腰痛予防のおすすめトレーニング10選!自宅やジムで無理せず運動

腰痛に効果的なトレーニングを紹介!腰の痛みに悩んでいる方は、トレーニングを行って痛みを改善しましょう。自宅で行えるものから、ジムで効果的にトレーニングすることができるものまで幅広く紹介します。ストレッチや便利グッズなども併せて紹介。

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どんなトレーニングが効果的?

体というものは、定期的に動かしていないと筋力が落ちてきてしまいます。私たちが普段行っている歩行も、長い時間行わないでいると筋力が弱まって歩くことができなくなってしまうのです。特に社会人になってからは運動をする機会も減り、知らないうちに体の筋力が弱まっていることでしょう。学生時代は適度な運動を行っていた方も、ひょんなことで運動をしてみたら当時とはガラリと変わった体力に愕然とした経験があるのではないでしょうか。運動不足は筋力や体力の低下だけではなく、それに伴って体のいたるところに不調をきたしてしまうことがあるのです。腰痛もその一つです。腰痛の原因全てが運動不足によるものではありません。しかし、運動不足が原因で起こってしまう腰痛もあるのです。これは逆に考えると、トレーニングを行うことである程度腰痛が改善される、ということでもあります。腰痛が改善されるトレーニングとはどういうものなのか、自宅やジムで行えるトレーニングをこれから紹介していきます。


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カルナ博士
わしも常日頃から腰に痛みが走ってたまらないんじゃ。何かよいトレーニング方法はないのかのう。
ひばり
博士はまず基礎体力からつけなきゃね。運動不足のまま無理にトレーニングを行ったら怪我をしてしまうわよ。皆さんもトレーニングを行う際には、怪我に気を付けてくださいね。

 そもそもなぜ筋トレが腰痛に効果的?

 腰痛にはトレーニングが効果的であると聞いたことがあるかもしれませんが、そもそもなぜトレーニングが腰痛に効果的なのでしょうか。その理由を説明します。

姿勢が悪い=筋力が弱い?

腰痛の原因ははっきりとはしていないのですが、姿勢が悪くなることで腰に負担がかかり、腰痛が引き起こされてしまうと考えられています。この姿勢が悪くなる原因は、デスクワーク時での猫背や筋力低下によるものなどがあります。つまり、姿勢が悪いということは筋力が弱まっているという意味でもあるといっても過言ではないのです。

腰痛と腹筋・背筋

正しい姿勢というものは、腹筋と背筋のバランスが優れています。しかしデスクワークなどで偏った姿勢をとってしまうと、これらのバランスが崩れてしまうのです。例えば猫背は背筋の力が腹筋よりも弱まっているためになってしまうと言われています。それなら背筋を鍛えていけば猫背が治るのかというと、そうではありません。背筋だけを鍛えても、猫背の改善はされないのです。もちろん背筋を鍛える比率を多くするのは当然ですが、同時に腹筋を鍛えることも大切になってきます。猫背と対の存在ともいえる反り腰は、逆に腹筋の力が背筋よりも弱まっているためになってしまうとされています。これを改善するには、腹筋の比率を多くしてトレーニングを行う必要があります。

体の姿勢を正しく保てないのは、腹筋と背筋が弱まっていることが原因なのです。よって、腰痛になってしまった時や、腰痛予防のためにはこれらの筋肉を第一に鍛えたいです。

カルナ博士
姿勢が悪くなってしまったら、腹筋と背筋を鍛えることが大切なんじゃな。
ひばり
もちろん、腹筋や背筋以外にも鍛えるべき筋肉はあります。これからは、腰痛に効果的なトレーニングを紹介していきます。まずは自宅でもできるものから見ていきましょう。


自宅で簡単!自重でできる筋トレ5選

まずは、自重で行えるトレーニングから紹介していきます。自宅でもできるので、トレーニングの調整もしやすいです。

1:プランク

プランクは、体のバランスを調整する体幹を鍛えることが出来ます。

トレーニング方法

  1. 床や地面にうつ伏せで寝ます。
  2. 両腕を曲げて、肘で上半身を持ち上げます。
  3. 両足のつま先を立てて、お尻を肩と同じ高さまで上げて体を一直線に保ちます。
  4. そのまま数秒キープします。

