【症状別】足の指の痛み解説!原因の疾患チェックで適切な対処!

ズキっとする足の指の痛みが頻繁に起こる方は、その症状がどのような疾患と関係しているのか、何か対処すべきなのか、気になってはいませんか?意外と放置しがちな足の指の痛みに関する疾患、その解消法や予防法等を知って、その症状をスッキリ解決!

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イタッ!足指の痛み…放置はNG?

急にズキンと足の指が痛くなったり、慢性的にいつも足の指の痛みを感じている、といった症状はありませんか?足の指の痛みは、歩行が困難になるほどではない限り、意外と我慢して放っておいてしまう方が多いかと思います。でも、できればこの不快な痛みからスッキリ解放されたいですよね。

足の指の痛みには、場合によっては思わぬ疾患が隠れていることもありますので、何が原因でその症状が起こっているのかを知るのはとても大事なことです!ここでは、足の痛む部分別に起こりやすい疾患をチェックし、その痛みを解決、予防する方法などを見ていきたいと思います。


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<症状別>足の痛みの原因10疾患

普段はあまり意識をしていませんが、足の指は実は様々な役割を持っているそうです。身体のバランスを保ったり、歩いたり走ったりするときも、足の指が上手に体重を散らしたり踏ん張ったりしてうまく調節をしてくれています。身体を動かすときには足に大きな衝撃がかかってくるのですが、この力を分散させるために、足裏にはアーチが縦方向に2本、横方向に1本存在し、上手にバランスをとっています。

足のアーチってなに?

人間の足(片方)は、28個の骨と靭帯、腱、筋肉で構成されており、それぞれが絶妙に組み合わさってアーチ(弓)状のラインをつくっています。健康的な足には、内側(親指側)と外側(小指側)にある縦のアーチが2本と、足指の付け根付近にある横のアーチが1本存在し、立ったり歩いたり走ったりする複雑な動作がうまくいくように、衝撃を和らげたりバネの役割をしたり身体を安定させたりしています。このアーチのバランスが崩れると、様々な足のトラブルを招きます。

これらのアーチのバランスが筋力の低下によって崩れてくると、外反母趾などの異常が起こりやすくなるようです。足指は、これらのアーチの形成に深く関わっているといいます。つまり、足の指は身体を支える大切な土台となっているのです。その土台が痛んだら、身体を動かすこと自体に大きな支障が生じてしまうことになります。

足の指には親指から小指まであり、場所によってそれぞれ関わってくる疾患も違ってきます。足の指の痛みを引きおこす原因となる10の疾患を、部位別に見ていきましょう。

【1】足の親指が痛い

立って歩くなど、日常的な動作に足の親指は大きく関わっていて、体全体を支える大黒柱のような存在となっています。足の親指に痛みが出る疾患には、主に以下の4つがあります。

外反母趾

外反母趾は、女性の3人に1人がもっているといわれる疾患です。足の親指の根元にある関節が外側に出っ張ってきて、親指が人差し指側に曲がってくるため、目で見てはっきりわかるほど足の親指側が変形し、靴をはくのも困難になります。出っ張った骨がどうしても靴に当たってしまうので、頭に響くほどの強烈な痛みを感じ、靴をはいてでかけるのが辛く、歩くのが怖くなるほどだといいます。

外反母趾になる原因は、筋力の低下によって足の甲にある筋肉と靭帯が伸びてしまい、横方向にあるアーチが崩れて足の幅が広くなってしまうからだと考えらえています。女性はハイヒールをはくことも多いので、足の前側に大きな負担がかかりやすく、外反母趾を引き起こしやすいようです。

痛風

痛風は、血液中の尿酸値が高くなり、その尿酸が結晶になって針のように関節につき刺さることで炎症を起こし、腫れや痛みを引き起こすものです。20歳以降の男性が発症することが多いといわれています。風が吹いただけで痛いと表現されるほど非常に痛みが強く、アイスピックで刺されたような強烈な痛みがだいたい7〜10日ほど続くようです。足の親指に痛みを感じる方が多いのですが、放っておくと膝や足首の関節が腫れ、身体のあちこちにも痛みが広がってしまうそうです。

