということはそれだけ余分な糖を多く摂取していることに他なりません。

運動といっても毎日ジムへ行って走る必要はありません。階段があるビルにおつとめの方は2フロア分でもいいので階段を使う、1駅か2駅歩いて帰るだけでも十分に運動となります。

運動を継続させるのに大切な事は、運動そのものを楽しむ事です。運動が負担に感じてしまっては、継続できません。日々の刺激として新しくテニスや水泳を始めてみたり、地域のサークル活動に参加すると、自然と運動できるだけでなく新たな人脈が増えて、運動の結果以上のものが得られるかもしれません。

また、運動したあとはストレッチを忘れずに行うようにしてください。手首や足首、立ち仕事が多い方はふくらはぎやふともも、座りっぱなしの方は首回りや腰をぐるぐる回すなど、簡単なストレッチでも思ったより体はほぐれます。血行をよくすることも糖尿病予防には大切なことなのです。

良質な睡眠をとる

良質な睡眠とは、夢も見ずにぐっすりと眠り、翌朝すっきりと起きられるようになること。そうなるためには、寝る前の準備が大事になってきます。

良い睡眠のためには、『体温の落差を作る』『睡眠促進ホルモンのメラトニンを出す』『脳の興奮をしずめてリラックス』がポイントです。

私たちの体は17~19時頃が一番体温が上がる時間帯です。この時間に軽く体を動かしたり、お風呂に入って体温を上げれば、就寝時間の22時前後には体温が落ちてきて眠くなってきます。

睡眠促進ホルモンであるメラトニンは、静かにしていないと出てきません。できればお風呂は間接照明、寝る前の時間は暗くする、体をストレッチしてリラックスすると眠気を誘うホルモンがたくさん出てくれます。

寝る前に眠くなるまでスマートフォンやパソコンをいじっていませんか?これら電子機器にはブルーライトという、目にとても強い刺激がある光が含まれており、視神経が休まりません。動画や小さい文字は脳を刺激して、これも深く寝るためにはよくありません。

どうしてもパソコンやテレビなどを見る場合は、ブルーライトをカットする眼鏡をかけるのがおすすめです。寝る一時間前には電子機器に触らないで気持ちを落ち着かせる状態を作ることが大事なのです。

良く眠れると朝が辛くなくなりますよ。ストレスも寝ることで流されてくれることもあり、良質な睡眠は成長ホルモンを促して肥満を抑制してくれます。寝る子は育つ、お気に入りの寝間着と一緒にぐっすり眠ってみませんか。

積極的にお茶を飲む

お茶の種類も色々ありますが、私たちが昔から慣れ親しんでいる『緑茶』には、血糖値を下げる効果があるという研究結果があります。

特に、『特定保健用食品=トクホ』として販売されている緑茶なら、その効果は普通のお茶を飲むより期待できるでしょう。

トクホのお茶には、難消化性デキストリンという、小腸に届いた糖の吸収スピードをゆるやかにする効果が期待できる成分が入っています。デキストリンだけではなく、お茶に本来含まれているカテキンという成分も、食後の糖の吸収を穏やかにする働きがあるのです。

緑茶以外では、紅茶ウーロン茶などが国立健康・栄養研究所が血糖を下げる研究の報告をしました。さらにサラシア茶グァバ茶などは世界保険機構、WHOが認定する血糖を下げるお茶としてその有用性が認められています。

食後にさっぱり感を得るためにも、お茶を飲むのはとても良いことです。ですが、いくら糖尿病に有効的だからといって飲み過ぎは消化不良や便秘、動悸や不眠につながる可能性が高まります。

トクホの商品は特に、飲み過ぎても効果が高まるというものではないので、1日の目安量を守る事が大切です。

そしてお茶で血糖値が下がるからといって、好きなものをいくらでも食べてもいいということではありません。食事内容の見直しも含めて、お茶を日常で上手に活用しましょう。

サプリメントを飲む

糖尿病を改善させるために、食事を見直すのは基本姿勢です。ですが、忙しい現代の中で完璧に食事コントロールをすることは難しく、付き合いや残業などで推奨メニューにない食事をとらざるを得ない場合も。

