あがり症に効く漢方6選。使用方法と効くメカニズム

「あがり症がなかなか治らない」そんな人は漢方を試してみるのはいかがでしょう。あがり症を治すポイントは自律神経のバランス。漢方なら原因の根本に働きかけて、あがり症の改善が期待できます。もうドキドキや震えは無くしたい、そんなあなたは必見です!

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あがり症を漢方で克服!使用は症状に合わせて

あがり症は一度あがってしまうと自分ではどうしようもないものです。何とか抑えようとすると逆に症状は激しくなってしまうもの。「このあがり症、何とかしたい!」という人に、漢方で根本的に治療するという方法があります。

あがり症も緊張状態が強くなって日常生活に支障をきたすようになれば社交不安障害(対人恐怖症)という立派な病気で、医師の診察も必要になるでしょう。医薬品もありますが、漢方薬なら体に優しい治療ができます。漢方は脳に直接働きかけるものではないので副作用が少なく、依存性も弱いもの。症状に合わせた治療ができます。あがり症に効果のある漢方についてお伝えしましょう。

あがり症について

まず、あがり症とは何かについて詳しく見ていきましょう。

あがり症とは

あがり症とは、人前に出ると極度に緊張して心拍数や体温が急上昇してしまう性質をいいます。これは、神経伝達物質のひとつである「ノルアドレナリン」が血液中に分泌されることで起こるものです。ノンアドレナリンは主に中枢神経系の青斑核(せいはんかく)という場所にあるノンアドレナリン神経から分泌されるもの。緊張や不安、恐怖心を感じたときに大量に分泌され、自律神経の交感神経を刺激します。

大勢の人を前にしてスピーチするときなどは、だれでもあがる経験をすると思います。ただ、あがり症の人は過去に緊張して恥ずかしい思いをした経験から、同じ状況になるとノンアドレナリンが分泌しやすくなり、心拍数や体温の上昇などの症状が起きることが多いのです。

カルナ博士
同じ神経伝達物質にアドレナリンというものがあるのう。どちらもアミノ酸のチロシンから合成されるんじゃ。アドレナリンは肉体に作用するものだけど、ノンアドレナリンは脳に作用するのであがりを引き起こしてしまうんじゃな。

 あがり症の症状

あがり症とはどのような症状を言うのでしょうか?チェックシートにしましたので、ご自分にあてはまるものがないか確認してみましょう。

あがり症の症状とは?

  • 1対1では緊張しないで話せるが人数が多くなると緊張する
  • 人前に出ると、手足が震える
  • 数人の前で発言するときに考えをうまく言えず言葉が出ない
  • 数人の前で発言するときに赤面したり、汗が大量にでる
  • 他人の視線が気になる
  • 人前に出ると顔が赤くなる
  • 電話で話すときに言葉がつかえてしまう
  • 人と話をするときに相手の目を見られない
  • 話をするときにどもってしまう
  • 言いたいことをうまく言えない

ご自分に当てはまるのが5つ以上あるようなら、あがり症と思っていいかもしれません。あがってしまったときに体に現れる症状としては心拍数や血圧、体温などが急上昇して汗が大量に出たり、筋肉が固まって震えが止まらなくなるなどです。消化機能にも影響が出て、食欲不振や腹痛が起きたりします。こうなってしまうと自分ではコントロールすることができません。

あがり症の原因と対策

あがり症は生まれつきというわけではなく、昔の失敗した経験が原因になっている場合が多いようです。1度失敗すると、次もまた失敗するのではないかと言う強迫観念が起きてしまうのですね。

あがり症の症状が起きやすいのは、大勢の前でスピーチをするときや初対面の人に会ったとき、新しい職場に迎えられたときが多いようです。これはれない場面でプレッシャーが強くかかるという状況に起因しています。そのような状況で失敗したら変に思われる、非難されるなどの強迫観念から強い緊張や不安にかられるというのが根本の原因といえます。このようなあがり症を克服する対策は自分でもできるので、ご紹介しましょう。

腹式呼吸

あがり症は、緊張状態で自律神経の交感神経が優位になっている状態です。このような状態では動悸が激しくなって、呼吸も速くなります。呼吸を意識してゆっくり行うことで、自律神経の乱れも整えることができるのです。呼吸法は鼻から吸って口から吐き出す腹式呼吸が効果的。ゆっくり行うことで気持ちが落ち着いてきます。

  1.  体の力を抜き、リラックスします
  2. 5秒かけて息を口から全部吐きだします
  3. 5秒かけてゆっくりと鼻から息を吸い込みます。お腹を空気でいっぱいに満たすように行いましょう
  4. 5秒間息を止めます
  5. お腹をへこますように、口からゆっくりと息を吐ききります