はじめのうちは10秒キープを目安に行い、慣れてきたら10秒ずつ増やしていきましょう。

2:クランチ

クランチは、上半身を起こさない腹筋運動です。

トレーニング方法

  1. 床や地面に寝て膝を立てます。
  2. 手を太ももの上に置き、膝の上にスライドさせるように体を起こします。このとき上半身を起こす必要はありません。
  3. 元の位置に戻ります。

やり方自体は腹筋運動とほとんど同じです。回数は8回×3セットほど行うようにしましょう。

3:スクワット

王道的なトレーニングです。下半身全体を鍛える場合に行います。

トレーニング方法

  1. 背すじをしっかりと伸ばし、肩幅ほど足を広げます。
  2. その体勢を維持したまま腰だけを落とします。このとき、お尻は後ろにつきだして、手は前に伸ばすことを意識してください。

スクワットは自重でも行えるトレーニングですが、バーベルをもってスクワットすることでより効果が期待できます。ジムに通っている方は是非やってみてください。

4:ドローイン

ドローインも、体感を鍛えることが出来ます。

トレーニング方法

  1. 膝を立てたまま床に寝転がります。
  2. 下腹部に手をあてて、息を細くするように腹式呼吸を行います。お腹を動かして呼吸するように意識しましょう。
  3. 息が吐けなくなるまで吐ききったら、胸で呼吸をします。
  4. 脱力して通常の呼吸をします。

トレーニングにあるようなきつさはないため、比較的継続しやすいかと思います。空き時間にでもやってみてください。

5:ハンド&ニー

ハンド&ニーは、腹筋や背筋、体感を鍛えることが出来るトレーニングです。

トレーニング方法

  1. 四つん這いの状態になります。体はまっすぐな状態をキープします。
  2. 足を片方ずつ上にあげます。交互に行いましょう。

両方の足を上げて1回とし、それを10回行います。トレーニング中は腰が反らないように注意しましょう。

ジムや器具でのトレーニング5選

続いて、ジムでできるトレーニングや器具を使って行うトレーニングを紹介します。

1:ルームランナー

名前は聞きなれないかもしれませんが、俗にいるランニングマシンのことを指しています。ルームランナーは有酸素運動を行うならば最もおすすめしたいマシンの一つとなっています。

その理由は、まず天候に左右されないことです。外でのランニングは雨が降ったら運動をするのは難しいかもしれませんが、ルームランナーならば室内で行うので天候に左右されずに運動を行えます。また、ルームランナーには時間や距離などを設定して目標を決めて有酸素運動を行うことができます。例えば1時間走りたい場合は1時間設定を行うことができ、距離に関しては10km走ったら終了という風に設定できます。その他にも、心拍数を計る機能やテレビを見る機能がついているルームランナーなどがあるため、外でランニングをするよりも用途が多くて便利なのです。

2:チンニングマシン

チンニングとは、懸垂のことを指しています。チンニングマシンを使用する際には器具の安全性に注意しましょう。というのも、チンニングをするときはマシンにぶら下がった状態で行うためです。なので、マシンに不備があると突然壊れて怪我をしてしまう恐れがあります。怪我をしないためにも、安全性に配慮してトレーニングを行う前には必ずマシンの状態を確認しましょう。

3:バランスボールを使った方法

バランスボールを使用することで、身体のバランスを整えて腰痛を改善することができます。バランスボールを使ったトレーニングは様々なものがありますが、普通に座っているだけでもトレーニングになります。日常生活で暇があるときは、バランスボールに座ってみると良いでしょう。例えばテレビを見ているときや本を読んでいるときなど、何かをやりながらバランスボールに座るという風にやってみましょう。他にもバランスボールを台にして腕立て伏せを行ったり、バランスボールに寄りかかってスクワットを行ったりと、バランスボールを使って筋トレを行うことも可能です。通常のトレーニングとはまた違った効果があるので、バランスボールを持っているという方はぜひやってみてください。

4:ストレッチポールを使った方法

ストレッチポールとは、棒状のエクササイズ道具のことです。体幹を鍛えるときに使用されます。ストレッチポールはもともと健康器具として使われており、ダイエットや美容、健康などに効果的であるとされていました。ストレッチポールの使い方はストレッチポールの上に寝て、両手を床につけた状態で片方の足の膝を持ち上げて10秒ほどキープします。これは基本的な使用方法となっており、他にも様々なトレーニング方法があります。

5:腰の負荷少なく動ける水泳

水中での運動は、腰の負担が少なくなってかつ有酸素運動の効果も陸で行うときと比べて数倍も上がって一石二鳥です。特に水中ウォーキングは足腰が弱い方でも行えるので、プールに行ったときはぜひやってみてください。もちろん水泳も効果的ではありますが、泳ぎ方によっては腰痛のリスクが高まってしまうので注意が必要です。