そんなときに、サプリメントを活用することは上手に栄養バランスを整えることになり、また効果的に血糖を下げる効果も期待できます。

サプリメントを選ぶ基準としては、やはり「すい臓」がポイントです。

血中の糖を少しでも下げようと、インスリンを出すすい臓は常にお疲れ気味。糖質をエネルギーとして代謝できるようになれば、自然と血糖値は下がっていきます。

また、善玉コレステロールを増やし、中性脂肪を減らす効果が期待できるサプリメントを選びましょう。

サプリメントは栄養補助食品です。それだけを飲めば糖尿病にかからないということはありません。サプリメントはまず、あなたの体に何の栄養素が足りていないかを把握することから始めましょう。そうすれば不足分している栄養素を的確に、効果的に取り入れることができます。

糖尿病を予防するためのサプリ5選

菊芋のちから

菊芋は芋と名がありますが、芋ではありません。根茎が芋の形に似ているためそう呼ばれるようになりました。ですので、芋のようにデンプン質ではなく、イヌリンを豊富に含む低カロリーな食材なのです。

このイヌリンは、「天然のインシュリン」と呼ばれるほど血糖をおだやかにしてくれます。イヌリンは体内では吸収されず、腸で水分を吸収するとゼリー状になります。このゼリー状の成分が、糖や塩分、有害な物質を抱き込んでそのまま体外に排出してくれるのです。

原材料は、99%が菊芋のみ!菊芋を薄くスライスして乾燥したあと、粉末にして凝固させただけなので、菊芋の持つパワーを余すところなく、食べるよりも効率的に摂取できるのです。

価格(税込)3,800円
内容量180粒(1日6粒目安/約1ヶ月分)
成分(100g中)
菊芋(99%),ステアリン酸カルシウム(1%)

Source: 菊芋のちから 公式サイト

おすすめの方法は、朝と夜に3粒ずつ飲むこと。一度にたくさん摂るよりも、1日に小分けして栄養を摂取する方が、食事ごとに上がる血糖値に対応できるのです。

菊芋のちからは、お料理に混ぜられる便利な粉タイプもあります。白米を炊くときに、お米2合に対して小さじ1杯入れるだけで、玄米を炊くよりも簡単に、バランスの良い自然食米になります。お味噌汁やカレー、ヨーグルトに入れてもお料理の邪魔をしません。

熊本県産の無農薬栽培された菊芋のみを使い、体のことをとことん考えた菊芋のちからを試してみたいあなたは、公式サイトからどうぞ。

菊芋のちから 公式サイト

白井田七

中国は南西部、雲南省の特産品である『田七人参』。

3年、ものによっては7年もかかる年月を手間ひまかけて育て上げ、収穫したあとの大地は雑草も生えないほどやせ細ると言われています。それほどまでに大地のパワーを小さな身に宿した田七人参には、サポニン、フラボノイド、必須アミノ酸など、健康に過ごすための栄養成分が数十種類、ぎっしりと詰まっています。

サポニンは人参やゴボウなどに含まれている成分で、めぐりを改善し、糖をエネルギーに変える働きを助けてくれます。田七人参はあの高麗人参のなんと7倍ものサポニン量を誇る、エネルギッシュな人参なのです。

栽培に時間がかかること、完全無農薬で山奥のエネルギーをたっぷり蓄えている事。白井田七には、選ばれる理由があるのです。

価格(通常価格、税抜)6,480円
内容量120粒(1日4粒目安/約1ヶ月分)
成分
【人参サポニン】ジンセイノサイドRb1、ジンセノサイドRg1【アミノ酸】アルギニン 、リジン、ヒスチジン、フェニルアラニン、チロシン、ロイシン、イソロイシン、メチオニン、バリン、アラニン、グリシン、プロリン、グルタミン酸、セリン、ステオニン、アスパラギン酸、トリプトファン、シスチン、γ-アミノ酪酸(ギャバ)【ミネラル】リン、鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛、銅、マンガン【ビタミン】ビタミンA、ビタミンB1サイアミン、ビタミンB2リボフラミン、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンkフィロキノン、葉酸

Source: 白井田七。公式サイト

諸注意他の薬を服用、通院中の方は医師に相談してください。
1日目安量は、4〜8粒です。1日の摂取目安量を守ってください。

大量に生産できない田七人参は、『金不換』(金には変えられない)と中国のことわざに言われるほど価値のあるものです。

サプリメントの原材料は、有機田七人参と有機玄米のみというこだわりよう。

定期コースでご購入の方は、嬉しい初回限定価格、3,980円の約39%OFFにてお届け!240粒入りタイプは、同じく定期コースの購入で初回限定価格9,240円の23%OFFです。

