みぞおちの右側痛みは我慢しない!10つの原因病気と治療法

キリキリとしたみぞおち右側痛みを感じたことはありますか?頻繁に痛むなら、それは危険な病気の前兆かもしれません。この痛みは、少し我慢すれば治るだろうと放置しておくのは危険です。どのような危険性があるか原因や症状をいっしょに学んでいきましょう!


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痛みは我慢していても治らない

みぞおち、とくに右側にキリキリとした鋭い痛みを感じたことはありませんか?急に走ったり、便秘の時なんかにもお腹が痛くなることはありますので、それに類するものだろうと気にしない人も多いかもしれません。しかし、その痛みはもしかしたら、死亡の恐れすらある深刻な病状のサインかもしれないのです。下手すると死に至る可能性すらある病気も含め、肝臓の働きや内臓に原因のある病気などをご紹介します。いざという時のためにしっかりとした知識として頭に入れておきましょう。

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みぞおちの右側にある臓器の働き

肝臓の働き

肝臓は不調や痛みを感じにくいことから「沈黙の臓器」などと呼ばれています。もっとも大きな臓器で、3分の2を切断したとしても半年ぐらいで元に戻るという極めて高い回復力を有しているのです。いまだ全ての働きが解明されていない臓器ですが、主な役割としては、「代謝」、「解毒」、「胆汁の生成」の3つがあげられます。ひとつずつ見ていきましょう。

代謝

食物から取り出された糖、たんぱく質、脂肪などのさまざまな栄養素は、そのままでは体内に吸収することはできません。他の物質に変えることではじめて吸収が可能になるわけですが、その役割を肝臓が担っているのです。肝臓は入ってきた栄養素を体内に吸収できる物質に変え時期が来るまで貯蔵し、時期が来たらエネルギーとして体へと送り出します。加工されたエネルギーは体の各所で血、肉、骨などを作るためのエネルギーとして消費されます。肝臓はまさに体内の工場といえるでしょう。

解毒

アルコールや老廃物を分解してくれる解毒作用が、もっとも一般的によく知られる肝臓の代表的な働きといえるでしょう。アルコールやアンモニアなどの毒性を無毒性に変えてくれるのです。しかし、解毒作用には限界がありますので、お酒を飲み過ぎれば当然限界を超えてしまい、不調を起こしてしまう可能性は高くなってきます。なかなか不調に気づきにくい臓器ですので、気づいた時にはすでに手遅れな場合も多いです。飲み過ぎには注意しましょう。

胆汁の生成

肝臓ではだいたい1日あたり700~1,000㏄ぐらいの胆汁が生成されます。胆汁は脂肪の消化や吸収をサポートしてくれる黄緑色の消化液で、この中に含まれる胆汁酸が脂肪を乳化させて、消化・吸収しやすくしてくれるのです。胆汁の量が不十分だと消化・吸収の量が落ち、栄養素を十分に取り込めなくなってしまいます。

胆嚢・胆管の働き

胆嚢

胆嚢(たんのう)とは、肝臓から分泌された胆汁を貯蔵しておく場所です。食べ物が腸に運ばれると胆汁を出し、膵臓から出される膵液と混ざって消化酵素として脂肪を分解してくれます。肝臓から分泌された胆汁の濃度は薄いですが、胆嚢に貯めることによって濃縮され、食事の時などに必要に応じて排出されるのです。

胆管

胆管とは、十二指腸まで胆汁を運ぶ管のことです。肝臓の内側にある胆管を肝内胆管、肝臓の外側にある胆管を肝外胆管といいます。


内臓に原因ある8つの病気

胆石症

胆石症は胆嚢内に1つないし複数の胆石(結石)ができる症状です。先進国ではだいたい成人の約10%、65歳以上で20%ぐらいの割合で胆石がみられるとされています。食生活の欧米化や高齢化、検査普及による発見率の上昇などが増えてきた原因といえるかもしれません。それでは胆石症がどんな症状か詳しくみていきましょう。

