夏バテに負けない!解消ドリンクで最大のパフォーマンスを発揮!

温暖化が進み年々気温が上昇している現代に負けない夏バテを解消するドリンクで乗り切ってみませんか。暑さによって食欲が減退し栄養不足に陥る、すると体力を消耗しやすくなり夏バテ状態になるんです。体力回復ブレンドで最高の夏を過ごしましょう。

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夏は冷たい飲み物!は危険って本当!?

猛暑が続くと予想される夏は、ついつい冷たい飲み物を取りたくなってしまいます。しかし現在では、飲み物を常温で飲む需要が高まってきているのはご存じですか?コールドドリンク、バスや電車、オフィスや自宅の冷房によって身体が冷えやすい状況です。そのため胃腸など内臓が冷えて、冷え症や代謝低下、血行不良などの健康を害するほか、温度の急激な変化に対応しきれずに自律神経が乱れ夏バテになりやすい身体を作っています。

カルナ博士
今後、自動販売機にも常温ドリンクが導入されていくようじゃ。手軽に買えるのも魅力じゃが、夏バテに効く材料をブレンドしてオリジナルのスペシャルドリンクも作ってみたいの~

夏バテの原因と症状

では夏バテの原因と症状をみていきましょう。

汗をかいて体内の水分とミネラルが足りなくなる

汗をかくことは決して悪いことではありません。しかしたくさん汗をかく日が続くと、私達はミネラル不足に陥り、身体の機能に不具合が生じてきます。汗には塩分が含まれていますが、それだけでなくミネラル分(カルシウム、マグネシウム、カリウムなど)も含まれているんです。このミネラルは5大栄養素のひとつとされ、身体機能に必要な量は微量ですが、とても重要なや役割を担っています。汗をかいて失ってしまったミネラルは、体内でつくり出すことができません。その分を食べ物や飲み物で補う必要があるんです。

ひばり
汗をかくと体内の水分量が少なくなり、脱水症状になりますね。もちろん水分を摂るこも大切ですが、一緒に失われているミネラルも補給してあげなくてはいけないの。




カルナ博士
わし達の生命維持に必要な栄養分の不足を放っておくわけにはいかん!どれ、ひばり君。早速リサーチを始めよう!

暑くて食欲がなくなり栄養が足りなくなる

夏の暑さで食欲が減退する人は多いのではないでしょうか。食事量が減ることは、必要な栄養分の摂取する機会も減るということです。食べない日が続くことで栄養が足りなくなり夏バテしてしまう悪循環です。また夏に食欲が減退する理由が実は他にもあります。寒い季節は身体を温めようと必死にエネルギーを消費して基礎代謝が上昇しますが、暖かい季節に移行していくとその必要がなくなります。基礎代謝量が減少、エネルギー消費も低下するのでたくさん食べる必要がなく、食欲が減退するといわれています。

「暑さ」「冷え」で自律神経が乱れる

毎年猛暑が続いている中で、最も気温が上がる日中は冷房で室内をキンキンに冷やすことが増えています。特にオフィスやスーパーなどの出先から帰宅する外気温の急激な温度差によって自律神経のバランスが崩れやすくなります。身体が急激な変化に追いつかず、冷えやほてり、怠慢感などの不調が現れ夏バテ状態になったり、心因性の不調にも影響がでる可能性があります。

カルナ博士
オフィス内で男性と女性でエアコンの温度設定でもめるなんてこともよく耳にするの~。カーディガンをはおったり、冷えない対策をしないといかんかもしれんぞ。
ひばり
自律神経を乱すのは、急激な温度差だけでなく、疲労が溜まったり、胃腸障害、熱帯夜などによる睡眠の質の低下によって、バランスが崩れることもあるのよ。とても繊細だからこそ乱さないように規則正しく生活することが重要ね!

飲み物から摂取したい栄養は?

食欲がわかない夏だからこそ、口に入りやすい飲み物をで補いたい栄養分を補給してみましょう。

まずは水分

まずは水分を摂取することが大前提です。人間の身体のおよそ60~65%(成人)でできています。そのため必要な水分を毎日しっかり補給することが大変重要です。1日の必要な水分量は体重に変化しますが、1.5ℓ~2ℓといわれています。しかし一度に大量に飲むのではなく、こまめに少しずつ飲みましょう。補給するタイミングを決めて飲んでみると、計画的に水分補給ができます。

1日の水分補給するタイミング(シュミレーション)

  • 朝起きた時(睡眠中も汗をかいています)
  • 朝食時
  • 仕事中や休憩時(午前)
  • 昼食時
  • 仕事中や休憩時(午後)
  • 夕食時
  • バスタイム前後(お風呂は多量の汗をかく)
  • 就寝前

しかし覚えておきたいのは、水分を過剰に摂りすぎないこと。むくみ水毒症の原因になる可能性があるからです。水分量の調節や排尿を忘れずに行いましょう。

水分を過剰に摂取することで具体的にどうなりますか?

