【女性ホルモン】錠剤と注射の違いや副作用は?通販でも買えるの?

女性ホルモンの錠剤や注射は加齢によるホルモンの減少をサポートして美容や健康を維持してくれます。また女性ホルモン剤は女性だけでなく女性のボディに憧れる男性にも大いに使用されているもの。そんな女性ホルモン剤の特徴をお伝えします!

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女性ホルモン(錠剤・注射)について

女性ホルモンは女性の美容と健康を維持してくれる大切なホルモンです。女性ホルモンは年齢とともに減少していき肌にハリやツヤがなくなってはシワが現れたり、健康面では骨がもろくなったり更年期障害などが起こったりします。そのような症状を少しでも緩和してくれる女性ホルモン剤は、健康や美容をサポートしながら維持していくことができます。

また女性ホルモンは女性らしい体になりたい、美肌を維持したいと思う男性にとっても使用されているもの。そんな女性ホルモンの効果や副作用、ホルモンを増やす食事法などまとめてお伝えします!

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カルナ博士
男性が女性ホルモンを食べたら子供ができてしまうのはないかのう。ふむふむ、これで男女平等に妊娠ができて女性も荷が降りるのう。今の男は気がきくものじゃ!
ひばり
女性ホルモンは女性の若さを保つエキスなので、錠剤などで補充してみずみずしさを維持することができるのです。ちなみに男性に投薬しても子供を作るのは無理ですよ!

女性ホルモン剤は通販で買えるの?

女性ホルモン剤で若さを維持したい!そもそも女性ホルモン剤はどうやって手に入れることができるのでしょうか。市販?処方箋が必要?その購入方法をチェックしましょう。また初めて購入する際は、医師や薬剤師の指示を受けてからの購入をおすすめします。


「個人輸入」という形で買える

通常女性ホルモン剤は個人輸入サイト上で購入できます。個人輸入とは海外の薬を個人輸入している通販サイトから商品を輸入するシステム。サイト側が全て輸入の手続きを行って販売してくれるので手間がかからないのがメリットでしょう。薬品の中には特許の期限を過ぎた先発薬を他の製薬メーカーが同じ成分で製造するジェネリックも販売しており、さらにコストがかからず手軽に購入できます。

処方箋は不要でも注意点はある

女性ホルモン剤は医師の処方箋なしでも購入できます。購入サイトでは正規品を販売していますが、初めてホルモン剤を使用をする前には一度医師や薬剤師に相談して適したホルモン剤の種類をアドバイスしてもらいましょう。その後必要な時に個人的に個人輸入サイトから購入するのがオススメです。

効果も副作用も自己責任

個人輸入サイトから自由に購入できるだけあって、使用の際には自分が医師になったつもりで全て自己責任を持つことが大切です。必ず用法を守って安全な使用をするのはもちろん、副作用が起こらないように体調に十分気をつけましょう。ホルモン剤でしっかり健康維持をするには、体に負担をかけない使用をすることで初めて効果が実感できます。

女性ホルモンの副作用は?

女性ホルモン剤は体の調子を整えたり、肌のみずみずしさを維持してくれます。しかし薬には何かと副作用がつきもので、女性ホルモン剤にも下記のようにいくつか起こりうる副作用があります。人によって副作用が起こらなかったり、逆にひどく感じる方もいるため、ホルモン剤の使用は医師と相談して適切な量を調節してもらうことが大切です。

  • 吐き気
  • 発疹
  • 食欲不振
  • 顔のむくみ
  • 頭痛
  • 倦怠感
  • 発熱
  • 肩こり

錠剤と注射の違いは?

女性ホルモン剤には錠剤と注射の2つのタイプがあります。それぞれどのような特徴があるのかその違いをまとめました。これから女性ホルモン剤を使用したいときの参考にしてみましょう。

錠剤

痛みがなく長期間に渡って使用できるのがメリットです。副作用が起こった場合にはすぐに中止することもできるので回復もしやすいものです。しかし、胃や肝臓に負担をかけてしまうことで下痢や吐くなどの症状が起こってしまったり、このような症状によって効果が半減してしまう場合もあります。

注射

血液中に直接投与するのですぐに効果が実感でき、肝臓や胃に負担をかけないため効果を得やすいものです。毎日摂取する必要がなく、一度の注射で1週間〜10日ほどの効果が持続するのもメリットです。

しかし、注射をするときは強い痛みがあり副作用が起こった時には効果が体内から完全になくなるまで我慢せねばならないデメリットがあります。また同じ投与量でも人によって持続する時間が異なるので医師と相談しながら適切なタイミングで投与していく必要があるでしょう。