繰り返していくうちに、気持ちが落ち着いてくるでしょう。5秒間をもっと長くすればリラックス度も高まります。緊張を止めようと義務感で行うと効果がありません。ゆったりとした気持ちで、気持ちがいいと思いながら行うのがコツです。

ツボ押し

緊張を和らげるツボを押すのも緊張を解くのに有効です。いざというときにあがらない対策になるかもしれません。場所を覚えてふだんから押していると、より効果が上がりそうですね。

合谷(ごうこく)  親指と人さし指の骨が分かれるくぼみの部分。万能ツボとしても知られています
 神門(しんもん)手首の付け根、小指側の骨と筋の間にあるくぼみの部分。心臓と関係が深く、緊張状態を緩和します
 内関(ないかん) 腕の内側中央で、手首の付け根から指2本分ひじに近い部分。イライラや動揺を鎮めてくれます

香りで治す

香りは嗅覚からリラックス効果を与えてくれます。鎮静作用のあるアロマオイルやハーブティーなどを利用することで、あがり症の緊張を鎮める効果があるそうです。アロマのおすすめはラベンダーやゼラニウム、サンダルウッド、ネロリなど。ハーブティーならカモミール、セントジョンズワートなどがおすすめです。眠る前にアロマを焚きながらハーブティーを飲めば、副交感神経が優位になって良い睡眠が取れるはず。あがり症も和らいでくるかもしれません。

病院で治療を受ける場合

症状が重い方は、病院で治療を受けるという方法もあります。治療は薬物療法が主流で、次のような薬が処方されます。

薬の種類薬品名作用副作用
抗不安薬
(ベンゾジアゼピン系抗不安薬)
  • デパス
  • ソラナックス
  • レキソタン
  • 神経の過度な興奮を抑える
  • 緊張や不安をやわらげる
  • 眠気
  • 注意力の低下
βブロッカー
(交感神経β受容体遮断薬)
  • インデラル
  • アルマール
  • ミケラン
  • 高血圧、不整脈などの治療に用いられる
  • 動悸、震えなどの症状を改善する
  • だるさ
  • めまい
  • 手足の冷え
  • しびれ
SSRI
(抗うつ薬の選択的セロトニン再取込阻害薬)
  • パキシル
  • ルボックス
  • デプロメール
  • セロトニンの減少を抑える
  • 不安や恐怖などの症状を改善
  • 食欲不振
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 血圧上昇
ひばり
これらの薬は効果はあるけど一時的で、副作用や依存性が高いと言われています。一定期間服用すると、止めたときの離脱症状が起こやすいのだとか。服用するときは医師の指示をしっかり守りましょう。

病院では、薬物療法のほかにカウンセリングなどの精神療法を行っているところもありますが、自由診療で保険適用外になります。民間療法では、催眠療法や森田療法(精神療法)という治療法があります。薬物療法で効果が出ない人は試してみるのもいいでしょう。

催眠療法

催眠療法とは、心の奥の潜在意識に働きかけ、あがり症の原因となっている問題を治療する療法です。療法士が催眠状態を作り出して、潜在意識にある問題にを見つけ、封じ込めていた悩みの原因やトラウマを開放していきます。これによってあがり症で起こるさまざまな症状の改善が図られるというものです。

森田療法

森田療法とは昭和初期に開発された心理療法です。1ヶ月ほどのプログラムを組んで個人面談や日記指導を行いながら神経症を改善していくもので、基本的には入院することになります。「不安や緊張に対して抵抗しない、あるがままに受け止める」という態度を作ることが治療のポイントのようです。

あがり症を漢方で治療するメリットデメリット

あがり症に漢方を用いることのメリットとデメリットについて、確認しておきましょう。

薬に比べて副作用が少ない

漢方薬は、生薬を組み合わせて作る薬です。生薬は自然から採取した植物などを乾燥させたもので、さまざまな効能が認められています。漢方は症状や体質に合わせて薬を選び、体全体を整えて病気を治すという発想で、じっくり時間をかけて症状を改善に導くものです。一方、化学的な医薬品は、効き目のある成分を化学的に合成して作られたものです。病名から薬を選び、ピンポイントで効果が出るように作られています。即効性があり効果が高い反面、副作用も比較的多く見られるものです。

それに比べると漢方は副作用が少なめです。まったく現れないわけではありませんが、原料が植物なので体に負担がかかりにくく、医薬品よりは少ないとされています。医薬品に比べて依存性が少ないというのも安心できる要素です。

すぐに効果は出ない

作用が穏やかで副作用も少ない分、即効性は期待できず、化学薬品のように数時間では効果は出ません。漢方は葛根湯のようにすぐ効果が出るものもありますが、多くは月単位での使用が必要になります。化学薬品が症状を抑えて病気を治すというものなのに対し、漢方薬は体質を改善し、根本の原因から病気を治すというものなので、どうしても時間がかかってしまうのです。

カルナ博士
化学薬品は緊張などの症状を抑えることを目的としているから、あがり症になる根本の原因は解決されないかもしれんのう。薬を飲みながら場慣れしていって克服した例もあるがな。漢方なら、あがりやすい体質そのものを治すので、あがり症克服には向いているかもしれんのう。まあ、時間はかかるんじゃが。

処方される漢方の効果

漢方薬は病院でも処方され、保険も適用されます。市販薬も販売されていますが、漢方は体質に合わせて選ぶ必要があるので、専門医に適切な漢方を処方してもらうのがいいでしょう。

桂枝加竜骨牡蠣湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)

神経の高ぶりを鎮め、落ち着きを取り戻す!

