腰痛に湿布は温感・冷感どっち?効果を知ってかぶれも防ぐ!

腰痛になったら湿布を貼る人は多いと思いますが、その選び方ひょっとしたら間違っているかもしれません!腰痛対策の第一歩は正しい湿布の選び方から始まります。ここでは腰が痛い時に温感・冷感どちらがいいのか、種類や効果について特集。腰が痛い人は必見!

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湿布で腰痛は悪化する!?

月へんに要と書いて「腰」。月は体を意味することから文字通り腰は体の要で、ひとたび腰が不調になると、すべてのパフォーマンスが低下するほどのダメージがあります。

腰痛は特別な人がなるものではありません。普段の生活でも、無理な動作を続けているとある日突然腰痛に襲われることもあります。また、年齢を重ねることで一層そのリスクは高まります。スポーツをしている人も腰痛に悩まされている人は多いでしょう。

腰痛になったら素早くケアをすることが大事ですが、そのときに真っ先に思い浮かぶのは「湿布」です。湿布を貼ると気持ちよく、痛みもすーっと遠のいていくような感じがありますが、実は湿布の使い方を間違えると、その腰痛は治るどころか悪化してしまうのです。

もし、腰痛のときに湿布を貼ったら余計に酷くなった…という経験がある人は、使用法を間違えていた可能性があります。そこで、ここでは腰痛のときの湿布の使い方についてみていきたいと思います。腰痛に効く湿布や薬も特集しているので、最後までチェックしてください。


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温湿布と冷湿布の使い分け

腰痛のときの湿布使用で、一番多い間違いは温湿布と冷湿布の使い分けです。基本的に湿布は気持ちいい、と感じられればどちらでも良いのですが、明らかに症状に適していないものを貼ると逆効果です。

しかし、ある症状に対してどちらのタイプが効くかについては、あまり知られていません。湿布を使いたいけど、温湿布がいいのか冷湿布がいいのか迷ったことがある、という人は多いのではないでしょうか。よく分からないから何となく貼ってみたら失敗、というパターンも多そうです。今度こそ失敗しないように、ここで温湿布と冷湿布の使い分けについてお伝えします。

慢性的な痛みには温湿布

まずは温湿布を使うシーンについてです。温湿布を使うと良いのは、慢性的な腰の痛みがあるときです。また肩こりが辛いなどの症状がある場合も温湿布が適しています。温湿布には、唐辛子のカプサイシンが含まれているので、貼ることで肌表面が温かくなったように感じ、腰や肩などの患部が楽になっていく感じがあります。

ぎっくり腰には冷湿布

反対に冷湿布を使うのは、ぎっくり腰など急性の腰痛のときです。ぎっくり腰のように強い痛みがあるときには、患部の筋肉や各組織が熱を持っているため、温めるのは逆効果です。ぎっくり腰になったら2~3日は深部への冷却が必要で、冷却まくらで冷やしたのちに、冷湿布を貼る事で痛みを抑えることができます。ちなみに、冷湿布を貼るとひんやりするのは、配合成分のメントールによるものです。


実は種明かしをすると、温湿布も冷湿布も大きな違いはありません。肌表面が温かく感じるか、ひんやりするか、違いはそれだけです。どちらもインドメタシン、ケトプロフェンといった、炎症を抑え、鎮痛効果のある成分は配合されていて、疾患のケアに作用する成分は似たりよったりです。温湿布を貼っても、肌表面の温度は上がることはあっても血流を改善する程のインパクトはないようです。

しかし、冷やさなければいけないときに温湿布を貼ったり、温めるべきところで冷湿布を貼ると、辛さが増すことはあります。楽になったと感じることができなければ湿布を貼った意味がないので、できるだけ症状にあった湿布を貼るようにしてください。


ひばり
温湿布と冷湿布のガイダンスはここまでです。次は温湿布と冷湿布のおすすめランキングを紹介します。自宅に温湿布と冷湿布をひとつずつ常備しておくと便利です。 

温湿布のおすすめランキングTOP5

ここからはおすすめの湿布をランキングで紹介します。まず最初は温湿布のランキングです。全部で5つ紹介するので、それぞれの特徴をチェックしてください。

フェイタス5.0温感

温湿布のおすすめの第1位は「フェイタス5.0温感」です。この湿布にはフェルビナクを5.0%配合してあり、腰はもちろん、肩、関節、筋肉の痛みに対して効果を発揮します。フェルビナクは非ステロイド系の消炎鎮痛剤で、熱を下げたり痛みを抑える働きがあります。

フェルビナク以外にはビタミンEが配合され、患部の血行を促進します。またノニル酸ワニリルアミドがほどよい温感をもたらします。微香性なので、人前に出ても湿布のニオイが気になることもなく、安心して外出できるのもメリットです。使用上の注意点として、貼ったときに発疹、発赤、かゆみ、腫れ、痛みなどがあれば直ちに使用を中止して、医師や薬剤師に相談をしましょう。また目や粘膜には貼らないでください。