また、水中での運動は利点もありますが、デメリットもあります。それは水中での運動をしすぎると骨に刺激がいかなくてスカスカになってしまうということです。骨がスカスカになるともろくなってしまい、骨折しやすくなってしまうので、水中での運動ばかりをせずに陸での運動も行うようにしましょう。

トレーニングをするときのポイント

トレーニングを行う際に意識してもらいたいポイントを紹介します。これらを実践することで、よりトレーニングの効率があがることでしょう。

インナーマッスルが腰痛に重要

インナーマッスルとは、その名の通り体の内側にある筋肉のことです。とはいっても、インナーマッスルという名前の筋肉があるわけではありません。身体の内側にある筋肉の総称として、インナーマッスルと呼ばれているのです。身体の内側にある筋肉には、小胸筋小殿筋などが当てはまります。このインナーマッスルは姿勢を整えたり体の動きを調整したりする重要な筋肉で、ここを鍛えることで腰痛を改善することができると言われています。インナーマッスルが弱いと、体を芯から支える事が出来なくなってしまうため、この筋肉を鍛えるのは必要不可欠なのです。腰痛改善で鍛えるインナーマッスルは、腹横筋多裂筋などです。

腹筋や背筋など鍛える場所を意識

トレーニングを行うときは、そのトレーニングを行っている筋肉を使ってトレーニングをしているということを意識しながら行いましょう。何も考えずにただ闇雲にトレーニングを行うよりも、鍛えている部位を意識してトレーニングする方が効果も上がってきます。これは筋肉を意識することで、しっかりとその筋肉を使ってトレーニングを行うことができるからです。何も考えずにトレーニングをしていると、知らないうちにターゲットではない筋肉を使ってトレーニングを行ってしまい、トレーニングの効果も下がってしまいます。ただ回数を多くこなせばいいいのではなく、少ない回数でも高負荷をかけて行う事がたいせつなのです。回数を多くこなして負荷をあまりかけてこなかったという方は、少ない回数でも高負荷なトレーニングになるように意識してやってみてください。

トレーニングベルトを使う

トレーニングを行うときは、トレーニングベルトを使用して行うと効果的です。トレーニングベルトの効果は大きく分けて3つあると言われており、それぞれ怪我の予防トレーニングの効率上昇精神的な安心感となっています。

怪我の予防

トレーニングを行うと腰に負担がかかってしまいがちです。腰痛予防のためにトレーニングを行うのに、トレーニングによって怪我をしてしまっては意味がありません。トレーニング中の腰を保護するために、トレーニングベルトを使用するのです。トレーニングベルトをすることで、腹圧が上がって腰を安定させることができます。そのため、トレーニングベルトは怪我の予防になるのです。

トレーニングの効率上昇

筋肉を成長させるには闇雲にトレーニングしても非効率です。さきほども説明したように、高負荷をかけて筋肉を刺激する必要があるのです。このトレーニングの効率を高めるためにも、トレーニングベルトが役立つのです。たとえばスクワットを行う際には姿勢に気をつけなければなりません。しかしスクワットを正しい姿勢を保ちながら行うのは意外と難しいのです。姿勢が崩れてしまうとトレーニングの効率も落ちてしまいます。このスクワットの姿勢を安定させるために、トレーニングベルトを用います。トレーニングベルトをすることで、腰を安定させて姿勢も保てるようになるのです。

精神的な安心感

こういった二つの効果は、トレーニングを安全に効率的に行えるという安心感があります。これが精神に作用してトレーニングに集中することができ、それがまたトレーニングの効率を上げるのです。この好循環によってトレーニングを行えば、成果が目に見えてわかることでしょう。

専門家にメニューを組んでもらう

トレーニングを始めて行うときはどういったメニューを組めばよいのか迷ってしまいがちです。何となく調べても、果たしてそれが合っているのかが不安になってしまいますよね。そういったときは専門家にメニューを組んでもらいましょう。トレーニングの専門家はジムにいるインストラクターの皆さんがいますので、その人たちに頼んでメニューを組んでもらいましょう。メニューを組んでもらう際には、どこを鍛えたいのか、自分の身長や体重などを伝えるとより自分にあったトレーニングメニューを組んでくれます。