尿酸値を上げるプリン体を多く含んだ食べ物(ビール、カツオ、マグロ、サンマなど)を大量に摂ったり、遺伝的な傾向があると痛風になりやすいといわれています。

内出血

何かで強く足をぶつけたときや激しいスポーツをしたあと、足に合わない靴を長期間はいていたりすると、足の親指の爪周辺が内出血することがあります。痛みや爪の変色を引き起こすこともありますが、身体の内出血と変わりはないので、重症でない限りは自然に治癒します。なかなか腫れや痛みが引かない場合には、骨折をしている場合もあるので、病院で診察を受けたほうが良いでしょう。

また、しもやけや糖尿病性神経障害が原因で血行不良を起こし、内出血のように皮膚が変色することもあるそうです。

巻き爪

巻き爪は、靴による圧迫や深爪、体重の増加、加齢、外反母趾、遺伝などにより、爪の端が内側に巻き込んで肉に深く食い込んでしまう疾患です。日本人は10人に1人が巻き爪を発症しているといわれています。重度になると食い込んでいる部分に炎症を起こし、腫れや出血、化膿をともなって歩くのが困難になるほど激しい痛みを感じます。痛すぎて靴がはけない、爪も切れないといった辛い症状に悩まされます。

なかには、見た目には巻き爪になってはいるけれど、痛みや炎症が起きない方もいるようです。巻き爪は放っておくと重症化しやすいので、軽度のうちに対処をし始めると良いそうです。

【2】足の人差し指が痛い

足の人差し指が痛む場合には、主に以下の3つの疾患が考えられます。

外反母趾

外反母趾になると、足の親指だけでなく、人差し指にも痛みが生じてきます。親指の痛みが強くて人差し指の痛みには気づかない場合もあるそうで、痛い親指をかばって人差し指に負担がかかり、骨が変形してきて激しい痛みを感じるようになるといいます。

骨折

歩くといつも足の人差し指に痛みを感じる、なんとなく腫れている、といった場合には、もしかしたら疲労骨折をしているかもしれません。マラソンなどのように、長時間同じ場所に負担がかかり続けると、とくにひどい打撲があるわけではなくても骨折をしてしまいます。人差し指を触ってみたときに、腫れていたり痛みを感じたりするようなら骨折の可能性がありますので、病院での診察を受けることをオススメします。

脱臼

骨と骨の間にある関節から、はまっているはずの骨がずれているのが脱臼です。スポーツをしていたり、転んだりしたときに足の指に力が入り、関節から骨がずれてしまう症状を外傷性脱臼といいますが、かなり激しい痛みや腫れを伴うこともあります。重症の場合には、目で見てわかるほど指が変な方向に向いてしまうことも。

脱臼を治療しないで放っておくと、骨の位置が元に戻らなくなることもありますので、早めに病院での治療をしたほうが良いでしょう。

【3】中指・薬指が痛い

5本の指の真ん中、中指や薬指が痛い場合には、以下の疾患の可能性が高くなります。

モートン病

原因はまだよくわかってはいませんが、足の中指、薬指周辺に痛みやしびれを感じるのがモートン病です。足が地面を蹴り上げて、かかとが上がったときにズキズキと痛みます。2本の指にまたがって症状が出ることが特徴です。あまり知られていない病気なので、病院でも見逃されてしまうことがあるそうです。モートン病を発症しているのは、40代以上の女性が9割を占めているといわれていて、ホルモンバランスが影響しているのではないかと推測されています。