胆嚢結石と胆管結石

胆嚢に結石ができても多くの場合は無症状で、胆嚢結石がある人の中で症状がでるのは20%ほどといわれています。胆嚢結石の特徴的な痛みは胆石疝痛(せんつう)といわれる腹痛で、脂肪分の多い食事をとった後によく起こり、上腹部のだいたい右の肋骨の下付近に周期的な痛みが発生します。

一方、胆管の方に結石ができた場合は、多くの場合何らかの症状があらわれ、胆管結石がある人の中で無症状の人は10%ほどです。胆管内の結石が十二指腸に胆汁が流れるのを妨げ、みぞおち付近に腹痛が発生します。胆嚢結石では背中や右肩にコリや痛みを伴う場合もあり、発熱や肌が黄色くなる尿が茶色くなるなどの症状が出ることもあるようです。

胆石の種類

胆石症は生じる結石の種類によりいくつかにわけられますが、もっとも多いのは、体内の過剰なコレステロールが胆汁の中でたまり結晶化してしまう「コレステロール系結石」です。他にも胆汁の色素成分がカルシウムと結合して結晶化するビルビリンカルシウム系結石、複数のビリルビンがカルシウムや金属元素と結合してできる黒色系結石などがあります。コレステロール系結石の原因は生活習慣病などによって体内のコレステロール値が増えすぎることで起こり、その他の結石は加齢や溶血性貧血、肝硬変などが要因としてあげられるでしょう。

胆石症の治療

胆石症の治療は、胆嚢結石の場合、第一選択は胆嚢摘出手術です。結石が小さければ薬剤を内服して結石を溶かしたり、体外から衝撃波をあて細かく砕いてから改めて薬剤で溶かす方法もありますが、摘出手術より手間がかかることも多く、胆嚢の場合摘出してもそれほど大きく日常生活に支障をきたすことはありませんので、摘出を進められることが多いでしょう。

胆管結石の場合、たとえ無症状でも将来的に重症の急性胆管炎や急性膵炎を起こすリスクがありますので、摘出の必要があります。内視鏡的治療と外科的治療の2つがありますが、最近ではより体に負担の少ない内視鏡的治療が増えてきました。胆管結石と診断された方で腹痛や発熱などの症状がある場合は、放置すると命にかかわりますので、早急に医療機関を受診しましょう。

胆道ジスキネジー

胆道ジスキネジーとは胆嚢、胆管に炎症や結石、腫瘍などの症状が見られないにもかかわらず、胆石症と似たような右側腹部の痛み、発熱、吐き気などを引き起こす症状です。ジスキネジーとは「運動異常」という意味であり、胆道になんらかの異常が起こり胆汁がうっ帯するためにこのような症状があらわれると考えられていますが、詳しい原因については判明していません。胆道ジスキネジーは、過食、飲酒、刺激物の摂取、脂肪の多い食生活などが要因といわれていますので、治療法としては生活習慣を改めつつ、症状に応じて、胆嚢の収縮を抑えたり逆に促す薬を処方したりします。精神的なストレスから発症するケースも多く、精神安定薬が処方されることもあるようです。

胆嚢炎・胆管炎

胆嚢炎

胆嚢炎は一般的に胆石が胆汁の流れを妨げることで発生します。脂っこい食事が引き金になったり、胃の手術後に発症したりと、胆石が原因で生じる症状としてはもっともよくみられるものでしょう。胆嚢炎は急性と慢性の2つに分けられ、急性胆嚢炎は、突如として上腹部に持続的で激しい痛みが発生します。腹部全体が硬くなっている場合は、腹膜炎を発症している可能性もあるでしょう。重篤の場合は外科手術を行いますが、程度が軽い場合は、抗生物質の投与や針をさして胆汁を抜くなどの治療がなされます。慢性胆嚢炎は、長時間継続する胆嚢の炎症で、胆石症でも述べたような上腹部の痛みが繰り返され、だんだんと胆嚢壁が厚くなり胆嚢が小さくなってしまいます。ただ、それほど激しい痛みはなく症状として気づきにくいため、検査などで判明し抗生物質等の治療を受ける場合がほとんどです。