120粒入りタイプは、2回目以降ずっと20%OFF5,184円で送料無料。240粒入りタイプも、2回目以降20%OFFの9,600円。こちらも送料無料です。

白井田七。公式サイト

サラシアプラス

サラシアプラスには、3種類のビタミンBと、互いにパワーを高め合う理想的な組み合わせとして、11種類の天然成分を凝縮しました。

血糖値の急激な上昇を抑えるハーブとして2,000年以上前のインドで利用されてきた、ギムネマ。他にも、ウコンや桑の葉、シジミ由来のオルニチン、グアバ茶など、健康維持のために必要な成分だけを集めました。

そして、サプリメントの名前伴っているサラシア。こちらは、インド南部からスリランカにかけて自生する、サラシア・レティキュラーという植物の幹や根から抽出された成分で、古代スリランカ王たちも愛した植物として注目されてきました。

サラシアには腸内環境を整え、美肌成分に加え、ダイエットにも良い成分が含まれている事が研究によって分かってきました。

そんな自然のパワーを、徹底した品質管理にてお届け。2015年にはその品質の高さと安全性について、「第6回ペナン国際ハラールエキスポ&カンファレンス」にて、日本企業では初めて正式な招待を受けたのです。

価格(通常価格・税込)7,180円
内容量120粒(1日4粒目安/約1ヶ月分)
原材料
サラシアレティキュラータエキス末、ギムネマシルベスタ末、白インゲン豆抽出物、還元麦芽糖水飴、ウコン抽出物、桑の葉エキス末、L-オルニチン塩酸塩、抹茶(国産)、デキストリン、グァバ葉エキス末、パン酵母抽出物(グルコポリサッカライド含有)、S-アデノシメチオニン含有酵母、黒胡椒抽出物、セルロース、微粒二酸化ケイ素、ステアリン酸Ca、γ-シクロデキストリン、V.B1、V.B2、VB6

Source: サラシアプラス 公式サイト

諸注意食べ物アレルギー、薬を服用中の方、通院中の方は担当医とご相談ください。

その効果を実感している方が多いのでしょう。サラシアプラスは、初めて注文する方も85%以上の方が定期お届けコースを選んでいます。

より利用しやすいように、定期コースでは通常価格7,180円のところ、1ヶ月1回お届け6,462円(税込)!送料はもちろん無料です。

便利な3ヶ月に1回、3袋を1度にお届けする3ヶ月便もあります。

長期で家を空ける、出張やご旅行、飲むペースなどで定期お届けを少しお休みしたい時でも、一時休止制度を設けています。指定日の変更はお届け指定日の10日前ならいつでも可能です。解約や変更はいつでもできる安心感。

体の変化は、すぐには起きません。まずは3ヶ月の使用をおすすめしています。

サラシアプラス 公式サイト

大正DHA・EPA

お魚は体にいい。それは、島国で肉より魚を食べてきた私たち日本人が、太古から知っていた事実。

大正製薬のサプリメントなら、DHA・EPAを600mgも配合。高配合にも関わらず、続けやすいお手頃な価格を実現。

青魚に豊富に含まれるDHAやEPAは、体ではほとんど作り出す事ができない必須脂肪酸。そのため、食事で体の外から摂取する必要があるのです。

しかし、このサプリメントに入っているDHA・EPAの量、600mgを食事のみで摂ろうとするのはかなり大変なことなのです。マグロの刺身だと5人前(1人前80g)、マアジだと食べられる部分のみで90g!とても毎日食べ続けるのは無理ですよね。

魚くさくてサプリメントでも無理だったという方にも、飲み始めて約3分で崩壊するソフトカプセル技術で生臭さも感じません。

DHAは健康維持に、EPAは体の健康をサポートして若々しい毎日へ。お魚パワーで、元気な日々を応援します。


価格(税込)4,000円
内容量5粒×30袋入り(約1ヶ月分)
原材料
DHA含有精製魚油、EPA含有精製魚油、ゼラチン(豚由来)、グリセリン、酸化防止剤(ビタミンE)

Source: 大正DHA・EPA

飲み方1日1袋(5粒)目安に、水やぬるま湯と一緒に噛まずに飲んでください

「青魚は足が早い」。これは、青魚が腐りやすい事実を言ったものですが、それはサプリメントにしても同じです。

一般的なボトルタイプやチャックタイプですと、開封してから少しずつ酸化していくかもしれません。

そこで大正DHA・EPAでは、1回の摂取目安量ごとにアルミの袋で小分けしました。どこにでも簡単に持ち運べ、飲む量も一目瞭然。飲み忘れも防ぎます。

体が食べ物によって変化していくためには、長い時間をかけないとなりません。そこで、3ヶ月の使用をおすすめしています。

定期コースなら、納得の初回75%OFF!1,000円送料無料(税抜)でお届けします!