【注意】そもそもは治療目的の薬

女性ホルモンはもともと健康維持のために投与するもので、とりわけ女性ホルモンが急激に減少する45〜55歳の更年期に補充して様々な障害を緩和するという治療です。しかし現代ではそれだけでなく女性の体そのものになりたいという男性への治療薬としても使用されています。

更年期障害に悩む女性のため

閉経に向けて卵巣機能が衰えてエストロゲンの分泌がどんどん減少しては、脳は一生懸命卵胞刺激ホルモンを分泌してエストロゲンの分泌を促進します。しかし卵巣機能は若い頃のように十分にエストロゲンを分泌することができず、ホルモンバランスが乱れてしまうのです。このような症状が起こるとのぼせや多汗など、自分ではコントロールできない更年期障害が起こります。

更年期障害は人によって差が大きいので、必ずしも更年期に入ると起こるとは言えません。また更年期障害は年齢に関わらず起こる症状がたくさんあるので、1つや2つくらいでは独断と決められないこともあります。なかなか改善しなかったり、重なって症状が起こったり、症状が重い時には更年期障害として考えることができ、このようなケースにおいて女性ホルモン剤の治療が用いられるのです。

治療法にはホルモン注射やホルモン補充療法があるほか、中国古来の薬やピルなどでホルモンバランスを整えてこれらの症状を緩和することができます。また軽症であれば生活習慣を見直すだけでも改善が見込めるので、適切な方法を医師に判断してもらいましょう。

性同一性障害に悩む人のため

女性ホルモン剤は、女性らしさを体の内側から実感したいという性同一性障害の男性にも使用されます。それにはエストロゲンのみ、エストロゲンとプロゲステロンを使用、エストロゲンと抗男性ホルモンなどの治療法があります。プロゲステロンは乳房を大きくすると同時に、男性ホルモンを抑制します。

体に負担をかけない治療法としては副作用の高いエストロゲンのみでなく、むしろ男性ホルモンの分泌を抑えながら女性ホルモンを活発にさせるエストロゲンとプロゲステロン、あるいはエストロゲンと抗男性ホルモンの治療が良いでしょう。実際投与した時の効果や副作用は個人によって差がありますので自己判断で女性ホルモンを投与せず、かならず医師や薬剤師の指示にしたがって正しい方法で治療するようにしましょう。


【報告】摂取する男性の美容目的

女性ホルモンを投与してまでも女性になりたい!という男性のコメントをここにまとめました。それぞれ人には生き方がありますが、性を変えることでどのようなメリットを得られるのか彼らの意見を読んでみましょう。

【1】美肌にするため

女性ホルモンが優位になることでヒゲやムダ毛などが女性のように薄くなり、その滑らかな肌触りがたまらないようです。すべすべ肌になり脱毛処理や毎日の髭剃りからも解放され時間が持てるのもメリット。ニューハーフだけでなく、女性の体にはならなくともスキンケアで美肌を目指す男性にとって嬉しい効果が得られると満足の声がありました。

【2】発毛や育毛のため

男性ホルモンが多いと髪が抜けやすくなるため、女性ホルモンを増やすことで、抜け毛を防止したり育毛を促進できるといった目的があるようです。しかし長期にわたって女性ホルモン剤を投与していると、逆に男性の生殖機能が衰えてしまうためEDになりかけてしまった芸能人もいるようです。そのため女性ホルモン剤を使用するときは、先々のことも考え遊び半分で行わないように注意しましょう。

【3】女性らしい声や身体になるため

女性に変身したいニューハーフは女性ホルモン剤を用いて、内側から外側まで声や胸の膨らみなど丸ごと女性になりたいと思っているようです。ウエストのくびれや男性では得られないしなやかな体の変化を得ることで仕草も女性らしくなり、女性にますます近づける手段として欠かせないのでしょう。


【男性に忠告】効果=副作用!?

ここでは実際女性ホルモン剤を投与した男性の体験談をベースにしながら質問形式でその効果をチェックしましょう。効果があったけれど副作用が同時に起こってしまっといった男性のコメントを参考に、女性ホルモン剤は果たして満足できる治療法なのか、これから女性ホルモン剤を投与しようとしている方、関心がある方しっかり読みましょう。

また副作用の中には取り返しがつかない状態になってしまうこともあるので、ホルモン投与を行うときはしっかり効果や副作用を把握して後悔しない使用をしましょう。

EDになるって本当ですか?

女性ホルモンを投与してから数週間後に生殖機能が衰えてしまうようです。性欲もあまり起こらなくなり、自慰行為で快感を得ることが少なくなってしまいます。

女性っぽい体つきになれますか?