高齢者でも継続

年齢が高く、運動不足になりやすい高齢者であってもトレーニングは継続して行うようにしましょう。むしろ高齢者だからこそ、トレーニングを行ってもらいたいです。人間は年をとるほど使わなくなっている筋肉が衰えてきます。そのまま高齢者になってしまうと、腰痛になってしまうだけではなく日常生活も通常通りに暮らすことが難しくなってしまいます。高齢者であっても、元気よく運動を行っている方はたくさんいます。年齢の高さはトレーニングを行わない理由にはなりません。高齢者であっても、トレーニングは継続的に行うようにしてください。

カルナ博士
どれも重要なポイントばかりじゃな。トレーニングを行う際はこれらを意識して行うのじゃぞ。

改善には隙間時間でストレッチも実行

トレーニングだけではなく、ストレッチを行う事によっても腰痛を改善することができます。ちょっとした空き時間にでも実行してみてください。

デスクワーカー向けストレッチ

座ったまま実行できるお手軽ストレッチです。

ストレッチ方法

  1. 椅子に座って片方の足の膝の裏を持って胸に近づけます。
  2. ゆっくりと足を引き寄せ、やり易い位置で30秒間キープします。
  3. ゆっくりと足を地面に戻します。反対の足も同様におこなってください。

長距離ドライバー向けストレッチ

車で遠出をしたときは疲れがたまってしまいます。そんなときには休憩時間にできるストレッチを行いましょう。 

ストレッチ方法

  1. 立った状態で右足を左足に組むように前に出します。このとき手は後頭部に添えて肘を開きましょう。
  2. 左側に体を倒していき、そのまま姿勢を維持して深呼吸を3回行いましょう。このときに右側から脇が伸びている感覚があればしっかりと効果が出ています。
  3. 反対側も同時に行いましょう。

立ち仕事向けのストレッチ

立ちっぱなしだとやはり腰に負担がかかります。そんな時に手軽にできるストレッチを紹介します。 

ストレッチ方法

  1. 足を開いて手を背骨よりも少し下に当てます。
  2. 姿勢はそのままでつま先を前に向けます。
  3. 背中を張って体を真横に倒します。

妊婦向けのストレッチ

 妊娠をしている方におすすめのストレッチです。

ストレッチ方法

  1. 床や地面に仰向けになって寝転がり、膝を曲げて揃えます。
  2. そのまま足を左右交互に倒していきます。

このストレッチは腰痛に効果的なストレッチです。足を倒すときはゆっくりと行うようにしましょう。

対策はトレーニングだけでは不足

トレーニングだけを行えば腰痛が改善されるわけではありません。その他にもさまざまな対策が必要になってきます。

動作の姿勢を矯正

日常生活で行っている動作を見直してみましょう。特に頻繁に行う動作が、座る・立つ・荷物を持つです。これらの動作を変えることによって、腰痛の予防になるのです。

座り方

まず座り方ですが、実は座っているときが最も腰に負担がかかりやすいと言われています。腰への負担を大きくしてしまう座り方とは、背中を丸めた状態で座ったり、肘をついて座ったり、足を組んで座ったりなどがあります。これに対してなるべく負担がかからない座り方は、これらの座り方をせずに膝の角度を90度にし、椅子に深く座って背中を立てる座り方です。この座り方のときは顎を引いて座るようにしましょう。

立ち方

次に立ち方ですが、不自然に力が入っていたり、重心がずれていたりすると腰を痛めてしまう原因になります。また、猫背で立っているとそれも腰を痛める原因になります。腰を痛めない立ち方は、胸を貼って顎を引き、前をすっと見据えるように立ちます。街中を歩いているときは、ショーウィンドウなどでしっかりとした立ち方ができているかをチェックしながら歩くと良いでしょう。

荷物の持ち方

最後に荷物の持ち方ですが、重い物を持つときは、腰と床の角度が水平にならないようにしましょう。荷物を持ち上げるときも、膝を伸ばした姿勢で持ち上げるのではなくしっかりと膝を曲げて身体を使って持ち上げるようにしてください。こうすることで、荷物を持つときに腰への負担を軽減することができます。

筋力づくりに食事も見直す

筋肉をつくるためには、トレーニングを行うだけではなく食事にも気を遣わなければなりません。食事では、筋肉をつくるタンパク質と、疲労回復につながるビタミンCなどを摂取するようにしましょう。タンパク質が豊富に含まれている食材は、鶏肉大豆卵の白身などがあります。ビタミンCが豊富に含まれている食材には、緑黄色野菜芋類などがあります。これらを普段の食事でバランスよく摂取するようにしましょう。