効能腰痛、関節痛、筋肉痛、腱鞘炎、テニス肘など肘の痛み、ねんざ、打撲、肩の痛み
主な成分フェルビナク、L-メントール、トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)、ノニル酸ワニリルアミドなど
容量14枚入り
価格 1,354円(Amazon価格)

フェイタス5.0温感の口コミを見てみましょう。

  • 効き目は良かったです
    両太ももの裏側に使用(2枚入り)。 温感と記載がありますが、貼って数時間は効いているからなのか、 ひんやり感が強くキュンと筋肉が引っ張られる感じでした。 8時間くらい経つと全く冷たさも感じなかったです。 剥がれやすい感じがしたのですが、 それは、貼る前にボディローションを少しつけたせいだと思います。苦笑)) ビタミンE配合により、患部の血行を促進しますとあったとおり、 筋肉も他の部位に比べると貼った部分はほぐれている感じでした。 温感作用というのがいまいちどういうものなのかよくわかりませんでしたが、 効き目は良かったです♪

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  • 医療用成分が配合されていて◎
    医療用成分が配合されているので効き目はスゴイです。 肌荒れも無いようなので継続して使用出来ますね。 注意点として、入浴の最低1時間前には剥がして おいた方が良いと思います。

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この湿布は効き目を実感している人も多く見られ、おおむね評判は良いようです。非ステロイド系の消炎鎮痛剤であれば、安心して使うこともできます。興味がある方はこちらからどうぞ。

フェイタス5.0温感

ハリックス55EX温感A

温湿布の第2位は、ハリックス55EX温感Aです。この湿布は、サリチル酸グリコールとグリチルレチン酸によるダブル消炎効果で、腰痛をはじめ、肩こり、関節痛などの症状に効果を発揮します。トウガラシエキスも配合されているので、患部の血行を促進し、温熱感を高めて痛みを和らげていきます。これらの有効成分は浸透性にも優れているので、痛みにしっかりとアプローチしていきます。肌の動きに密着する全方向のニット支持体で、自由自在の動きがとれるところもメリットです。使用上の注意としては、目の周囲などの粘膜や、湿疹、かぶれや傷口などの患部には貼らないでください。また湿疹や赤みがでる場合には副作用の可能性があるので、その場合は使用を中止して医師・薬剤師に相談することをおすすめします。


効能腰痛、肩こり、筋肉痛、関節痛、筋肉疲労、打撲、捻挫など
主な成分 サリチル酸グリコール、グリチルレチン酸、トウガラシエキス、トコフェロール酢酸エステルなど
容量25枚
価格723円(Amazon価格)

ハリックス55EX温感Aの口コミはこちらです。

  • 私はかぶれない
    ハリックス55EXの冷感タイプを長年愛用しています。 こちらの温感タイプも家に常備していますが、ハリックスに限らず温感タイプのシップはかぶれやすいので、注意が必要です。 病院などでもあまり勧められません。 ただ、明らかに冷やしたほうがいい場合を除いて、血行不良による肩こりとか、冬場使いたいときに、冷感だとちょっと…というときに一つあると便利。 私の場合は、小さめに切って短時間の使用を心掛けています。 お風呂の前後はそれぞれ2時間以上開けたほうが肌への負担がありませんでした。 冷感のほうはそのままべたっと一枚貼ることも多いのですが、温感の場合は二つもしくは四つに切って短時間。 私の場合、他社に比べてハリックスだけが唯一かぶれないので愛用しています。

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  • 痛みが和らぎます
    肩や腰が痛い時に使っています。収縮性がいいので、ピタッっと張り付くし、ニオイが気にならない所が良いです。貼るとじんわり温かくなり、ポカポカが長続きするし、痛みがかなり和らぎます。

    口コミランキングgogo

ハリックスは肌に優しいので、かぶれやすい人にはおすすめの湿布です。消炎効果も高く、温感もじわっときて、さらに動きやすいので、冬場の外出時には特に重宝しそうです。

ハリックス55EX温感A

血流改善 腰ホットン

温湿布の3つ目は、血流改善腰ホットンです。これは衣類に貼るタイプのものです。この商品は肌につけるものではないので、患部の炎症を直接とるタイプの湿布ではありません。この商品は血流が悪化していることで、患部にコリや痛みが発生しているタイプの腰痛の緩和に効果があります。痛みの原因物質は筋肉内にありますが、血行が良くなることで、その物質が流れやすくなるのです。

この商品は首や肩、腰など、体の部位に合わせた形状をしているので、服の上からでもピッタリフィットします。部位に即した温度で温める設計になっているので、血行促進の効率も良くなります。腰の場合は最適とされる約48℃の設定で、温かさが18時間持続します。部位全体がしっかりほぐれるので、痛みも和らぐと評判の商品です。