胆管炎

胆管炎は、胆管に結石が生じたり胆管周囲のリンパ節やがんなどで胆管が閉塞することで発症します。手術や内視鏡治療の切開などが原因となって引き起こされることが多く、右腹部に激痛がはしり発熱や黄疸を伴います。高齢者の場合は、症状が起こらずに重症化するケースもあり、最悪、意識障害、血圧低下を引き起こしそのまま死に至ってしまうのです。軽症の場合は抗生物質の投与、中等度以上の場合には感染した胆汁を抜く治療を行います。重篤の場合は適切に感染した胆汁を抜かないと死に至るでしょう。


急性胆管炎なんかにかかると死んでしまう可能性すらあるとは、怖いのう(汗)。

生活習慣病や手術が原因になったりするみたいだから、脂っこいものを食べ過ぎたり飲み過ぎたりせずに、きちんと検査にも行くようにすれば、そこまで怖がる必要はないと思うわ。

なるほど!なら、わしもちゃんと健康診断を受けつつ、普段の飲み喰いは注意するわい!痛いのはいやじゃからのう(汗)。

逆流性食道炎

逆流性食道炎とは、胃から食道へと胃酸の逆流が生じ、それが繰り返されることによって食道の粘膜が炎症を引き起こす症状です。過食やアルコール、コーヒー、喫煙、高脂肪食、胃内圧の上昇、ストレス、加齢などさまざまな要因によって胃酸が逆流するのですが、食堂粘膜には胃酸に対する防御機能がないので、頻繁に起こると食道炎があらわれやすくなってしまいます。治療法としては、生活習慣改善、薬物療法、手術療法の3つがありますが、手術療法はあまり一般的でないため、生活習慣の改善を指導しつつ、薬物療法を行うことが逆流性食道炎の主な治療法となるでしょう。

胃炎

胃炎とは胃粘膜のが炎症する症状です。過食、飲み過ぎ、刺激物の摂取、過度なストレスなどによって、みぞおち付近にキリキリとした痛みが生じます。胃炎は重症度合いによって「びらん性胃炎」と「非びらん性胃炎」の2つに分けられます。びらん性胃炎は胃の粘膜防御に障害が発生することによって起こり、多くは急性胃炎です。消化不良、嘔吐、吐血などの症状も見られ、早期の治療が求められます。治療法としては重度で出血している場合は内視鏡的止血術を試みる場合が多く、軽度の場合は胃酸分泌抑制剤などを投与して治療にあたるのが一般的でしょう。非びらん性胃炎の場合は、ほとんどが無症状で、検査などによって発見されることが多いです。治療としては除菌や胃酸分泌抑制剤の投与が行われますが、無症状の段階では炎症発生率が低いため、あえて投与しない時もあるでしょう。

十二指腸潰瘍

十二指腸潰瘍とは、ピロリ菌や非ステロイド性抗炎症薬、胃酸等によって十二指腸の粘膜が傷つけられ粘膜や組織の一部がなくなってしまう病気です。胸やけや上腹部の痛み、膨満感などの症状があらわれます。十二指腸潰瘍はとくに空腹時や夜間に起こりやすく重度の場合は吐血してしまう場合もあるでしょう。基本的には薬剤投与による治療となります。要因によって治療法は異なりますので、症状があらわれたら早めに医療機関の診察を受けましょう。

急性虫垂炎(盲腸)