こんな人に向いている!

  • 家の戸締りなど些細なことが気になる
  • パニックになりやすい
  • ストレスが溜まっている
  • 体力がない

 体の「気」や「血」の巡りが悪いことが原因で起こる、神経の高ぶりを改善する漢方です。神経質になったり​落ち着きがなくなるなどの症状を​鎮めたり、気力を付けて心を安定させます。痩せて顔色が悪いなど、体力の衰えている人向き。自律神経も整うので、あがり症の症状である緊張を起こしづらくなり、落ち着いて過ごすことができるでしょう。緩やかな作用なので、1ヶ月は様子を見た方がいいようです。

配合の生薬

桂皮(ケイヒ)

体を温め、発汗・発散作用がある

竜骨( リュウコツ)

気持ちを落ち着かせる

牡蛎(ボレイ)

気持ちを落ち着かせる

芍薬(シャクヤク)

血液の流れを改善させ、イライラを鎮める

生姜(ショウキョウ)

体を温め代謝を良くする、胃腸を整える

大棗(タイソウ)

体を温め緊張を和らげる

甘草(カンゾウ)

緊張を和らげる

甘麦大棗湯(かんばくたいそうとう)

心身の興奮を鎮める!

こんな人に向いている!

  • ちょっとしたことで興奮しやすい
  • イライラして情緒不安定
  • よく眠れない
  • 体力が弱い
  • 子どもの夜泣きやひきつけにも

 興奮して不安定な状態を鎮める作用がある漢方です。女性に多く用いられ、神経症や不眠症、うつ、白律神経失調症、更年期障害などの症状緩和に良いとされています。体力の弱い人向き。興奮しやすい状態はあがり症にもつながりやすいので、それを鎮めることであがり症の解消につながるといいですね。

配合の生薬

小麦(しょうばく)体を冷やし、興奮を鎮める
大棗(タイソウ)体を温め緊張を和らげる
甘草(カンゾウ)緊張を和らげる

柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)

神経の高ぶりを鎮めて心を穏やかにする!

こんな人に向いている!

  • 細かいことが気になってしまう
  • すぐイライラして、悩んでしまう
  • 大事な日の前に緊張して眠れなくなる
  • 体力が中くらい以上の人

 疲れやストレスで気の巡りが滞り、落ち着かなくなった神経を鎮めます。比較的体力がある人向き。気を巡らせて心を落ち着かせるとともに、ストレスを解消して不眠を改善するなどの効果が期待できるようです。自律神経が安定するので、あがり症を克服できるかもしれません。

配合の生薬

柴胡(サイコ)
炎症や興奮状態を鎮める

竜骨( リュウコツ)

気持ちを落ち着かせる

牡蛎(ボレイ)

気持ちを落ち着かせる

黄ごん(オウゴン)

炎症や興奮状態を鎮める

大黄(ダイオウ)

胃腸を丈夫にする

半夏(ハンゲ)

胸のつかえや吐き気を抑える

人参(ニンジン)

滋養強壮に働く

茯苓(ブクリョウ)

気持ちを穏やかにする

桂皮(ケイヒ)

体を温め、発汗・発散作用がある

生姜(ショウキョウ)

体を温め代謝を良くする、胃腸を整える

大棗(タイソウ)

体を温め緊張を和らげる

柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)

神経の疲れを癒して心と体を丈夫に!

こんな人に向いている!

  • 貧血気味で、口が渇きやすい
  • 動悸や息切れがある
  • 神経が過敏になりやすい
  • 体力が弱い

ストレスなどで 心身の緊張が強く、常に気持ちが落ち着かない症状を鎮める漢方です。神経の疲れを取ることで不眠や情緒不安定を和らげていきます。体力の弱い人向き。風邪が長引いて微熱が続くときや更年期障害、神経症、不眠症、緊張による動悸など​に効き目があるとされています。

配合の生薬

柴胡(サイコ)炎症や興奮状態を鎮める
黄ごん(オウゴン)炎症や興奮状態を鎮める
栝楼根(カロコン)のどを潤して渇きを鎮める
桂皮(ケイヒ)体を温め、発汗・発散作用がある
牡蛎(ボレイ)気持ちを落ち着かせる
 甘草(カンゾウ)緊張を和らげる
 乾姜(カンキョウ)体を温め、体力を付ける

半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)

神経を鎮めて喉のつかえを抑える!