外反母趾や扁平足の方、ハードなトレーニングをしていたり合わない靴をはいている方に起こりやすいそうです。

【4】小指が痛い

一番端にある小指が痛む場合には、以下の疾患が考えられます。

内反小趾

内反小趾は、外反母趾とは反対側で、足の小指が薬指の方向に曲がってしまう疾患です。その原因は外反母趾とほとんど同じで、筋力の低下や合わない靴、足に負担の大きいハイヒールの使用などで起こりやすくなります。外反母趾は女性が発症することが多いのですが、内反小趾は男性や子どもでもよく発症します。

外反母趾を発症している方の約9割が、内反小趾も患っているといわれています。両足に変形が見られることが多いのですが、痛むのは片方だけ、というパターンが多いのが特徴だそうです。

【5】足の指の付け根が痛い

足の指の付け根に起こりやすい疾患は以下の2つです。

種子骨炎

親指の付け根にある豆のような2つの軟骨(種子骨)の周辺に負担がかかることで、炎症を起こし、痛みを感じるのが種子骨炎です。疲労骨折と似たような痛みを感じます。立ち仕事が続いたり、アスファルトなどの硬い地面で激しく運動をしたりすると、親指の付け根に負担がかかり続けて症状が出るようです。

中足骨頭痛

歩く動作のとき、足を踏み出してつま先を蹴り上げる瞬間に、足の人差し指と中指の付け根にジンジンと痛みが生じるのが中足骨頭痛です。まるで靴の中に小石が入っているような痛みを感じるといいます。足の横にあるアーチが弱まることで起こるといわれています。ヒールの高い靴や靴底の薄い靴だと、足指の付け根にある中足骨に大きな負担がかかり、痛みを生じやすくなるようです。

病院に行くべき3つのサイン

足の指が痛くても、こんなものかなと思って我慢し続けていませんか?上記のように、足指に関する疾患にはいろいろあって、放っておくと症状が悪化してしまうものもあります。すぐに治るかな、と思ってもなかなか良くならない痛みなら、早めに病院(整形外科)に行って的確な診断を受け、しっかり治療を受けたほうが治癒も早く、痛い思いをしなくて済みます!

足の指が痛いときに、どんな症状が病院に行くべきサインとなるのでしょうか?

足指に激痛

立てない、歩きにくいほどの激痛が続く場合には、早めに病院を受診してください。なかなか痛みが引かない場合には、足指を骨折している可能性があります。足指は意外と骨折しやすい部位で、比較的安静にしておけば自然に治癒することが多いのですが、放っておくと足指が変形してしまい、身体のバランスをとるときに支障が出ることがあるので注意が必要です。患部が腫れて内出血したり、ちょっとしたことで強い痛みが出るときは、骨折を疑ってみましょう。

強い痛みが続くときは、痛風の恐れもあります。突然足指に激痛を感じたり、足が全体的に腫れたりしたら、要注意です。痛風は、痛みの発作が数日続いたら、そのあとはだんだん和らいで2週間もすれば治ってしまうことが多いのですが、治療をせずに放っておくと発作が頻繁に訪れるようになり、他の部位にまで腫れや痛みが広がったり、関節が破壊されたり、尿管結石ができたりと、どんどん症状が悪化してしまいます。

浮き指になる

立っているときや歩いているときに、足の指が地面についていない状態を浮き指といいます。通常は、立っているときは土踏まず以外の足裏が全て地面についているものなのですが、足指が反ったり丸まったりしていて地面につかず、身体の重心が指の付け根とかかとだけに乗ってしまっている状態です。なんと、日本人女性の3人に1人が浮き指だといわれています!浮き指自体には自覚症状がないので気づきにくいのですが、足に違和感を感じる方は、浮き指になっていないかチェックをしたほうが良いでしょう。

浮き指の状態が続くと、足の薬指の付け根周辺を圧迫する歩き方になりやすく、しびれや痛みを伴うモートン病を引き起こす恐れがあります。浮き指を放置すると、血流が悪くなって冷えやむくみの原因になったり、足のアーチのバランスが崩れて地面からの衝撃が強くなり、腰痛や肩こりになりやすくなります。また、うつや自律神経失調症につながる可能性もあるといわれています。

