痔主ビギナー必見!痔を悪化させる8つの原因と7つの防止策を伝授!

痔は、悪化させてしまうと手術が必要となる可能性がありとても危険です。初めてかかってしまい戸惑っている人必見。悪化させてしまう原因や防止策、他の病気の違いをご紹介します。しっかり治して痔主生活に終止符を打ちましょう!

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診療は恥ずかしい…自然に治るかな?

男女問わず、痔の診療を受けるのは少し恥ずかしい気持ちになりますよね。残念ながら、一般的に痔は自然に治るものではなく、基本的には医師の診断が必要です。しかし、軽度であれば生活習慣等を見直すことで症状を軽くできる可能性があります。決して珍しい病気ではありませんので、悪化させてしまう原因や対処法を知り、自分の生活習慣を改善していきましょう。

カルナ博士
わしの知り合いにも痔主がおってな、何をするにもかゆかったり、痛かったりでとても辛いと聞いておる。悪化させないためにも正しい知識を得る必要があるのじゃ。

痔は放置禁止の病気です

痔は日本人の約3分の1がかかっていると言われる病です。

代表的な症状は、肛門の内外にいぼが現れる「いぼ痔」、肛門の皮膚に裂け目などの傷ができる「切れ痔」、肛門の周囲に膿がたまり慢性化した「痔ろう」の3種類があります。

軽度の症状であれば自然治癒する可能性も期待できますが、何もしない状態での放置は悪化原因のひとつです。

では、痔を放置することで、どのような危険性があるのでしょうか。

悪化すると自力で治せなくなる

痔は悪化してしまうと自力では治せなくなります。

特に肛門周辺に膿がたまり慢性化して起こる痔ろうや、その前段階である肛門周囲膿瘍になってしまうと、市販薬を使っても治すことができません。

切れ痔や肛門の外側にできているいぼ痔は、軽い症状であれば自然に治っていくことも多い病気です。しかし、いぼ痔や切れ痔も悪化してしまうと医療機関での診察が必要となり、医師と相談し、切除手術を視野に入れた治療をする必要が出てきます。

悪化させてしまう前に、自力で改善出来るよう生活習慣を見直しましょう。

痔が原因で死亡するケースもある

肛門周囲膿瘍の状態は、重症になると高熱や全身の倦怠感を起こすことがあります。

何も対策をせず痛みを我慢し続けた場合、膿が破裂し肛門周辺の会陰部に広がり、膿に存在していた菌が全身へ巡ることで敗血症となり死亡してしまうケースもあります。死亡してしまう例は特殊ではありますが、決してあり得ない話ではありません。

たかが痔と侮っていると、知らず知らずのうちに身体が危険にさらされてしまいます。

ひばり
どんな病気でもそうですが、症状が軽いうちからしっかり対策を取る必要があると言えますね!

痔を悪化させる原因8つ

痔を悪化させてしまう習慣とはどのようなものでしょうか。

痔になる原因は、主に切れ痔の原因となる刺激による傷や炎症、いぼ痔の原因となる肛門周りの静脈圧迫によるうっ血、痔ろうの原因となる細菌感染による化膿・炎症の3種類です。切れ痔といぼ痔は女性に多く、痔ろうは男性に多くみられるのが特徴です。

痔を発症・悪化させてしまう要因を8つに分けてご紹介します。

排便異常

便秘や下痢といった排便の異常が、痔を引き起こす場合があります。

便秘の場合、便は硬くなり排泄しづらくなりますが、いきむことで排便時に肛門の皮膚が傷ついてしまい、炎症を起こします。主に切れ痔やいぼ痔の原因です。硬い便を排泄する際に痛いと感じる場合は注意しましょう。