健康のためと必要以上に多量な水分を摂取することで、腎臓に過度な負担をかけて、適切な働きができなくなります。余分な水分は腸に吸収され体内にとどまり、細胞が膨化。血液中の塩分濃度も高まってしまいます。めまい、嘔吐、口の渇き、頭痛などの症状がでたり、低ナトリウム血症、けいれん、重症かすると亡くなることもあるようです。

カルナ博士
水分の過剰摂取で中毒症状がでるとは驚きじゃ。リスクを回避するためにも適正量を守って飲むようにするんじゃぞ。




塩分・ミネラル(炭酸水)

とても優秀な効果をもつ炭酸水は、健康や美容に大活躍です。日常的に摂取をしている人も多くの人に注目されています。塩分、ミネラル補給はもちろんのこと、血行促進効果があるため便秘、肩こりの対策や疲労回復にももってこいです。中硬水や硬水がよりミネラルの含有量が高いです。

ひばり
汗をかいたことで体外に排出されてしまう塩分やミネラルが補給できるのね。ただの水だと一緒に塩分を摂らないといけないものね。炭酸水ならこれを飲むだけだからとっても楽チンだわ!

クエン酸(レモン、酢、柑橘系の果物)

レモンや酢、柑橘系の果物に含まれているクエン酸。酸っぱいイメージがあるのではないでしょうか。私達の生命維持に大切なミネラルと一緒で、クエン酸も必要不可欠なものです。エネルギ-を生み出す働きをしたり、体内に溜まった乳酸(疲労物質)を除去するといわれています。疲労回復に役立ちます。

カルナ博士
ミネラルとクエン酸はとっても仲良しなんじゃ。クエン酸がミネラルを覆って体内への吸収をサポートしてるんじゃ。「キュレート作用」というんじゃよ。
カルナ博士
レモンや酢、柑橘系の果物の他に、梅干し、キウイにも含まれています。夏は1日およそ3~5grのクエン酸を摂ると良いといわれているわ。レモン1個(100g相当)およそ6g、梅干し(100g相当)およそ4gのクエン酸含有量です。

ビタミンB1などのビタミン類

三大栄養素である炭水化物、タンパク質、脂質を有効にエネルギーとして活用するために、ビタミン類が頑張ってくれます。

ビタミン効果多く含まれている食材三大栄養素
ビタミンB1糖質の代謝や疲労回復をサポート
豚肉、レバー、豆類など
炭水化物をサポート
ビタミンB2脂質燃焼、細胞の成長をサポート卵、納豆、乳製品など脂質をサポート
ビタミンB6皮膚、粘液の機能をサポート鶏肉、にんにく、まぐろなどタンパク質をサポート
食欲が減退する夏に摂った食材を最大限活かす働きをしてくれるのがビタミンです。せっかく口にいれた食材を余すことなくエネルギーに変えられるように、積極的にビタミンが多く含まれている食材を摂りましょう。
ひばり
どうしても食事で摂るのが難しようなら、手軽に必要な栄養分が摂れるサプリメントもおすすめよ!

効果的に摂取するための注意点

せっせと水分を補給すればいいというわけではありません。効果的に摂取するための注意点を紹介します。

効果的な水分補給をするための注意点

  • のどが渇く前にこまめに摂取
  • 冷たいドリンクを飲みすぎると胃腸が弱ってしまう
  • 糖質が多い飲み物はNG
  • アルコールの摂りすぎに注意
  • コーヒーなど利尿作用のあるものは飲みすぎないように

のどが渇く前にこまめに摂取

のどが渇いたと感じることは、すでに脱水状態に入っているといわれています。そのため脱水にならないように、こまめに水分補給することが大切です。先ほど水分を摂るタイミングを決めておくとありましたが、この様な状態を回避するためです。また一回の水分補給で胃が吸収できる量は限られています。およそ200~250㎖といわれており、それ以上摂ってしまうと、胃液が薄まり消化不良を起こしてしまうようです。