生活リズムを整え疲労を軽減

身体の疲労をなるべく軽減するためにも、生活リズムを整えるようにしましょう。朝早く起きて夜はなるべく早く寝る、早寝早起きを実践しましょう。それ以外にも、食事は三食しっかりととり、日中に活動し、夜はなるべく休むようにします。夜更かしを良くしてしまう方は改善するようにしましょう。

体を温めスムーズな血行

体を温めて血行を良くすることで、体の動かしやすさやトレーニングの効率が違ってきます。そのためにも、なるべく体は冷やさないようにしましょう。たとえば冷房が効きすぎている部屋では厚手の服を着て体を冷やさないようにしたり、お風呂に入って体を温めたりカイロを使って温めたりといった方法があります。こういった小さな積み重ねを行う事で、体も温まってトレーニングの効率もよくなってくるのです。

健康診断を受けて体内のチェック

腰痛は筋力の低下や姿勢が悪くなることで起こるだけではありません。内臓の疾患によってでも、引き起こされてしまうものなのです。具体的な病名には胃潰瘍膵炎などがあります。腰に過度に負担をかけているわけではないのに、腰痛が慢性的に起きてしまうという方は、これらの症状を疑った方がいいかもしれません。少しでも疑いがある場合は、健康診断に行って病気になっていないかをチェックしてもらいましょう。早期発見をすることで、完治が難しい病気でも治る可能性が上がります。もちろん症状が起こらなくても、他の病気を患っている可能性があるので、定期的に健康診断には行くようにしましょう。

ひばり
トレーニング以外にも、腰痛を改善したり予防するために行えることはたくさんあります。少しでも症状を和らげるためにも、これらの行動を行ってみましょう。

 日常で便利な腰痛対策グッズ3選

日常生活で使用できる便利な腰痛対策グッズを紹介します。

持ち運びも便利な「クッション」

まずは、腰の痛みを和らげてくれるクッションを紹介します。持ち運びも便利なので、自宅だけではなく様々な場所で活躍してくれます。

MOGU バタフライクッション

名前の通り、蝶のような形をしたクッションで伸縮性に優れており、その力で腰を引き締めて安定させます。その伸縮性を活かして自分の体型にあった形に調整することができるため、よりフィット感が増しています。このクッションは汎用性が高く、ソファに使うのはもちろん、バックサポーターや車の背あて、オフィスチェアにも使用できます。クッションカバーは取り外して洗濯をすることもできますので、汚れてしまっても安心です。MOGU バタフライクッションの価格は3,024円。この機能がついていることを考えればお求めやすいのではないでしょうか。

口コミ

  • 楽ちんです
    腰痛持ちで座ってるのも辛いときがあるのですが、クッションがあると凄く楽になりました。姿勢も矯正される感じです。少し横になりたいなぁと思った時の枕代わりにも良さそうです。

    楽天市場

  • 楽々ジャストフィット
    いろいろある商品の中で、選ばせて頂きました(笑) 長時間のデスクワークで腰痛&骨盤のゆがみで、困っていました。この商品は、とてもフィットして痛みも軽減し、楽にデスクワークができるようになりました。 かわいい色だし、とても使いやすくて重宝しています。 購入してよかったです(笑)

    楽天市場

姿勢が矯正されるような感じで、フィット感もよいという声があがっています。座り心地はやはり良いようですね。 

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腰を補助する「コルセット」

続いて、コルセットのおすすめ商品を紹介します。腰を補助してくれるので、痛みを抑え込んでくれます。

お医者さんのコルセット プレミアム仕様

日本整形外科学会専門医と共同開発された商品で、腰を固定するという機能を重視したつくりになっています。とにかく腰の痛みが気になる方にはおすすめの商品となっており、上下二段に分かれたベルトが腰椎と骨盤をサポートしてくれますので、まるで包み込むようなフィット感を味わうことが出来ます。また、腰に巻く強さも調整できるので、自分に合った強さに合わせることが出来ます。価格は10,081円と少々張りますが、通販サイトで値引きされていますので、購入するなら今のうちです。

口コミ

  • ガシッと固定!
    ぎっくり腰とは約20年の付き合いになってます。(^_^;) 体のサイズだとL~LLですが、ちゃんと固定したいのでM~Lを購入しました。伸ばしながら巻いたら”ビシッ”と固定出来ました。2~3000円のとは別物で安心感があります。これは楽だ!!