出っ張りや魚の目ができる

足の形を見たときに、親指や小指が内側に向けて曲がってきていたり、指の付け根の骨が外側に出っ張ってきているようなら、外反母趾や内反小趾を疑いましょう。魚の目が親指と人差し指の付け根の間にできやすい方は、普段から足の指が浮いていて足指の付け根に負担が大きくかかっているので、外反母趾の予備軍、またはすでに外反母趾になっている恐れがあります。

外反母趾や内反小趾といった足の歪みを放置していると、さらに症状がすすんで足がくの字に変形し、固まったまま伸ばせなくなってしまったり、頭痛や肩こり、腰痛や自律神経失調症など、身体全体の不調を引き起こす原因となるといわれています。

足の指の痛みを解消する方法4選

どんなに足指が痛くても、生活はしなければならないから治るまでじっとしているわけにもいきません。この痛みをとにかくどうにかしたい場合には、どう対処すれば良いのでしょうか。

ここでは、足指が痛いときに痛みを解消する方法を4つご紹介します。治療をし始めても、足に起きている異常が改善するまでは痛みが残りますので、こういった方法で痛みを解消していただければと思います。

1.安静にする

足指の痛みを引き起こす主な原因の一つに、足への大きな負担があります。女性の場合はとくに、ハイヒールを長時間はき続けることが多いので足先への負担が非常に強く、痛みや足の歪みを引き起こしやすくなっています。また、激しいスポーツを頻繁に行っている方も、足に大きな負担をかけてしまいがちなので、疲労骨折や脱臼などを起こしやすいです。

足指が痛んでいるときは、まずは足にかける負担を減らして安静にしましょう。どうしても安静にできない場合は、足への負担が少ないゆったりとした靴をはくようにしてください。痛みが軽度なら、安静にしていれば自然治癒することが多いそうです。

2.アイシング

痛みが強く腫れているようなときは、アイシングでまずは腫れを引かせるようにしましょう。また、アイシングをすると、痛感神経を麻痺させて痛みの伝達を弱めることができますので、痛みを軽減させることが可能です。

3.テーピング

腫れがある程度引いてきたら、テーピングを行います。足指をテーピングで固定したほうが、回復が早くなるそうです。外反母趾の場合にも、テーピングを行うことで足裏のバランスが安定し、手術をしなくても症状が改善されるようです。上手にテーピングができれば、痛みもほぼなくなって快適な状態で過ごせるといいます。症状によってテーピングの仕方が違うので、整体師や整形外科の専門医の指示に従って行うようにしましょう。

4.インソール調整

足指が痛い原因の一つに、合わない靴をはいていることが挙げられます。とくに、ゆるい靴を長期間はき続けることが良くないのだそうです。ゆるい靴だと足が前に滑ってしまい、足裏のバランスが崩れて様々な疾患を引き起こしやすくなります。

こういったトラブルによる足指の痛みを軽減させるために、靴の中に入れるインソールが開発されています。足横を固定するタイプ、かかとをしっかり固定するタイプなど、足のトラブルに合わせたインソールが販売されていますので、自分に合ったインソールを選んで快適な靴環境を整えましょう。間違ったインソールを選ぶと逆効果になることがあるそうなので、シューフィッター等の専門家に見てもらうことをオススメします。

足の指の痛みを予防する方法4選

どこへ行くにも足を使うので、足指の痛みを抱えながら生活をしなければならないのは、本当に辛いですよね。どうしたら、足指の痛みを予防することができるのでしょうか?ここでは、4つの予防法を伝授します!痛みのない足をキープするためにも、常に心がけておきたいですね。

1.自分に合う靴を履く

ヨーロッパでは、靴選びはとても大切だと考えられています。足に合わない靴をはいていると、身体に悪影響を起こすことがよく知られているからだといいます。足の痛みを予防する第一歩は、ちゃんと足に合った靴をはくことからです。しかし、自分に合った靴がどういうものなのか、実はよくわからない、という方も多いと思います。

では、靴選びのポイントをここでしっかり押さえておきましょう。

正しい靴の選び方はこれ!