盲腸、正確には急性虫垂炎と呼ばれる虫垂が炎症する病気です。要因ははっきりとはわかっていませんが、細菌性のウイルスやストレス、生活習慣の乱れなどが関連が高いとみられています。急性虫垂炎は初期症状として上腹部もしくはヘソ周辺部に激痛が起こり、徐々に痛みが右下腹部へと移動していきます。その経過中に発熱や嘔吐などの症状もあらわれるでしょう。病状が進行すると腹膜炎・膿瘍を合併する恐れもあり、そうなると命にかかわるので、症状が出始めたら24時間以内の処置が必要とされています。初期状態なら投薬での治療が可能ですが、中期以降だと手術を行わなければなりません。

IBS過敏性腸症候群

IBS(過敏性腸症候群)は、主に過度なストレスが原因となり、便秘や下痢を慢性的に繰り返す症状です。症状によって、「下痢型IBS」、「便秘型IBS」、「混合型IBS」、「その他」に分かれます。下痢型は男性に多く、便秘型は女性に多いとされていますが、どれも慢性的な下腹部の痛みを伴う場合が多いでしょう。治療は食事療法や運動療法などの生活改善から始まりますが、症状を見ながら随時薬物療法も行われます。


腸、胃、十二指腸とどの臓器でも腹部が痛くなる可能性があるんじゃなー。どの症状が原因かわかりにくいのう(汗)。

そうね。でも、腹部に激痛が走るのはめったにないはずだから、体のサインと思ってすぐに医療機関に行った方がいいわ。便秘の時みたいな軽い痛みでも続くようなら病院に行った方がいいでしょう。早めの診断をすれば、たとえ症状がなくても心配がなくなって余計なストレスもなくなりますしね。

その他の場所に原因ある3つの病気

肋間神経痛

肋間神経痛は肋骨に沿って短時間のうちに突発的な痛みが現れる症状で、肋骨だけでなく胸や背中に痛みを感じることもあります。肋間神経痛は神経障害疼痛に分類され、神経自体が傷むことによって痛みを感じるため、原因となるものが取り除かれた後も慢性的に痛みが発生することもあるようです。痛みが慢性化すると、その痛みでさらにストレスを感じ心理的要因による痛みが続いてしまうという悪循環に陥ってしまうため、十分な睡眠やバランスのとれた食生活、適度な運動などでストレスをためすぎないように注意しなければなりません。また、体が冷えると痛みは強まりますので、体を冷やさない工夫も必要でしょう。どうしても痛みが続くようなら医師に相談して傷み止めを処方してもらう方法もありますが、対処療法ですので、生活改善を行いストレスをためすぎないようにしないかぎり根本的な解決にはなりません。


肋間神経症はその多くがストレスによる場合が多いです。症状があらわれたらストレス過多のサインと思って、生活習慣の見直しを始めるようにしましょう。 

変形性脊椎症

変形性脊椎症とは、歳を重ねることで背骨の一部が変形することが原因で、痛みやしびれなどが生じる症状です。背骨は小さな椎骨という骨が積み重なってできており、椎骨と椎骨の間には椎間板という軟骨が挟まっています。この椎間板がクッションのような役割をして椎骨にかかる負担を減らしているのですが、年齢とともに椎間板はすり減っていき、椎骨にかかる負担が大きくなっていった結果、骨が変形し変形性脊椎症を引き起こすのです。

変形がひどくなると背骨のどの部分かに慢性的な痛みが起こるなどの症状があらわれてきます。加齢による症状なので根本的な治療法はありませんが、過重負担を減らしたり、体重を減らしたりして背骨にかかる負担を減らすことが大事です。糖尿病などの生活習慣病もこの症状を促進させるといわれていますので、発症しないよう規則正しい生活を送る必要があるでしょう。


年齢を重ねれば、なる可能性のある症状というわけじゃな。適度な運動とバランスのとれた食生活で、まずはしっかりとした体づくりをすることが大切じゃわい!