効能血流改善で腰痛を緩和
容量10枚
価格780円(Amazon価格)
血流改善腰ホットンの口コミはこちらです。
  • 病気の祖父が喜んでくれた
    末期の膵臓がんで腰が痛いという祖父に、少しでも楽になってもらいたくて購入しました。 気休めにしかならないかと思っていましたが、祖父は痛みがすごく楽になった!と喜んでくれ、プレゼントしたやつがなくなった後も母に購入を頼んで継続して使い続けてくれました。 短い闘病生活でしたが、祖父の痛みが少しでも楽になったようなので私にとって本当に有り難い商品でした。

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  • 腰痛も持ちの方にはおすすめかも
    友達から1枚もらったので使ってみました。 腰の形横、8字になっているのでピッタリ腰の場所にあたります。 大きさも腰全体を温める形で腰痛持ちの方にもおすすめかも。 生理痛の時に、本来の使い方じゃないですが、 お腹と横腹に挟むように使いましたがポイントにピッタリしていてじんわり痛みを和らげてくれました。 貰い物なので値段は不明、コスパはどうなんだろ?

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血流改善腰ホットンは部位に合わせた温度設計なので、腰痛持ちの人にはもちろん、生理中の腰の温めにもよさそうです。温度の持続時間も長いので、冬場は重宝しそうです。

血流改善腰ホットン

ほぐリラ 温感

4つ目の温湿布は、ほぐリラ 温感です。この湿布には痛みを元から鎮めるフェルビナクと、血流を促す生薬アルニカチンキがダブル配合され、体の内側から炎症を鎮めていきます。またトウガラシエキスがほどよい温感をもたらし、温かい貼り心地が持続するので、痛みを感じにくくなります。

血流を良くするので、慢性的な腰痛がある人はもちろん、肩こりや筋肉痛などに広く効くとされています。ゼラニウムの香りがするので、湿布のニオイが気になることもなく、夜もぐっすり眠りにつくことができるでしょう。


効能腰痛、肩こり、筋肉痛、関節痛、腱鞘炎、筋肉疲労、打撲、捻挫など
主な成分フェルビナク、アルニカチンキ、トウガラシエキス
容量6枚
価格627円(Amazon価格)
ほぐリラ温感の口コミを見てみましょう。
  • 柑橘系の香りがします
    ひどい肩こりに悩まされており、何かいいものが無いかと探していたところ、DSでロールオンタイプのこちらを見つけ購入しました。 塗ってみると、スーッとした爽快感があります。 正直あまり期待していなかったのですが、塗って数分すると肩こりの辛さが和らぎます。 持続性はあまり良いとは思わないのないですが、出先で湿布を貼るわけにもいかないので応急処置として持ち歩いてます。 スリムなので携帯に便利だし持っていても恥ずかしくないデザインなのが気に入ってます。 柑橘系の香りがします。 外で使うことを考えると、個人的にはもう少し香りを抑えたものがほしいです。

    アットコスメ

  • 即効性はある
    かなりひどい肩こりもちプラス毎日のデスクワークで、湿布を貼ったりマッサージに通ったり、色々試しましたが、お金がかかるうえになかなか時間も取れず、何か即座につらさを軽減させてくれるような商品はないものか。。と調べているうちにこちらを発見し、疑いながらも購入。 率直に言うと。。塗った瞬間はかなりすーっとして、気持ちよくなります! あ、少し楽になったかも、と思えるほど。即効性という意味では、良いです。 ただ、持続性がない。。30分も経てば、塗ったことを忘れてしまうような感じです。 即効性と持続性、このバランスは本当に難しいですね。 気分転換にはなるので、なくなったらまたリピートしたいですが☆

    ヤフービューティー

この湿布は炎症鎮静効果に加えて、良い香りがするのが特徴です。湿布を貼るとどうしてもニオイが気になりますが、この湿布ならその心配もありません。柑橘系の香りがするということで全くの無臭ではないので、良い香りでも気になる方は休日に自宅で使うといいかもしれません。

ほぐリラ 温感

ホットリフェンダH

温感湿布のラストは、ホットリフェンダHです。この湿布は、腰痛・肩こり・筋肉痛に効く湿布で、炎症鎮静成分が患部の痛みを抑えつつ、トウガラシエキスが温感をもたらし、患部をじっくり温めていきます。粘着力が強く、皮膚にぴったりと張り付きますが、弱酸性なのでお肌に優しいのが特徴です。伸縮性の不織布なので、関節に貼っても動きは自由自在です。


効能腰痛、肩こり、筋肉痛、関節痛、打撲、捻挫など
主な成分サリチル酸メチル、dl-カンフル、トウガラシエキス、トコフェロール酢酸エステル
容量30枚
価格676円(Amazon価格)

ホットリフェンダHの口コミはこちらです。

  • お値段が良い
    主人用。慢性の腰痛持ちです。毎日使ってるので、このぐらいのお値段のモノが必要です。

    Corporate Profiels

  • 大きいです
    温感湿布を探していて、あまり種類がなくこれに決めたのですが、かなり大きいです。腰用です。確かに大きさは書いてあったと思うのですが、普通のサイズかと思い込んでしまいました。