下痢の場合は、肛門の奥にあるくぼみまで便が入り込んで残ってしまうことにより、大腸菌に感染し、炎症や化膿を引き起こします。主に痔ろうの原因です。

また、下痢便を強い勢いで出すことにより皮膚を傷つけてしまうと、切れ痔やいぼ痔の原因にもなります。

便秘と下痢を繰り返すような場合には気をつけましょう。

身体の疲労と心の疲労「ストレス」

日々の疲労やストレス状態が続くと、自律神経が乱れ内蔵機能に影響を及ぼすため、便秘や下痢を繰り返す排便異常に繫がりやすいといわれています。また、人は疲労やストレスが蓄積されると身体の免疫力が低下します。免疫力の低下は通常では感染しない細菌に感染してしまう恐れがあり、危険な状態です。

肛門周囲膿瘍や痔ろうの原因は、主に大腸菌などの細菌感染によるものなので、免疫力が低くなってしまっているときは影響を受けやすいと言えるでしょう。

冷え・血行不良

一見関係がないように感じますが、冷えによる血行不良は痔を発症しやすいといえます。血行不良により肛門周辺でうっ血すると腫れができてしまい、いぼ痔となります。冬だけでなく、夏の冷房などによっても身体を冷やしすぎてしまう恐れがあるため注意しましょう。

また、デスクワークや運転など長時間座った姿勢でいる人も要注意です。長時間同じ姿勢でいると血行が悪くなりいぼ痔を作る原因となってしまいます。

生理期間中の肛門炎症

女性の皆さんは経験をしたことがあるかと思いますが、人によって生理の周期に合わせて便秘になる人や下痢になる人がいます。排便異常が原因による痔の発症です。

しかし、排便の異常だけではなく、生理そのものにより炎症を起こしていると言われており、くわしい仕組みはまだ解明されていませんが、ホルモンバランスの低下が原因とみられています。

妊娠・出産

妊娠・出産による身体の変化は様々ありますが、痔もそのうちの1つです。

昔から妊娠・出産による痔については有名な話で、血液循環が関係していると言われています。胎児に血液が集まること、そして胎児の重みでうっ血しやすくなるのです。その状態で出産時にいきむため、お尻に負荷がかかり痔になりやすくなります。

出産経験者の約半数が痔になっていると言われているため、非常に確率の高い要因と言えます。

アルコールと刺激の強い食べ物

アルコールは一時的に血行を良くしますが、酔いが冷めると急速に冷えが生じ血行不良となります。また、いぼ痔は肛門の血管がうっ血してできた血豆の状態です。アルコールによる作用で毛細血管の拡張が生じると、いぼ痔も肥大化し悪化してしまいます。

他にも、刺激の強い食べ物、特に香辛料は消化されずにそのまま排泄されるため、肛門の粘膜を刺激してしまうと言われています。

アルコールや辛いものを摂取するとお腹を下してしまう人がいますが、下痢は何度もトイレに行くことでお尻に大きな負担となります。排便異常による痔の悪化にも繋がる可能性が高まるため、痔を患っている場合は特に食事に気をつけましょう。

激しいスポーツ

適度なスポーツは血行を良くし健康にも良いイメージがありますが、過度なスポーツは痔の原因にもなり得ます。ほとんどのスポーツにはいきむ瞬間があり、いきむと自然とお尻にも力が入り負荷がかかります。

程度の問題ではありますが、あまりにも激しいスポーツは痔持ちの方にはおすすめできません。

遺伝

痔そのもの自体は遺伝性疾患ではありません。しかし、肛門の皮膚が弱い人は痔になりやすく、皮膚の緩さは親から子へ遺伝すると言われています。

生まれ育った環境も大きく影響し、特に一家全員が辛いものやアルコールを好む場合は後天性の痔持ちになりやすいといえます。

痔は通常20~30代で発症し始めますが、遺伝の影響を受けている場合は10代のうちに悪くなり始める傾向にあります。また、病状の進みが早く、20代のうちに手術をしなければならなくなる場合が多いです。

ひばり
他にも排便の拭き残しがあるなど、肛門を清潔に保てていない場合にも感染し痔を発症する恐れがありますよ。

痔が悪化すると症状はどうなる?