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  • 腰フィット
    ぎっくり腰で入院したことがあるので、腰の負担にはとても気を付けています。←あの痛みを経験した方皆さん同じでしょうね。 仕事の時は腰コルセットはブタっぽくなるので、ウエストニッパーを使用、帰宅したら30000円以内で買える腰コルセットをまく。 と言うのが習慣でした。 だけどウエストニッパーも、腰コルセットも、数カ月使うとあたりで上下それぞれが反り返理気味になってきます。 だから、また、新しいのを購入。という日々。 友人に勧められて、高価だけど抜群の着け心地だから。と言われて、これを購入。 いいですよー、これ。体にフィットして大満足です!! 3カ月たってもよれることなく、洗濯後もアイロンしなくてもよれません。 さすがお医者さん監修の設計だなと実感。 2枚あれば、1年中腰は安泰だと思います。

    Amazon

値段は少し高いですが、さすがの性能を誇っているため、使用中も安心感があって気にならないという感じですね。腰痛とは長い付き合いがある方にこそおすすめの商品です。

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質の高い睡眠に「高反発マットレス」

最後に、高反発マットレスを紹介します。高反発マットレスを使用することで、寝心地も良くなって腰痛を改善してくれるでしょう。

雲のやすらぎプレミアム

腰痛に良い高反発マットレスとして有名な雲のやすらぎプレミアム。雲の上で寝るようなやすらぎを得られるようにと作られたこのマットレスは、17cmもの厚みがあり、寝心地は非常に良いです。このマットレスは片面が春夏用、もう片面が秋冬用となっており、季節に合わせて暖かくなったり涼しくなったりするような工夫がされています。お値段は39,800円と高額ですが、それほどの価値のある商品となっています。腰痛に悩んでいる方だからこそ、奮発して高性能のマットレスを購入して、腰痛改善に努めてほしいですね。

 口コミ

  • 本当に雲の安らぎ!
    使っていたマットレスがへたってきたため、買い替えを検討していた。椎間板ヘルニアで腰を痛めていることもあり、腰痛に良いと口コミの多いこちらの商品「雲の安らぎプレミアム」を購入。 届いてみると今まで使っていたマットレス(コイル式)よりもかなり軽く、持ち運びも楽だった。シーツをかぶせてベッドに設置し寝転んでみると予想より沈み込みが多いがしっかり支えてくれる印象。スポンジのようにどこまでも沈む感じではなかった。まさに雲の上に寝転んでいるようでニンマリ。 一晩寝てみて腰痛や足のしびれなどもなく、体圧分散の効果を感じた。また、よく夜に目覚めていたのが一度もなく、ぐっすり眠れた実感があった。まだ耐久性はわからないが、本当に買ってよかったと思う。

    楽天市場

  • 名前どおりの商品でした
    開封した時、ゴージャスな布団で驚きました。 広げて半日程置いておき、寝転んでみたとき身体全体がふわっと宙に浮くような 感覚でした。それは今でも変わっていません。 特に腰のあたりが下から持ち上げられるような感じで気持ちが良いです。 原因不明の不眠に悩まされ、布団やマクラを変えてみたり、睡眠導入音楽を聴いたり色々やってみましたが効果がなく、眠ること自体がストレスのような毎日でしたが、ここ4~5日コテッと眠りに落ち、眠りも深いようです。 以前は、有名な低反発マットレスを使用していたのですが、あれは何だったのだろうかと思いますが、やはり体に合う合わないということがあるのかなと思っています。 そういうことで、今は眠るのが楽しみになりました。 この状態が今後もずっと続くように切望しております。

    楽天市場

名前通りの雲のやすらぎかのような寝心地が好評です。腰痛に悩んでなかなか眠れないという方は、この雲のやすらぎプレミアムで快適な睡眠を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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即効性はないけどトレーニングは継続

腰のじわじわとくる痛みを抑える方法は様々あります。トレーニングによって腰痛が改善されることがありますが、すぐに効果があるわけではありません。2ヶ月3ヶ月と、期間を重ねてようやく効果が表れてくるのです。トレーニングを続けても腰痛が治らなかったり、筋力がつかなかったりして悩むこともあるかもしれませんが、それでも地道にトレーニングを続けていってください。それを積み重ねていけば、必ず目に見えて効果が出てくるはずです。確かな効果が出るまで、トレーニングは続けていきましょう。


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