    Corporate profiels

 ホットフェリンダHはサイズがちょっと大きいとのこと。患部をしっかりカバーしたい人におすすめの一品です。ホットフェリンダH

人気の冷湿布ランキングTOP5

温湿布の次は冷湿布の紹介です。こちらもランキング形式で5つ取り上げます。

ボルタレンEX

冷湿布の第1位は、ボルタレンEXです。この湿布には、鎮痛消炎作用のある有効成分ジクロフェナクナトリウムが配合されています。湿布でありながらテープ式になっており、高い経皮吸収性が特徴です。

有効成分は時間をかけて徐々に放出されるので、持続性は抜群で24時間効果が続き、1日1回の使用でOK。貼った部分にはじわりと清涼感が漂い、ひんやり気持ちよく患部をケアします。伸縮自在のテープ剤なので、動きが制限されることもなく、臭いもほとんどないことから、外出時でも貼って行けそうな湿布です。


効能腰痛、関節痛、筋肉痛、腱鞘炎、テニス肘、ねんざ、打撲、肩こりを伴う肩の痛みなど
主な成分ジクロフェナクナトリウム
容量14枚
価格1,148円(Amazon価格)
ボルタレンEXの口コミはこちらです。

ボルタレンは腰痛にも肩こりにもよく効くようです。実際に試した人にも好評で、ツイッター上でも反響の大きさが際立ちました。冷湿布を選ぶ際にはおすすめの一品です。

ボルタレンEX


のびのびサロンシップα 無臭性

冷湿布の第2位は、のびのびサロンシップα 無臭性です。この湿布の特徴は、湿布独自のニオイをなくしたところです。無臭性なので職場やレジャーでつけてても大丈夫なのは嬉しいポイントではないでしょうか。もちろん鎮痛消炎効果もあり、ひんやりして気持ちいいとユーザーには好評です。

湿布の角が丸いので、下着にひっかかることもなく、肌にフィットしてはがれにくい構造になっています。フィルムもはがしやすく貼りやすいと好評です。


効能腰痛、肩こり、筋肉痛、関節痛、打撲、捻挫、骨折痛、肩こりなど
主な成分サリチル酸グリコール 、ビタミンE酢酸エステル
容量24枚
価格1,100円(Amazon価格)
のびのびサロンシップα 無臭性の口コミも見てみましょう。

この湿布はなんといっても無臭であることがポイントです。コメントにもあるように、湿布の無臭はまさに魔法の一言。外出時には重宝しそうです。


のびのびサロンシップα無臭性

フェイタス5.0

第3位はフェイタス5.0です。温湿布のランキング1位にフェイタス5.0がありましたが、こちらは冷感用です。温感、冷感の違いはありますが、非ステロイド系の消炎鎮痛剤・フェルビナクを5.0%配合しているところは同じです。ビタミンEで患部の血行を促進するところも同じです。

温感の方はカプサイシンを配合しているのに対し、こちらには、ひんやり感じる成分としてL-メントールを配合しています。主な違いはその辺りです。香りも強くなく、人前に出るときも安心です。


効能腰痛、関節痛、筋肉痛、腱鞘炎、テニス肘、ねんざ、打撲、肩こりを伴う肩の痛みなど
主な成分フェルビナク、L-メントール、トコフェロール酢酸エステル 
容量14枚
価格1,236円(Amazon価格)

フェイタスの口コミはこちらです。

  • 朝起きると痛みがなかった
    フェイタス湿布5.0(2枚入り)使用です。 肩などの痛みにと記載あったのですが、 土踏まずからくるぶしにかけて両足に貼りました。 ちょっとひんやりしましたが、 冷たくなり過ぎることもなく、痛みがずきずきすることもなく、 じんわり緩和されていく感じがしました。 湿布特有のツーンと鼻に抜ける匂いもほどんどなく、 つけ心地よかったです。 貼るときもいい感じに伸びてくれるので貼りやすかったのですが、 装着部位が土踏まずからくるぶしにかけてだったためか、 そのまま貼って寝て朝起きたら、ぐじゃぐじゃになって、 ほとんど取れかけてました。苦笑)) 朝起きると、昨日程の強烈な痛みもなく、 何も貼らなかった部位に比べるとかなりの良い効果を得られてました! フェイタスさんありがとうございました♪

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  • 少し良くなりました
    今日は腰痛が急に酷く、ドラッグストアに頑張って行って購入してきました。 おまけに日焼け止めに刺激を感じたのか、痒みも発症(><) とりあえず、フェイタスをつけ、お風呂に3回ほど入り、あたためたり、冷やしたりしているうちに、やっと少し良くなりました^^ 痒みも発症していたので、ちょっと心配していたのですが、つけた所は痒みも大丈夫だったので、様子をみて、明日も継続して、早く治したいと思います。 腰痛にはくれぐれも、お気をつけください!