「自分はまだ大丈夫」と気を抜いて放っておくと、痔はどんどん悪化の一途を辿ります。悪化している場合どのような症状が出るようになるのでしょうか。

自分の症状と比較して、しっかり状況を確認しておきましょう。

いぼ痔

いぼ痔とは肛門にいぼ状の腫れができている状態です。肛門の内側にできるいぼが内痔核、外側にできるものが外痔核と呼ばれています。主に排便時のいきみなど、肛門に負荷がかかることで肛門近くの腸が血行不良になり、うっ血して腫れ上がることで起こります。

内痔核悪化の流れ

内痔核ができる辺りの粘膜には痛みを感じる神経が通っていないため、痛みによる自覚がほとんどありません。排便時に大量の血が出ることでやっと気がつく程度です。

慢性化して症状が進み、排便時にいぼが肛門の外に出てくることを脱肛と呼びます。この頃になると、炎症等による痛みを感じることがあります。

脱肛状態を繰り返し放置し、いぼが出たまま元の位置に戻らなくなることを嵌頓痔核(かんとんじかく)と呼びます。激しい痛みを伴い、出血や分泌液が出るようになります。

外痔核悪化の流れ

初期症状としてかゆみや痛みが伴い、掻いたり擦ったりすることで裂けて出血することもあります。肛門の縁部分に触れると痛みを伴うこぶができ、排便後にトイレットペーパーに血が付く程度です。

切れ痔

切れ痔とは、肛門の皮膚が裂けている状態です。「さけ痔」とも呼ばれ、便秘による硬い便の通過や、下痢便による強い衝撃等で肛門付近の皮膚が切れたり、直腸の血行が悪くなることが原因です。

切れ痔悪化の流れ

便が硬すぎる場合に激しい痛みを伴い、排便後も独特のジーンとした痛みがあります。出血は少量でトイレットペーパーに多少つく程度です。

次に、切れ痔の部位が深い傷となり見張りいぼやポリープができます。また、肛門狭窄が起こり、細い便が特徴的です。

切れ痔は強い痛みを伴うため、排便を我慢しがちになり、更なる便秘を引き起こすことで慢性化しやすい痔といえます。また、傷口が炎症を起こすことで化膿し、いぼ痔や痔ろうを引き起こす原因にもなります。

痔ろう

すでに悪化が進んでおり、肛門に細菌が入り込むことで膿がたまり、膿を出すためのトンネルができた状態のことです。肛門周囲膿瘍が進み慢性化したものを指します。痔ろうは自力で治すことが困難と言われており、専門医療機関で診察を受ける必要があります。

痔ろう悪化の流れ

痔ろうの前段階として現れる症状が肛門周囲膿瘍です。肛門に入り込んだ細菌が炎症を起こし膿がたまります。このとき激しい痛みと腫れ、時には38~39度の発熱を伴うことが特徴です。

痔ろうは肛門周囲膿瘍の化膿が進み、肛門の内外と繋ぐトンネルができた状態です。膿の出口から膿が排出されますが、トンネルが残ってしまうため、常に膿が出る状態になります。

痔だと思っていたら重大な病気だった?!

痔はかゆみや痛み、排便の際の出血などが主な症状ですが、他の病で生じる症状と間違えてしまうことがあります。「痔だと思っていたら違う病気だった」ということのないように、痔との違いをご紹介します。

大腸がん

大腸がんは肛門に近い直腸とS状結腸にできることが多く、肛門からの出血や血便が見られることから痔と間違えやすい病気です。一般的に痔の出血は鮮血で、大腸がんの出血は暗赤色と言われています。

がんが肛門近くにある場合は鮮血になりやすいため、自己判断は非常に危険です。出血が続く場合は医療機関での診察を受けましょう。

尖圭コンジローム

ウィルスに感染することにより、肛門を中心にたくさんの小さないぼができる病気です。尖圭コンジロームの初期には自覚症状が無く、ウィルスの繁殖とともに違和感やかゆみを感じるようになります。痔の初期症状と似ているため間違えやすいですが、ウィルスによる性行為感染症の1つのため、早めに専門の医療機関を受診しましょう。

他にも痔と間違えやすい症状の疾患は多くあります。特に例としてあげた大腸がんは、痔と間違えて初期症状を見落としてしまいやすい病です。自己判断をせずに、医療機関を受診することが早期発見に繋がります。違和感や長期にわたる出血が見られた際には、早めに受診するようにしましょう。

カルナ博士
痔だけでなく、どんな病気にも共通することじゃが、自己判断が一番危険じゃ。症状が長引く場合などは、専門の医療機関を受診しよう!