こんな人に向いている!

  • 心身ともに疲れやすい
  • のどに何かがつまった感じがする
  • ストレスを溜めやすい
  • 冷え性で体力がない

 疲労やストレスなどで気の巡りが悪くなり、喉のつかえや違和感が起こる症状に用いられる漢方です。体力がなく、疲れやすい人向き。イライラや緊張感、不安感、不眠などにも効くとされています。

配合の生薬

半夏(はんげ)喉のつかえ感や吐き気を抑える

厚朴(こうぼく)

喉のつかえ感を抑え、気を落ち着かせる

茯苓(ぶくりょう)

気持ちを穏やかにする

蘇葉(そよう)

咳を抑え、抑うつを発散する

生姜(しょうきょう)

体を温め代謝を良くする、胃腸を整える

加味逍遙散(かみしょうようさん)

冷えやのぼせを取ってイライラを鎮める!

こんな人に向いている!

  • イライラしやすい
  • 疲れやすく気分が不安定になりがち
  • 生理不順がある
  • 手足が冷える
  • 体力が比較的弱い

 血の滞りで起こるイライラやのぼせを鎮め、ホルモンバランスを整える漢方です。血流の循環を良くする生薬が体を温めながら、上半身に溜まった熱を冷まします。疲れやすい虚弱体質の人向き。生理不順や生理痛、更年期障害、自律神経失調症などに処方されることが多いようです。

配合の生薬

柴胡(サイコ)炎症や興奮状態を鎮める
芍薬(シャクヤク)血液の流れを改善させ、イライラを鎮める
当帰(トウキ)血の巡りを良くする
茯苓(ブクリョウ)気持ちを穏やかにする
蒼朮(ソウジュツ)発汗作用や利尿作用がある
山梔子(サンシシ)熱を冷まし、炎症を鎮める
牡丹皮(ボタンピ)炎症を鎮める
甘草(カンゾウ)緊張を和らげる
生姜(ショウキョウ)体を温め代謝を良くする、胃腸を整える
薄荷(ハッカ)神経を鎮めて発汗を促す

漢方薬の疑問

漢方薬についてよくある疑問を取り上げてみましょう。

市販薬と処方薬の違いは何?

どちらも使っている生薬や抽出方法は同じとされています。しかし、成分の含有量に違いがあるようです。一般的に処方薬の方が多く配合されており、効き目が強い傾向にあります。ただし、薬によっては同じ含有量のものもあるようです。

カルナ博士
配合量が違うものもいいけど、保険がきくというのは大きいのう。ほかにも専門店で調合してもらって煎じる漢方もあるな。煎じるのがちと面倒じゃが、効き目はピカイチじゃ。エキス顆粒では製造過程で有効成分が減少してしまうけど、煎じる方はしっかり摂れるんじゃぞ。
ひばり
そうそう。博士の言うとおりですね。それに、エキス顆粒剤は添加物が入っているけど、煎じ薬にはそれもないわ。なにより、煎じるときの香りにも薬効があると言われているわね。ただ、煎じる手間と値段が高いのがネックなんですよね。

漢方薬だけであがり症は克服できる?

漢方薬はあがり症によくある症状を改善しながら、完治への補助的な役割をするものです。服用することで不安や緊張などの症状は和らいでくると思われますが、完全な克服には自らも精神的な改善をしようと努力することが大切です。自分でできる対策法を行ったり、人と接する機会を増やして慣れる訓練するなど、行動してみましょう。

市販薬は飲む前に専門家に相談したほうが良い?

漢方薬は体質によって向き不向きがあります。薬局で購入するときは必ず薬剤師さんに相談して購入しましょう。できれば専門医に診察してもらって適切な漢方を処方してもらうのが、効果を出すためには確実です。

ひばり
適応症状が同じでも、その症状がどんな原因で出たかは違ってくるから、自己判断で選ばないようにした方がいいです。せっかく飲んでも効果が出ないのでは、もったいないですからね。

症状に合わせて漢方を使う

人前でスピーチをしなければならないときなど、あがり症の人には本当につらいですよね。でも、社会生活ではそれも避けて通れないことが多いものです。なんとか克服できる努力はしたいですよね。漢方であがりやすい体質を変えるのはとても有効。漢方は体質で選ぶものなので、必ずご自分に合ったものを飲むようにしてください。あがり症を克服した人は大勢います。あきらめないで、行動してみましょう!

参照リンク

医療法人和楽会ーあがり症の治療法ー

一般社団法人あがり症克服協会ーあがり症とは?-

クラシエー漢方セラピーー

ツムラ―製品情報ー

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