    アットコスメ

フェイタスは温感の口コミがたくさんありますが、冷感の方は口コミが少なく、アットコスメのみのリサーチとなりました。この他にも、気持ちよく使えた、痛みが緩和したといった意見が寄せられていて、温感に並んで、冷感もなかなかの効き目のようです。

フェイタス5.0

ビーエスバンFRテープV

冷湿布の第4位は、ビーエスバンFRテープVです。この湿布にも非ステロイド性消炎鎮痛剤のフェルビナクが配合されています。痛みの原因物質を抑えるので、腰痛はもちろん、肩・関節など体のあらゆる部位に効果を発揮します。メントールも配合されているため冷たく気持ち良いので、ぎっくり腰など、患部が熱を持っているときに試してみてください。

素材も柔軟性のある布を使用しており、粘着性にも優れているので、動きにフィットし、活動的な人にもおすすめの商品です。


効能腰痛、関節痛、筋肉痛、腱鞘炎(手、手首、足首)、テニス肘、ねんざ、打撲、肩こりを伴う肩の痛みなど
主な成分フェルビナク、L-メントール、トコフェロール酢酸エステル
容量16枚
価格906円(Amazon価格)

こちらも口コミを見てみましょう。

  • フェイタスと大差ない
    五十肩なので毎日3枚使うと結構出費になりますが、このくらい安いとありがたい。フェルビナクの含有量もフェイタスと大差ないですしね

    楽天市場

これらの口コミを見ると、ビーエスバンFRテープVもなかなか効き目があるのが分かります。実はフェルビナクの含有量はフェイタスと大差ないのはその通りで、コスパを比較するとこちらの方が優等生です。

ビーエスバンFRテープV

バンテリンコーワパップS

冷湿布の5位はバンテリンコーワパップSです。この湿布の主な成分は、非ステロイド性の鎮痛消炎成分のインドメタシンです。患部の痛みをとる効果があり、肩や腰、関節、筋肉などに貼ることができます。

伸縮性&粘着性のある素材でできているので、動きやすくはがれにくいのが特徴です。関節など動きの激しい部位でもはがれにくいので、日中の動きが制限されないところもメリットです。


効能腰痛、肩こりを伴う肩の痛み、関節痛、筋肉痛、腱鞘炎(手、手首、足首)、テニス肘、ねんざ、打撲など
主な成分インドメタシン
容量12枚
価格772円(Amazon価格)

口コミはこちらです。

バンテリンコーワパップSの口コミを見ると、痛みが緩和した様子が分かります。お風呂上りに貼ると、翌日の朝には大分楽になると思うので、ぜひ試してみてください。

バンテリンコーワパップS

腰痛に貼る湿布の選び方

ここからは腰痛に貼る湿布の選び方についてです。一口に湿布といっても、湿布の種類や含有成分などは異なります。自分の症状にあっていない湿布を選ぶと症状が悪化する可能性もあるので、ここで選び方について一緒に見ていきましょう。

湿布の種類

湿布には温感・冷感の2つの種類があるという話はすでにしましたが、その他にパップ剤・プラスター剤という違いについても押さえておく必要があります。前者のパップ剤は、私たちがよく知っているタイプの水分を含んだ湿布で、温湿布と冷湿布の両タイプがあります。水分を含んでいるので冷却効果は高く、ひんやりとした気持ち良さを求める場合はパップ剤を選ぶと良いでしょう。

後者のプラスター剤は、薄いテープ状の湿布で、パップ剤と違って水分を含んでおらず、脂溶性の高分子基材の中にパップ剤と同様の薬剤が含まれています。水分がないぶん剥がれにくいのがメリットですが、パップ剤ほどの冷却効果はなく、人によっては肌荒れをおこすことがあるかもしれません。

含有成分と効果

湿布にはたくさんの種類がありますが、それぞれの湿布ごとで含有成分や効果も異なります。現在売られている湿布の成分は、末梢神経に作用して痛みにアプローチするサリチル酸メチル、血行を良くするdl-カンフルなどが配合されています。また非ステロイド抗炎症剤のフェルビナク、インドメタシンなども、登場回数が増えてきました。痛みに作用したり、血行を良くする成分は各社異なりますが、共通している成分もあります。特に温湿布の場合のトウガラシエキス、冷湿布の場合のメントールは大体同じです。

かぶれやすいかどうか

湿布を選ぶときには、かぶれやすいかどうか、ということも考慮した方がいいポイントです。特に皮膚の弱い人は、湿布をすることで皮膚にかぶれや炎症を起こすこともあります。

かぶれやすいことに心当たりがある人は、できるだけ刺激の少ない湿布を選ぶようにしましょう。購入後心配であれば、湿布を少しだけ切り取って、目立たないところに貼って様子を見るのも一つの方法です。

かぶれにくい湿布の使い方

次はかぶれにくい湿布の使い方についてです。湿布は種類も大事ですが、正しく貼らないと効果がないだけでなく、思わぬトラブルを引き起こすこともあります。そうならないように、湿布を貼る際のポイントを3つお伝えします。