悪化を防ぐための対策7

痔は一度発症してしまうと、自然治癒や医療機関で治療をしても再発する可能性の高い病気です。正しい生活習慣を身につけることで痔の悪化や痔になる確率を下げられます。痔にならないように、また悪化させないような予防策をとることが大切です。

患部を温める

血行不良はお尻をうっ血させ、痔になりやすくなる原因の1つです。お風呂に入るときは必ず湯船につかるようにするなど、身体を冷やさないような工夫をすると良いでしょう。

すでにできているいぼ痔や切れ痔が痛むときは、蒸しタオルやカイロなどで患部を温めたり暖かいウォシュレットなどで肛門を洗浄すると痛みが和らぎます。ただし、痔ろうの場合は温めると化膿が悪化する恐れがあるので控えましょう。

市販の軟膏や座薬で応急処置

市販薬を使用した応急処置も有効的です。痔の薬には軟膏タイプ注入軟膏タイプ座薬タイプなどの種類があるため、症状によって使い分けをしましょう。外側にできているいぼ痔や切れ痔には軟膏タイプ内側にできている痔には座薬タイプか注入軟膏タイプがおすすめです。いぼが見えている状態の痔は、内側にも痔ができている可能性が高いめ、座薬タイプや注入軟膏タイプも併用すると良いでしょう。

痔の薬にはステロイドが配合されているものが多いです。ステロイドは高い効果を持ちますが、長期の使用は免疫力の低下に繋がります。特に妊娠・授乳中や15歳未満については医師や薬剤師に相談し注意して使用しましょう。

市販薬は様々な会社から販売されていますが、代表的なものをご紹介します。

ボラギノールA

天藤製薬の製品です。ボラギノールは100年近く前から販売されています。注入軟膏タイプ、座薬タイプ、軟膏タイプを販売しています。炎症、出血、腫れ、かゆみを鎮めるプレドノゾロン酢酸エステル(ステロイド制抗炎症成分)や痛みやかゆみを鎮めるリドカイン成分などを配合しています。

注入軟膏  希望小売価格1,800円(税抜)

ボラギノールA 注入軟膏

軟膏  希望小売価格1,400円(税抜)

ボラギノールA 軟膏

座薬10個 希望小売価格1,500円(税抜)

ボラギノールA 坐剤

プリザエース

大塚製薬の製品です。軟膏タイプを販売しています。炎症を鎮めるヒドロコルチゾン酢酸エステル(ステロイド制抗炎症成分)をはじめ、痛みやかゆみを鎮めるリドカインなどを配合しています。特徴は、塗った後のスーっとした爽快感です。

希望小売価格1,100円(税抜)

プリザエース軟膏

ボラギノールM

ボラギノールA同様、天藤製薬の製品です。座薬タイプと軟膏タイプを販売しています。痛みやかゆみを鎮めるリドカイン、炎症をやわらげる非ステロイドの抗炎症成分グリチルレチン酸などを配合しています。

座薬10個 希望小売価格1,200円(税抜)

ボラギノールM 坐剤

軟膏 希望小売価格1,100円(税抜)

ボラギノールM 軟膏

カルナ博士
ボラギノールAとブリザエースでは成分に大きな違いは無いようじゃな。
ひばり
ステロイドの強さでいうと、ボラギノールAに含まれるプレドノゾロン酢酸エステルもブリザエースのヒドロコルチゾン酢酸エステルも、顔や赤ちゃんに使えるレベルだそうですよ。