冷たいドリンクを飲みすぎると胃腸が弱ってしまう

暑い夏に冷たい食べ物、ドリンクをついつい欲してしまうのは仕方ないことです。少しでも暑さを和らげ、快適に過ごしたいのは誰でも同じ気持ちです。しかし食べ過ぎ、飲み過ぎてしまうことで、健康、美容に害をもたらしている可能性があります。冷たいものを身体に入れることで、内臓冷えてしまいます。すると血行不良となり、老廃物や余分な水分が体外に排出されづらくなってしまうのです。胃腸障害むくみの原因です。

カルナ博士
あ~夏のアイス、炭酸ドリンクがすごく美味しく感じる気持ちがわかるぞい!でも冷えた部屋で冷えた食べ物、飲み物をとってしまうと、中も外も冷え冷えじゃ。なんでも過ぎると良くないんじゃな。
ひばり
さらに糖質が多い飲み物にも注意が必要なの。疲れているから甘いものを摂ろうと思うでしょ?実はこれにも落とし穴があるの。

糖質が多い飲み物はNG

糖質が多い飲み物はNGです。なぜなら過剰摂取してしまうことで、糖質の代謝をサポートしているビタミンB1を費やしてしまうから。私達の機能維持を助けてくれるビタミンB1を大切に消費するために、糖質の多い飲み物は控えるようにしましょう。疲れが余計に溜まりやすくなる、寝起きが悪いといったことも起こりやすくなります。

ひばり
飲みものに含まれている糖質は、胃腸に吸収されやすく血糖値が一気に上昇してしまうの。血糖値を一定に保つ働きが阻害され、この状態が続くと糖尿病になるリスクが高まるといわれているわ。
カルナ博士
粉のミルクココアは糖質が高いようじゃ。普段あまり気にせずに飲んでいるから意識してなるべく糖質OFFしたほうがいいかもしれんな。

アルコールの摂りすぎに注意

糖質の多い飲み物だけでなく、ビールなどアルコールを摂りたくなります。ビアガーデンやお祭り、イベントも盛りだくさんですが、アルコールの摂りすぎにも注意が必要です。適度な量であれば血の巡りが良くなる効果もありますが、暑い夏には氷を入れたくなるもの。この氷が身体を冷やしています。またアルコールに刺激され胃の働きが弱まり、さらに食欲が減退する可能性が高まってしまうのです。

カルナ博士
いくら冷たいビールが美味しくても、必ず休肝日を決めて自分の身体を守ることが大切じゃな。のどが渇いたらアルコールでのどを潤うのではなく、身体の機能を維持する水分補給だぞ!

コーヒーなど利尿作用のあるものは飲みすぎないように

熱中症対策にといって、コーヒーなどのカフェインを含む飲み物を水と代用していませんか?実はカフェインを含むドリンクは水分補給には適していません。紅茶、緑茶、ウーロン茶などの飲み過ぎにも注意しましょう。カフェインの持つ精神機能を向上させる覚醒作用で、疲労回復を促すことができるといわれていますが、これは一時的なものです。回復よりも疲労を蓄積させているという話もあるようです。また利尿作用が働くので、飲んでも排出してしまい脱水症状に見舞われることも。

ひばり
利尿作用といえば、アルコールもね。水分と摂っていることに変わりは無いなんて勘違いしていると、自分では知らないうちに脱水症状になってしまうかもしれないわ。特に悪酔いで救急車で運ばれるなんてことのないように!





カルナ博士
そうじゃな。コーヒーやアルコールを摂る時は、水も飲むように心がける必要があるの。しかし紅茶、緑茶、ウーロン茶にもカフェインが入っているとすると……麦茶は確かカフェインレスじゃ!

夏バテ対策ドリンクを手作りしたい!レシピ4選

夏をのりきる夏バテ対策ドリンクをお家で手作りしてみませんか。そんなものが良いのか覚えておけば、オリジナル夏バテドリンクもできちゃうかもしれませんよ。

梅干しレシピ

エネルギーを生み出す働きをするクエン酸を多く含む梅干しを使った身体を温めるレシピです。

  • 長いもと梅の味噌汁

材料(2人分)

・長いも 3センチ

・あさつき 適量

・だし汁 350㎖

調味料

★梅干し 1~2個

★醤油 小さじ1.5

★酒 大さじ1

★みりん 小さじ1.5

作り方

1.長いもの皮をむいて、薄く切り千切りにする

2.梅干しから種を取り出し、包丁で叩いてペースト状にする

3.あさつきを小口切りする

4.鍋にだし汁を入れて火にかける(中火)