  • 紐やベルトなどがついていて、自分にあった状態に調節できる。
  • 足指が多少動かせるほどの余裕が足先にある。
  • 歩いていて靴がぬげない程度の余裕がかかとにある。
  • 必ず試しばきをして、歩いてみる。
  • できれば、シューフィッターに見てもらう。

ファッション性をあまりにも重視しすぎると、靴の形によっては足を痛める可能性が高くなります。身体の健康も考慮に入れて、足に負担のかからない靴選びをしたいですね。ヒールをはかなければいけない場合も多いかと思いますが、できるだけヒールの高さを控えめにしたり、しっかり足にフィットしたものを選ぶと良いでしょう。

2.運動前に準備体操

いきなり激しい運動を始めてしまうと、筋肉や靭帯などを痛める可能性があるため、準備体操を必ず行ってから運動をするようにしましょう。まずは足踏みやウォーキングなどの有酸素運動を軽く行い、そのあとにストレッチをすると良いです。足指は身体のなかでも一番血流が悪くなりやすい場所なので、足首や足指を伸ばすストレッチを行って血流を良くし、体温を上げて身体の柔軟性を高めましょう。

3.正しい姿勢で歩く

靴を長時間はいて過ごすことが多い現代人は、立って歩くときに足指が浮いてしまい、かかとと指の付け根の2カ所でバランスをとることが多くなっているそうです。また、歩くときにかかとから着地することが非常に多く、地面からくる衝撃を体全体に受けてしまっている状態だといいます。

本来は、つま先と指の付け根とかかとの3点でバランスをとるのが正常な状態といわれており、足裏前面が同時に地面に着地するのが正しい歩き方なのだそうです。歩くだけで、足裏には体重の約3倍もの重力がかかっているので、3点でバランスをとって安定した状態で歩行することは、健康や美容を維持するためにもとても大切だといわれています。この3点歩行ができていれば、自然と骨格が安定し、筋肉が正しくついてきて、足指にも負担がかからない歩き方ができるようになるそうです。

4.グルコサミン、コンドロイチンを摂取

関節や軟骨を強化したり、関節痛を緩和、予防したりするのに役立つ成分として、グルコサミンやコンドロイチンが注目されています。エビやカニからとれたグルコサミンやサメの軟骨に含まれているコンドロイチンを配合したサプリメントを摂ることで、関節をスムーズに動かすクッションの役割を果たしている軟骨の破壊を抑え、軟骨の修復や再生が強化されるので、関節の痛みを軽減、予防ができると期待されています。

ここでは、オススメのグルコサミン、コンドロイチン配合のサプリを3つご紹介しますので、足指の痛みを予防したい方はぜひ試していただければと思います。

キユーピー ヒアルロン酸&グルコサミン(コンドロイチン配合)

スムーズに動きたい、関節の痛み等を予防したい、という方に、潤滑成分と軟骨成分をバランスよく配合したサプリです。キューピー独自の高純度なヒアルロン酸とコンドロイチン、エビカニ由来のグルコサミンがたっぷり配合された人気のサプリで、いつまでも元気に活動したい方をサポートしてくれます。2〜3ヶ月ほど飲み続けると、より効果が実感できるようです。

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イタドリ

中畑清さんのCMでもおなじみのサプリです。ポリフェノールがたっぷり含まれている北海道に自生する天然野草オオイタドリや、純度の高いグルコサミン、コンドロイチンやコラーゲン等の軟骨成分が配合されていて、身体をスムーズに、元気に動かすのに効果を発揮します。半年以上摂り続けたほうが、効果を感じやすいそうです。初回のみ、商品到着後30日以内なら、全額返金保証がついています。