注入軟膏の入れ方

挿入する前に滑りを良くするため、軟膏を少しだけ出しておきます。容器先端を肛門に挿入し、ノズルの付け根までしっかり入れ込んで下さい。軟膏を全て出し終えたら、そのままの状態で引き抜きます。

座薬の入れ方

中腰になり、丸い方を先端とし肛門に挿入します。座薬が指から離れるまでしっかりと押し込んで下さい。その後、立ち上がるとスムーズに挿入ができます。

市販の薬での処置を行っても排便のたびに激しい痛みが続いたり、1種間以上長引くようであれば専門の医療機関を受診しましょう。

スムーズな排便を心がける

トイレでいきむ時間を短くしましょう。目安は3分程度。残便感がある場合には、「次の便意の時に出そう」と気軽に考え、一気に全部出し切ろうとしないことが大切です。また、便意があったら我慢せずに、すぐトイレに行きましょう。便意の我慢は便秘の原因となり、痔の発症や悪化を招きます。

便秘予防・解消に良い食事

便秘や下痢も痔の原因の1つであり、腸内環境を整えることが大切です。便秘気味の人は水分補給をしっかりして、便が硬くなるのを防ぎましょう。不溶性食物繊維を多く含むごぼうや芋類の摂取も効果的です。また、便意を起こしやすい朝の食事を欠かさずにとることも便秘解消に繋がります。

下痢になりやすい人は消化の良い食事を心がけ、アルコールや刺激物の摂取を控えましょう。水溶性食物繊維を多く含むわかめやこんにゃくなどを摂取すると良いと言われています。

運動&お腹のマッサージ

運動不足は血行不良となるだけでなく、腸の動きを鈍くしてしまうため便秘を引き起こしやすいと言われています。過度な運動は痔を悪化させる要因となりますが、適度な運動は痔の予防として有効的です。運動する時間が取れない人は、お腹をマッサージすると良いでしょう。おへそを中心に「の」の字を書くようにマッサージすると、腸の運動が促され便秘解消に繋がります。また、排便後に肛門の筋肉を鍛える肛門体操を行うのも効果的です。

肛門体操

お尻の筋肉を締めたり緩めたりを繰り返すことで、肛門周りの筋肉を鍛えます。やり過ぎは逆効果となりますので、1日2回朝晩に行います。肛門を上に引き上げるイメージで5秒締め、3秒緩めるを数回繰り返しましょう。

十分な休息&お風呂で疲労・ストレス解消

疲労やストレスは腸の動きを鈍くします。腸の動きが鈍くなると、便秘や下痢といった排便異常に繋がります。十分な休息を取り、温かいお風呂で疲労やストレスを解消しましょう。また、温めることで腸の動きを良くする効果も見込めます。普段シャワーだけで済ませている人は、しっかり湯船につかり疲れをとる習慣を身につけましょう。

早めの病院受診も検討しよう

痔は種類や悪化状況にもよりますが、自然治癒が難しい病気です。何もしないで放置したり、自己流の処置を続けると悪化してしまう可能性があります。悪化してしまった場合、手術となってしまう場合もあるため注意が必要です。どうしても、診察が恥ずかしくて受けられない場合は、その旨を医師や看護師に伝えると薬だけ処方してもらえる場合もあります。予防や応急処置だけで安心せず、違和感や出血が見られたら早めの受診も検討しましょう。

しっかり向き合って痔から卒業!

日本人の約3分の1が痔主という、国民病とも言える現状です。肛門というデリケートな部分だからこそ恥ずかしさもありますが、放置しておくのは大変危険です。患部を温めたり、市販の薬を使用したりするのは、あくまで応急処置でしかありません。勇気を出して専門の医療機関で早めの受診をし、痔主生活から解放されましょう。

参照リンク

京都民医連中央病院|肛門科

彦坂医院|痔、切らずに治す

大正製薬|坐剤・注入軟膏の使い方

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