帯状疱疹

帯状疱疹は、ストレスや体調不良、加齢などによって引き起こされ、痛みを伴う発疹が皮膚の上に生じる症状です。初期ではピリピリ、チクチクとした痛みがするだけで、見た目はなんの変化もありませんが、日増しに痛みが増え数日から1週間ほどで帯状に盛り上がった赤い斑点ができます。だいたい7~10日くらいが痛みのピークで皮膚も一番ひどい状態になりますが、その後痛みは徐々に治まり、水疱もかさぶたになってはがれおち痛みも引いていくでしょう。まれにかゆみが伴ったり、痛みのかわりにかゆみが出たりする場合もあります。症状が悪化すると合併症や後遺症が出てくる場合もありますので、発疹がひどくなってきたら、早めに皮膚科で治療してもらいましょう。


帯状疱疹もストレスや生活習慣の乱れが主な要因とみられています。この病気に限らずストレス性の症状は数多くありますので、日ごろストレスをためすぎないようにして、たまってきても発散できる方法を見つけておくことが大切でしょう。


日頃のケアで健康な毎日

生活リズム整えストレスなくす

傷みを伴う病状をいろいろと解説してきましたが、これらの病気の大きな要因のひとつとしてストレスがあげられます。現代社会では日々強いストレスを抱え込むことが多く、仕事であったり、家庭環境であったり、人間関係であったり、さまざまなシーンでストレスはついてまわります。それらすべてをなくすことはおそらく不可能ですが、ストレス過多な日常の中で、規則正しい生活リズムを整え、自らストレスを抱えても解消できる環境を整えることが大切です。

肉体面でいえば、朝、10分程度でもいいので体操をしてみたり、休日にゆっくりとウォーキングをしたりと適度な運動を生活の一部にしてしまうとよいでしょう。また、精神的にリラックスできる音楽をきいたり、好きな趣味を楽しめる時間を作ったり、疲れた時はマッサージにいくなども効果的です。ストレスをなくすためには、不規則な生活を送っているなら、改善し肉体的にも精神的にもバランス良い生活を送らなければなりません。

暴飲暴食避けバランスよく食事

近年、日本人、とくに中高年から高齢者にかけて多くかかっているのが「生活習慣病」です。高血圧、糖尿病、脂質異常症などに代表される生活習慣病は食生活や運動不足、ストレスなどのよって引き起こされます。中でも暴飲暴食などの食生活の乱れが続けば生活習慣病にとてもなりやすいでしょう。2015年に発表された「日本の食事摂取基準」では、生活習慣病を防ぐためにとるべき栄養素など目安が細かく定められました。これらの基準を満たすために理想的な食事は、昔の和食のような野菜や食物繊維を多くとり、豊富に青魚を摂取できる食事でしょうが、欧米化した現在の食生活を完全に買えるのは難しいでしょう。ですが、今できる中でなるべく栄養バランスのよい食事をとることは可能です。飲み過ぎ食べ過ぎに注意しながら、日々の食生活を少しずつ改善していくようにしましょう。

足りない栄養はサプリで補充

生活習慣病を予防するためには、バランスの良い食生活と摂る必要がありますが、必要十分な栄養素を毎日摂取するのはなかなかにたいへんです。とくにビタミンやミネラルは不足しやすい栄養素ですので、とるのが難しいときはサプリメントに頼りましょう。おすすめのサプリメントをご紹介しますので、どうぞ、ご参考にしてください。

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長く続く痛みなら病院で検査

みぞおちなど腹部を中心とした「傷み」について、要因となる病気の解説や予防方法などをご紹介してきました。なるべく規則正し生活を送ることが、これらの症状を防ぐもっとも有効な方法といえますが、腹部に耐えがたい痛みを感じた時はもちろん、それほどひどくない痛みでも長く続くようなら病院での検査をすべきです。先にも述べたように痛みは体が発する危険信号ですので、我慢せずに早めに病院へ行かなければなりません。体のサインを見逃さず早期治療を行い、健康的な生活を送りましょう。

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