体つきが丸みを帯びてヒップがモチっとしたり、乳房が豊かになったり、乳首が敏感になります。またムダ毛も薄くなってまさに女性の典型的な体が実感できるようです。


性器に異変はありませんか?

睾丸やペニスが萎縮してしまうようです。一度この症状になってしまうと女性ホルモン剤を投与をやめても元には戻らないので注意が必要です。

【女性に提案】食品でバランスアップ

ホルモン剤の他に女性ホルモンを高めるには食事療法もオススメです。即効性はありませんが、体に負担をかけず手軽にできて、健康維持も同時にできるのでオススメです。普段の食事を女性ホルモンをアップさせる栄養素を積極的に取り込んで健やかな体を維持しましょう。

女性ホルモンを増やす食べ物

女性ホルモンを増加する食べ物は身近に見つかる様々な食品に含まれています。まずはホルモンの分泌を促す成分をチェックして含まれる参考食品を摂取してホルモンを増やしましょう!


大豆イソフラボン

エストロゲンと同じような作用をするイソフラボンは肌をプルプルに維持したり、更年期障害を緩和します。主に豆乳や納豆、豆腐などの大豆製品に含まれており、一日の摂取量は75mgです。150mg以上過剰摂取をするとホルモンバランスが崩れて、乳がんの発生率が高くなるので気をつけましょう。

ちなみに目安として、納豆に含まれる大豆イソフラボンは2パック(1パック45gとして)でおよそ70mg。豆腐の場合、1丁300gの中に、およそ80mgと1日の摂取量を超えるイソフラボンが含まれています。


ビタミンE

高い抗酸化作用のあるビタミンEを豊富に含むナッツ類やかぼちゃ、アボカドなどは卵巣を活発にして女性ホルモンの分泌を助けてくれる成分として有効。また細胞をみずみずしく維持したり、血行促進をして新陳代謝を高めたり冷えやむくみを改善してくれます。


ビタミンB6

女性ホルモンを作るビタミンB6はマグロやバナナに多く含まれています。ポリフェノールやカリウムをたっぷり含むバナナは健康や美容維持にオススメのフルーツです。また肌のターンオーバーを促してくれるビタミンとして、透明感や潤いある健やかな肌を維持してくれるでしょう。


イソフラボンが摂れるサプリ

食品から摂取するイソフラボンの一日の摂取量は75mgですが、サプリでは30mgにとどめておきましょう。健康維持をしてくれるイソフラボンですが、摂りすぎるとエストロゲンの分泌が多くなってしまい不調になってしまいます。ここでオススメするサプリの摂取量をはじめとする用法をしっかり守って体をイキイキと整えましょう!


基本のサプリ

イソフラボンとポリフェノール、ビタミンD、葉酸配合でホルモンバランスを整えながらイキイキを応援してくれるサプリです。更年期障害を緩和して毎日ハツラツをした体を維持することができるでしょう。乾燥しがちな肌もみずみずしく艶やかにサポート!

内容量:60粒 価格:5,460円

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エクエル

イソフラボンに含まれるダイゼインと乳酸菌によって作り出される有

効成分エクオールは女性のホルモンバランスの減少を穏やかに支えてくれます。そんなエクオールはイソフラボンよりも高い効果をもたらす成分として、メーカーは体内での生成過程を省きながらサプリでダイレクトに摂取できるよう開発しました。心も体も若い頃のように積極的な毎日をサポートしてくれるでしょう! 

内容量:112粒 価格:4,320円

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 マルチポリフェノール

大豆イソフラボンや3つのポリフェノールをたっぷり配合したサプリは、イキイキとホルモンバランスをサポートしながら健康や美容維持をします。代謝活動を促進して内臓脂肪の蓄積を抑えてくれる作用を効果的にしてくれるので、中年期に起こりがちなぽっこりお腹も改善できるでしょう。

内容量:40粒 価格:1,515円

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女性ホルモンは錠剤も注射も慎重に

 女性ホルモンは美容目的でも治療目的でも、男女の必要に応じた効果を与えてくれます。簡単に処方箋なしでも購入できるだけにしっかり用法を守り、起こりうる副作用も考慮しながら確かな使用をすることが大切です。

また使用をする前にはしっかり医師と相談して安全な摂取法をしましょう。もちろん摂取中や注射をしてからも、不快症状が治らない時などはすぐに医師や薬剤師に相談して自己判断で使用し続けないようにしましょう!

基本のサプリ公式サイトはコチラ

参照サイト

ピュアー女性クリニックーホルモン補充療法(HRT)

池袋セントラルクリニックーホルモン療法


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