患部を清潔にしてから貼る

湿布を貼るときには、患部を清潔にしてから貼りましょう。患部に湿布を貼ると密閉されるので、皮膚に汚れがついたまま貼ると炎症を起こす可能性があります。また皮膚に傷や炎症がないことを確認してから貼ることも重要です。湿布は傷や炎症、湿疹、かぶれ、ただれなど、皮膚トラブルがあるところに貼ると、余計に傷が酷くなり、比例して痛みも増すので危険です。湿布を貼る前には、肌のコンディションをよく見てから貼ることをおすすめします。

貼る時間の短縮・肌の休息時間の確保

湿布は身体によい作用がありますが、長時間貼りっぱなしにするのはNGです。長時間貼ると肌が密閉されるので、かぶれの原因になります。効果が1日続く、という商品もありますが、乾燥肌や敏感肌の人はこまめに取り換える方が良いでしょう。

湿布を剥がしたら、次の湿布を貼るまでに少し時間をあけましょう。湿布の刺激で肌は弱っているので、患部をキレイにして肌を休ませます。次に貼るときは、前と全く同じ場所に貼るのではなく、少しずらして貼りましょう。その方が肌にも優しいので、ぜひ覚えておいてください。

湿布を剥がすタイミング

湿布で肌がかぶれないためには、湿布をはがすタイミングも大事です。湿布の説明書を読むと、貼る回数は一日2回としているものが多いですが、肌が弱い人はもう少し頻度を上げた方がいいでしょう。

目安としては3~4時間経過したら剥がすようにします。その間は有効成分がどんどん出ているので湿布の効果は十分にありますが、その後はだんだん効き目が薄くなってくるので、肌の健康を優先させることをおすすめします。

【Q&A】湿布の効果

次は湿布を使う時のよくある疑問についてお答えします。

妊婦が使う時の注意は?

湿布によっては強力な消炎鎮静作用があり、経皮摂取率も高いことから、妊婦が使う際には十分な注意が必要です。
湿布で痛みをとるときには、血管を収縮させながら痛みの原因物質を閉じ込めますが、この作用が胎児の動脈管を収縮させてしまうので、胎児の心停止を引き起こす可能性があります。
消炎剤の中でも、非ステロイド性抗炎症薬については胎児の腎障害、羊水過小、動脈管の早期閉塞といったリスクを高めます。特にボルタレンは妊娠中の投与はリスクが高いとされています。また解熱消炎作用のあるインドメタシン、テープ剤に使用されるケトプロフェンは胎児に異常がでる可能性があるので、妊娠後期の妊婦さんへの投与は禁忌とされています。
しかし、すべての湿布に危険な成分が含まれるというわけではないので、使用の際には医師・薬剤師に相談することをおすすめします。

市販と病院で処方される湿布の違いは?

市販と病院で処方される湿布の違いはズバリ効き目です。市販よりも医療用の方が効果が高いとされています。しかし、近年ではスイッチOTC医薬品が登場し、一概にそうとは言い切れません。
スイッチOTCとは医療薬から市販薬にスイッチされたという意味で、医師の処方でしか手に入らなかったものが、薬局で買えるようになったからです。
例えばボルタレンなどは長らく医療用医薬品でしたが、2013年からは市販でも買えるようになっています。ここで紹介しているボルタレンEXも、もとは医療用で使用されていたものと同じ成分です。
以上のことから、両者の違いは以前ほど大きくないと言えそうです。

メンドくさい!そんな人は飲み薬

腰痛があるときには湿布を貼ると楽になりますが、貼るのがめんどくさい!というときには飲み薬を使うのも良い方法です。飲み薬であれば、手軽であるうえに、湿布薬独自のニオイ、かぶれなどの肌トラブルもないので、考えようによっては便利です。

ここでは腰痛を和らげる飲み薬を3つ紹介するので、日頃から腰の痛みに悩まされている人はチェックしてみてください。

ビタトレールEXP360錠

飲み薬のその1は、ビタトレールEXP360錠です。この薬にはガンマ-オリザノールが配合され、自律神経の働きをサポートして、腰痛、肩こり、関節痛、神経痛、眼精疲労などを緩和します。ビタミン類も豊富に含まれ、ビタミンEは血流改善に役立つので、体のこりをほぐすのに効果的です。またビタミンB群は神経や筋肉における糖の代謝を促すので、疲労回復にも役立ちます。

商品の使用により、湿疹やかゆみが出たり、消化器系の以上がみられる場合には直ちに使用を中止して医師・薬剤師に相談しましょう。


効能腰痛、筋肉痛、肩こり、五十肩、眼精疲労、神経痛、手足のしびれ
成分ガンマ-オリザノール、パントテン酸カルシウム、フルスルチアミン塩酸塩(ビタミンB1誘導体)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)、シアノコバラミン(ビタミンB12)、トコフェロールコハク酸エステルカルシウム(ビタミンE)
容量360錠
1回の摂取量成人(15歳以上)1回2~3錠、1日に1回服用
価格2,250円(Amazon価格)
口コミも見てみましょう。