定期コースの特典はそれだけではありません。1回目以降も10%以上割り引きで毎回送料無料にてお届け。他の商品も10%割引、いつでもお休み可。健やかな毎日をサポートする情報冊子と、健康チェッカーも定期コースお申し込みの方限定の特別価格でお届け。

大手製薬会社、大正製薬のサプリメントです。

大正DHA・EPA

桑ポリス

消化酵素の一つである、α-グルコシターゼ。糖尿病においては、このα-グルコシターゼを阻害することで小腸での糖の吸収を阻害して(糖の分解・吸収を遅らせる)、食後の血糖値の上昇をゆるやかにしてくれるのです。

自然の植物である桑の葉。これには、α-グルコシターゼの阻害に活躍してくれる『DNJ』という、桑葉特有の成分を持っています。

そして、ミツバチが巣を守るために蜜から作り出す、『プロポリス』。「すい臓のβ細胞の保護」「インスリンの分泌促進」「インスリン受動態の抗酸化作用で保護」といった、3つの作用によって遺伝的にインスリンが効きにくいインスリン抵抗性の方をサポートします。

基準を満たさないと付与されない、品質保証マーク『GMP(原材料の入荷〜製造、出荷に至るすべての過程において製品が安全)』『HACCP(製造過程の安全を確保する管理)』『有機JAS(農薬、化学肥料不使用)』を獲得。

価格(税抜き・通常価格)13,500円
内容量180粒(1日6粒目安/約1ヶ月ぶん)
原材料
桑葉エキス末(桑葉エキス、デキストリン)、プロポリスエキス末、食用油脂、ゼラチン、グリセリン、コメヌカロウ、グリセリン脂肪酸エステル、植物レシチン(大豆由来)

Source: 桑ポリス セラピュアストア

桑ポリスは、玉川大学、昭和薬科大学、山陽学園大学それぞれの教授や医学博士らの研究によって生み出され、数々の学会でも実力が表明された話題のサプリメントです。

桑茶は有名な飲料ですが、ただ飲むだけでは作用に期待できる量を得るまでにたくさん飲まなければなりません。その桑茶を成分は劣化させずに高濃度濃縮する事に成功。この技術は他になく、高品質だからこその値段となっています。

けれど、最初に試すには少しお高い気もしますよね。自信があるから、初回限定!全額返金保証。体のことを考えて、体に合わなければ商品注文から30日以内であれば商品代金は全額返金するのは安心感がありますよね。

定期購入で、1本9,960円(税別)、送料無料に。

好きなもの、おいしいものを我慢しない生活へ。血糖コントロールのサポートサプリメントです。

桑ポリス セラピュアストア

カルナ博士
体質的にインスリンを作る能力が低い日本人には、糖尿病の予備軍がたくさんじゃ!サプリメントを上手に日常生活へ取り入れて、薬に頼らない血糖コントロールを目指そう!

 糖尿病との付き合い方を知り健康を目指す

糖尿病は決して、絶望に打ちひしがれるだけの病気ではありません。

正しい知識を持って食事内容や運動量、服薬などをきちんと守るだけで、改善できる病気です。

糖尿病自体も厄介ですが、もっとも恐るべきは糖尿病による合併症の発症です。合併症になれば、糖尿病のようにコントロールすることはできず、入院や長期の投薬など、長い期間の治療だけでなく、最悪生命に関わるケースになることも。

糖尿病になってしまったからと落ち込むのではなく、合併症にかかる前の早期発見ができたと前向きにとらえて、この機会に健康的な生活習慣を手に入れ、健康な人より健康に詳しい、健やかな毎日を取り戻しましょう!


おすすめサプリメント!桑ポリス


参照リンク

医療総合QLifeー1型糖尿病の治療とは

医療総合QLife2型糖尿病の治療とは

スポンサーリンク