メーカー/マイケア 価格(税込)/通常価格 2,592円 定期購入なら 2,332円   

国産グルコサミン(やわた)

鳥取県で水揚げされたベニズワイガニから抽出された国産のグルコサミンと、国内産のサケからとれるコンドロイチン、ヒアルロン酸を配合したこだわりの国産サプリです。年齢を重ねるごとに減少してしまうこれらの成分を補給し、活動的な生活を送るサポートをしてくれます。身体の組織が生まれ変わるのにかかる期間は3〜6ヶ月だといわれているので、効果をしっかり感じるのには半年は続けたほうが良いようです。

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<番外編>糖尿病も足に痛みがある?

足の先のほうや足の裏に痛みやしびれを感じる場合には、もしかしたら糖尿病に伴う神経障害が原因となっている可能性もあります!この神経障害は糖尿病の早期からあらわれやすく、最もよくみられる合併症だといいます。いったいどんなものなのでしょうか?

糖尿病は末端神経に痛みを感じるケースあり

糖尿病になると、網膜症や腎症などの合併症を伴うことが多いのですが、末梢神経に痛みを感じる症状もその一つで、糖尿病神経障害といわれています。神経障害が起こる原因は、未だにはっきりわかっていないそうです。

手や足に症状が起こりやすく、とくに足の先や足の裏にピリピリ、ジンジンとした痛みとしびれがあらわれるといいます。しかし、あまり自覚症状のない方も多いようで、治療が遅れてしまう場合もあるようです。痛みが強い場合には、日常生活にも支障がでてくることがあります。

痛み、冷え、しびれが3か月続くと危険!

手足の痛みやしびれ、それに伴う冷えといった症状を放っておいてしまうと、さらに症状が進行し、感覚が鈍くなって痛みも感じなくなることがあります。こういった状態が3ヶ月以上続くと、慢性化して治療に時間がかかってしまうので、糖尿病神経障害は早期に治療を開始するのが大切だといいます。

糖尿病神経障害が進行すると、手足の感覚がなくなってきて傷がついても気づかなくなり、その傷が化膿したり、場合によっては壊死してしまうこともあるそうです。そのうえ、自律神経にも障害がでてきて、便秘や排尿障害、立ちくらみなどを引き起こすこともあります。

適切な治療で悪化を予防

糖尿病の合併症のなかでは神経障害を起こす確率が一番高く、10年以上糖尿病を患っている方の半数は神経障害を抱えているといいます。放っておくと進行してしまうので、異変を感じたら早期に治療を開始することが大事です。糖尿病の方、疑いのある方で、手足に痛みやしびれを感じる方は、早めに医師に相談することをオススメします。

神経障害の治療法ですが、まずは糖尿病を進行させないようにすることです!薬、食事や運動などで血糖の適切なコントロールをしましょう。血糖を急に下げると痛みがでやすいので、少しずつ下げる必要があるそうです。あとは、神経障害を起こす原因と考えられている酵素を抑える薬を摂ったり、痛みやしびれを抑える薬を摂ることで対処していきます。

足の指の痛みは今すぐ対処が正解!

足の指が頻繁にズキンと痛む、痛みが長期間続いているような場合は、足に何らかのトラブルが起きている証ですので、こんなもんかと我慢し続けるよりは、早めに専門医の診断を受けて、適切な処置を受けるようにしましょう。放っておいても良くはなりません!それどころか、症状が悪化して治癒するまでに時間がかかってしまう場合も。小さいのに全体重を支えてくれている、大切な足。毎日を健やかに過ごすためにも、足のケアは常にきちんとしてあげたいですね。


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参照リンク

日本整形外科学会ー足・足指の症状
シオノギ製薬ー病気の知識

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