ビタトレールEXP 360錠はコスパの良い商品なので、みなさん重宝しているようです。1回買えば長く使えるので、慢性的な痛みがある人は一家に一つ用意しておいてもいいかもしれません。

ビタトレールEXP 360錠

ロキソニンS

飲み薬の2つ目は、ロキソニンSです。この薬は即効性にすぐれ、主成分であるロキソプロフェンナトリウム水和物が痛みや熱の原因物質を抑え、すばやく痛みを緩和します。体のあらゆる部位の解熱鎮痛作用があり、適用範囲が広いのも特徴で、腰痛対策にも使われます。

この薬は、体内に吸収後に活性化して効果を発揮するプロドラッグ製剤なので、胃への負担も少なく、体に優しく作られています。眠くなる成分も含まれていないので、日中の服用にも心配がありません。


効能頭痛、腰痛、生理痛、関節痛、神経痛、歯痛・抜歯後の疼痛、咽喉痛、筋肉痛、肩こりからくる痛み、耳の痛み、打撲、ねんざ、骨折痛、外傷の鎮痛、悪寒・発熱時の解熱
主な成分ロキソプロフェンナトリウム水和物
容量12錠
1回の摂取量成人(15歳以上)1回1錠、1日2回まで。15歳以下は服用禁止
価格693円(Amazon価格)

ロキソニンSの口コミはこちらです。

ロキソニンSの特徴はその即効性のようです。痛みをできるだけ早く和らげたい、というときにはロキソニンが活躍しそうです。

ロキソニンS12錠

コリホグス錠

3つ目はコリホグス錠です。この薬はまさにその名の通り、コリをほぐして痛みを和らげる働きがあります。コリをほぐすのは筋肉弛緩成分のクロルゾキサゾンで、筋肉を内側からほぐし、硬直した筋肉をゆるめます。また鎮痛作用のあるエテンザミドは、患部の痛みを緩和するので、腰痛の辛さもすばやく鎮めてくれるでしょう。


効能腰痛、肩や首の痛みとこり、関節炎、筋肉痛、背痛、腱鞘炎、ねんざ、うち身、神経痛、リウマチ性疼痛、四十肩など
主な成分クロルゾキサゾン、エテンザミド 、カフェイン水和物
容量16錠
1回の摂取量成人(15歳以上)1回に1~2錠、1日2回まで、15歳以下は服用禁止
価格736円(Amazon価格)

口コミもチェックしておきましょう。

  • 時間がたつにつれコリが引いた
    この年で肩こりが酷くて… パソコン、スマホの使い過ぎですかね。 勉強するときも姿勢が悪く… この頃痛みが出てきたので やばい!!と思って Amazonで購入しました。 ※1回量 1~2錠  1日  2回まで ※服薬前後は、飲酒しないこと。  服薬後は乗車、機械類の操縦はしないこと。  長期服用はしないこと。 寝る2時間前に服用し、 眠気、だるさは一切ありませんでした。 時間がたつにつれ コリが引いていきました! コリが酷すぎて 左右の肩の高さが違っていましたが 目で見てもわかるぐらい コリがなくなっていきました。 翌日起きてみると 肩が軽く気分がルンルンですww ですが、 少しコリが残りますね 全部なくなるという感じはしません。 でも、 市販薬でこの効果はすごいです。

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  • 仕事中に飲むと眠くなる
    大手製薬会社から発売された当時、キャッチーで効きそうな名前の商品だったので、1週間ごとにひと箱買って計3回くらい試してみました。私の場合、かなり眠くなったのですが、効いたと思います。肩回りがコリ過ぎていて、吐きそうだったのですが、コリがやや取れて気持ちの悪い感じは無くなりました。眠くならなければ、継続して利用したのでしょうが、仕事中に飲むのは眠くなってしまう可能性があるので、注意しましょう。

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こちらは使用説明書にも、服用後の機械類の操縦はしないことと書いてあります。口コミにもあるように、服用後は眠気が襲ってくることもあるので、車の運転などは控えてください。大事な仕事の前の服用も避けた方が無難かもしれません。

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湿布は腰痛対策の一部。他にも予防を実践!

腰痛に効く湿布特集、ラストコーナーは事前の腰痛対策です。腰痛になったら湿布や飲み薬で対策するのがおすすめですが、そうなる前に予防できればそれに越したことはありません。ここでは腰痛予防の実践について4つ取り上げます。

軽くてもいいから運動をする

腰痛対策のその1は運動です。腰痛が酷いときには安静にしていたほうがいいですが、痛みがひいたら運動習慣をつけるようにしましょう。腰は背骨でしか支えられていないので、その周りの筋肉や靭帯も一緒に腰のサポートをしています。しかし、運動不足になると腹筋や背筋が衰え、腰への負荷が高くなってしまい、腰痛を引き起こす原因となります。