5.煮立ってきたら★を入れてあさつきを入れる

6.お椀に長いもを入れておき、その上に汁をかける

カルナ博士
実は冷えやすい夏の身体に温かい飲み物?と思ったが、梅の爽やかな風味と酸味で食欲が増進しそうじゃ!
ひばり
梅だけじゃなくて、長いもも夏バテ対策におすすめ。長いもにはビタミンBをはじめ、消化をサポートするアミラーゼやプロテアーゼが含まれている優秀食材のひとつなのよ。

味噌汁レシピ

毎日の食卓にあがる味噌汁。ご飯にあうから出しているだけじゃありません。味噌はたんぱく質(大豆)です。冷えや貧血予防にも効果のある栄養豊富な味噌汁を1日1杯からでも飲んでみましょう。

  • Wねばねば なめことオクラの味噌汁

材料

・なめこ 50g

・オクラ 3本

調味料

・水 600㎖

・味噌 大さじ2

・顆粒だし 8g

作り方

1.オクラを小口切りにする

2.なめこはザルにあけ軽く水洗いする

3.鍋に顆粒だしを入れて火にかける(中火)

4.なめことオクラを鍋に入れて一煮立ちさせる

5.味噌を溶かす

ひばり
味噌は大豆を発酵させて製造しているので、アミノ酸やビタミンの宝庫です。具材に使ったなめこやオクラのネバネバは、ムチンという成分を含んでいて胃腸の粘膜を保護する作用があるの。胃腸が弱りやすい夏にぴったりね。栄養とミネラルを一度にゲット!

はちみつレモンレシピ

こちらもクエン酸が豊富なレモンと、栄養バランスの優れたはちみつを使ったレシピです。ハチミツはハチミツでも純粋ハチミツを。必須アミノ酸、ビタミン類、ミネラル、オリゴ糖を含むミラクル食材です。はちみつレモンをあわせると最強コンビに大変身。

  • はちみつレモン

材料

・はちみつ レモンにしっかりかかる量

・レモン 1個

作り方

1.はちみつレモンをいれる容器を準備。※容器は煮沸処理しておくこと

2.レモンはしっかり水洗いする

3.レモンを薄切りにする

4.レモン、はちみつを交互にいれながら容器につめる

5.冷蔵庫で冷やしてできあがりです


カルナ博士
ハチミツやレモンは美容にも大活躍じゃが、ハチミツの殺菌作用とレモンの免役力向上で冷え症改善、老廃物を排出する効果も得られるぞ。
ひばり
まだあるの!ハチミツに含まれるオリゴ糖で善玉菌を増やし、レモンの食物繊維でお通じも良くなるわ。はちみつレモンを使って炭酸水や白湯にいれたりしても美味しく飲むことができる。それに白湯なら血行促進効果がアップするからぜひチャレンジしてみて!

夏野菜と果物のスームージーレシピ

女性の間で注目度が高いスムージー。摂りたい栄養素を意識して様々な食材をミキサーにかけて作ることが可能です。オリジナル度も豊富に色々な味を楽しむこともできます。今回は飲む点滴「甘酒」を使った栄養価の高いスムージーレシピを紹介します。

甘酒の栄養価

  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • 葉酸
  • オリゴ糖
  • 食物繊維
  • アミノ酸
  • ブドウ糖

まだまだあります。甘酒を飲むことでこんな効果が期待できます。

甘酒のうれしい効果

  • 疲労回復効果
  • 腸内環境を整える
  • 美白、美肌効果(コウジ酸)
  • 免疫力アップ効果
  • 代謝機能の向上(ダイエット効果)

甘酒ビタミンC、E、カリウム、食物繊維を含む旬の夏野菜トマトビタミンBを含むバナナを使ったレシピです。

甘酒のピンクスムージー

材料

・甘酒 100㎖

・トマト 2個

・バナナ 1本

・プレーンヨーグルト 100g

・お好みではちみつ 適量

作り方

1.トマトとバナナはミキサーにかけやすいようにカットする

2.トマト、バナナを一旦ミキサーにかける

3.次にヨーグルト、甘酒をいれて再度ミキサーにかけて出来上がりです

カルナ博士
う~美味しそうじゃの。甘酒の栄養価は有名じゃが、夏バテに欲しい栄養てんこ盛りじゃな。それにトマト、バナナも加わってよりビタミン、ミネラルなどの栄養がより摂取できる。関心じゃ。
ひばり
スムージーはアレンジ自在だから、最近こんな栄養が不足していると感じたら食材をプラスできるのがいいわね。無限大に楽しめるわよ。

夏バテ対策・ドリンク購入派にはこちら

手作りドリンクは気がすすまない、できれば購入して飲みたい人にも!身近な場所で買えちゃいます。

コンビニやドラッグストアなどで購入できる飲み物

すぐそこにあるコンビニやドラックストアでいつでも欲しい時に買えちゃう夏バテ対策ドリンクです。

  • 経口補水液OS-1

脱水対策にぜひおすすめしたい商品第1位OS-1です。電解質と糖質をバランスよく配合しており、軽度から中等度の脱水症状の人に水分と電解質を補給させ、維持する作用があります。個別評価型病者用食品の表示を消費者庁から認められた、医学的にも栄養学的にも認められた期待の飲料水です。ゼリータイプもあります。

  • ココナッツウォーター

オイルでもお馴染みのココナッツ。まだ若く熟していない実を使ってココナッツウォーターにしています。ミネラルが豊富(マグネシウム、カリウム)です。購入する際は、甘味料、着色料を一切含んでいない100%ココナッツウォーターを選びましょう。

  • 炭酸水

最近ではどのコンビニ、ドラックストアでもみかける炭酸水ですが、前項でも紹介した通り、ミネラルを含んでいます。ブランドによって炭酸の強さが違ったり、産地による飲み心地にも差があります。飲む比べてみても楽しいかもしれません。

  • 甘酒

こちらも前項で紹介した飲む点滴甘酒。もはや最強ドリンクともいえるほど健康、美容効果が優れています。夏バテしている疲れた身体の栄養補給にぜひおすすめです。近年注目度があがり取り扱い店舗も増え続けているようです。アルコールを含んだ商品、ノンアルコール商品を2種類あるので運転者は気をつけて下さい。

  • トマトジュース

優れた抗酸化作用をもつリコピンと、心臓や筋肉機能をコントロールするカリウムを含むトマトジュースで、ビタミンとミネラルを摂取してみましょう。日中の紫外線からも守ってくれるといわれているので、美肌対策もできます。

ひばり
吸収率が上がる朝にトマトジュースを飲むといいみたい。吸収も代謝も活性化するとわかれば、朝ご飯も共のはトマトジュースで決まりかしら。
カルナ博士
水の他にも、夏バテ対策になる強い味方がこんなにいるんじゃな。摂りすぎは何事もよくないが、バランス良く取り入れていきたいの~。

おすすめ栄養ドリンク剤

ビタミンB群、クエン酸、アミノ酸を豊富に含む好評な栄養ドリンク剤を紹介します。

  • 佐藤製薬 ユンケルスター

第二類医薬品として販売されているユンケルスターは、紅参、何首烏、イカリソウなど20種類もの豊富な生薬を配合し、疲労の回復やエネルギー増強に優れているカフェインレス栄養ドリンク剤です。価格は1本2,036円(Amazon価格)とかなりお高いですが、効果は絶大であると評判にようです。食欲が減退している、栄養が不足している時にも活躍してくれそうです。

ユンケルスター 商品はこちら

  • 大正製薬 リポビタンアミノ

アミノ酸(タウリン、アルギニン)をはじめビタミンB群を摂ることのできるリポビタンアミノは、エネルギーの生み出したり、消化吸収をサポートしてくれる栄養ドリンクです。無水カフェインを50mgほど配合しています。100㎖10本で2,052円(Amazon価格)で販売されており、コスパは良いといえるでしょう。

リポビタミンアミノ 商品はこちら

カルナ博士
コストを考えると、手作りの方がいいような気もするが、忙しい人には最適かもしれんな。しかし頼りすぐは良くないぞ。特にカフェインを多く含む栄養剤を過剰に飲んで、カフェイン中毒にでもなったりしたら大変じゃ。

水分補給して最高のパフォーマンスを

寒い冬があけ過ごしやすい春になり猛暑の夏がやってきます。楽しいイベントの多い夏を思いっきり楽しむためにも、ぜひ夏バテ対策をして元気に活動して下さい。手作りドリンクに挑戦したい人も、購入したい人も最高の水分補給パフォーマンスで忘れられない夏を過ごしましょう!

参照リンク

植村病院

厚労省

健康のために水を飲もう講座(厚労省:PDF)

全国健康保険協会

大塚製薬

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