運動は筋肉だけでなく、骨や靭帯にも良い影響を与えるので、腰の健康には運動が欠かせないのです。『腰痛診療ガイドライン』(監修:日本整形外科学会・日本腰痛学会)では、3ヶ月以上続く慢性の腰痛に運動療法は有効であることが明記されています。運動は軽めのものでOKで、ウォーキングなどはおすすめです。腰痛が回復したら湿布もとって、安静にしすぎず、積極的に体を動かすようにしましょう。

姿勢を見直して腰の負担を軽減

腰痛対策の2つ目は姿勢です。普段の姿勢は腰痛と大きく関係しており、日頃から姿勢に注意することで腰の負担を減らすことができます。

座り方のポイント

前かがみにならない

前かがみの姿勢は、デスクワーク時になりやすいので注意が必要です。前かがみになると体に通常の2倍の負荷がかかると言われています。特に腰への影響は大きいので注意が必要です。

足を組まない

座るときに足組みが習慣になっている人も要注意。重心をどちらかにかけていると、背骨や骨盤が歪むので、腰痛を引き起こす原因になります。また猫背になりやすいので、それも腰痛を引き起こす元になります。

猫背にならない

猫背になると体の重心が後ろにかかります。それだけ腰への負荷が大きくなるので、できるだけ背筋はまっすぐにしましょう。

同じ姿勢を続けない

デスクワークや立ち仕事で同じ姿勢をとり続けると、腰の筋肉に負担がかかり、凝り固まっていきます。血流も悪くなり腰痛を引き起こします。

立ち方のポイント

腰痛予防には立つときの姿勢も大事です。自然にまっすぐ立つと腰への負担も少なくてすみます。立ち方のポイントは以下の通りです。少し気を付けるだけでも体への負担は変わるので、ぜひ実践してみてください。

  • 背筋を伸ばしてあごを引いて立つ
  • 頭を上から引っ張られているイメージで、肩の力を抜いて自然にする
  • 背骨はまっすぐにしすぎると無理な力が入るので、自然に伸ばす程度でOK
  • 上半身は楽にして腹筋に力を入れる
  • 足は親指側に重心をおく
  • 猫背や中腰、お腹を前に突き出す格好になっていないかチェックする

アルコールは節制し、腹八分で食事

腰痛になったらアルコールも控えることをおすすめします。なかなか腰痛が治らない、ということの原因が飲酒のこともあるからです。腰痛というと、筋肉の炎症のイメージが強いですが、実は内臓の疾患が原因で腰痛になることもあるのです。特にすい臓、腎臓、肝臓、胃といった臓器の炎症で腰痛が起こることがあり、中でも膵炎(すいえん)はアルコールによる影響が大きいとされています。

腰痛になったらアルコールはできるだけ節制して、暴飲暴食は避けるようにしましょう。食事を摂るときは腹八分目を目安にすることをおすすめします。腰痛緩和につながる栄養素は、たんぱく質、カルシウム、ビタミンD、マグネシウムの4つです。これらの栄養素を含む食べ物を以下の表にまとめたので、食事の際の参考にしてください。

タンパク質豚肉、鶏肉、牛肉、卵、魚、大豆製品、乳製品など
カルシウム小魚、ひじき、わかめ、小松菜、牛乳、ヨーグルト、チーズなど
ビタミンD魚介類、きのこ類、海藻類など
マグネシウム
ナッツ類、豆類、海藻類など

睡眠の質を高める

寝不足も腰痛に大きく関係します。睡眠が不十分だと、夜間に出ると言われる成長ホルモンが十分に分泌されず、腰の周りの老廃物や乳酸が溜まったままで筋肉が固くなり、それが原因となって腰痛を引き起こします。睡眠で大事なのは夜10時~翌午前2時の4時間。この時間帯は成長ホルモン分泌のゴールデンタイムで、筋肉の修復が進む時間です。できれば日付が変わる前にベッドに入る習慣をつけることをおすすめします。

寝つきが悪い人はマットレスの硬さや枕の高さなどを見直しましょう。また寝る前に温めのお風呂に入るのも有効です。ベッドに入ったらスマホは使わないなどの工夫をすると眠りにつきやすくなります。

使用を間違わなければ湿布は腰痛の味方

いかがでしたか?腰痛対策の湿布や飲み薬、予防方法まで紹介しましたが、どれか自分に合いそうなものは見つかりましたでしょうか。腰痛があると辛いだけではなく、日常の行動が制限されるので、できるだけ早く痛みを抑えるに越したことはありません。湿布を使う際は使い方を間違えなければ腰痛の強い味方になるので、使用上の注意をよく読んでから使ってみてください。また日ごろから運動したりすると腰痛予防にもなるので、実践してみてください。できるだけ早くその腰痛が治まるよう、自分に合った湿布や薬などをぜひ見つけ出してください。


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参照リンク

一般社団法人 宮崎県薬剤師会 – 冷湿布と温湿布について

武田薬報Web|腰痛ナビゲーション|第六回 腰

Mindsガイドラインセンター|腰痛診療ガイドライン 2012

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