突然のめまいもツボで対処!顔や手足の場所ごとに解説

めまいにはツボが効くことがあるって知っていましたか?急にクラっときた時にツボを押すと場合によっては症状が軽減する可能性がありますし、効きやすい押し方もあるんです。他にも食生活を整えたりサプリメントを飲むのも良いと言われています。

目次

  • めまいに効くツボはどこですか?
  • めまいの原因は多種多様
  • 顔・耳後ろのめまいのツボ
  • 首にあるめまいのツボ
  • 手足にあるめまいのツボ
  • ツボを押すときのポイント
  • ツボ以外のめまい対処法
  • めまい予防にツボ押し
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めまいに効くツボはどこですか?

仕事中や家事をしている時に突然クラクラっと目が回るような感覚になり、立つのもつらくなってしまう…ということはありませんか?そんなめまいの症状にはツボ押しを試してみてください。全てのめまいに効くとは言えませんが、やってみたらクラクラがすっきりした!という声もあります。押すツボもたくさんの箇所があるので、全部は効かなくても1つか2つは効果があるかもしれません。ただし、めまいはツボ押しによって楽になったとしても、重大な病気の症状であることも考えられるので気になる時はすぐに病院に行くのがおすすめです。

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カルナ博士
ほほう。めまいにはツボが良いんじゃのう…わしも今朝ちょっと頭がクラクラしていたから押してみようかのう…。
ひばり
博士は昨日飲み過ぎて二日酔いだっただけじゃない?でも、皆さんもめまいを感じるとドキッとしますよね。めまいは何が原因で起こるかがとても大切なので、自分に当てはまる項目がないか次でチェックしてみましょう。

めまいの原因は多種多様

まずはめまいの原因と病気との関係性について知ることから始めます。自分のめまいの症状に当てはまるものがあるかどうか、しっかりチェックしてください。

回転性めまいと病気

自分の周りや空間がくるくると激しく回転しているような感覚になるのが回転性めまいです。体のバランスを崩し自転車等の運転も難しくなり、人によっては吐いてしまうほどの気持ち悪さを感じることもあります。耳の三半規管や耳石器という部分の異常が原因であることが多く、めまいとともに耳が聞こえにくくなったり耳鳴りを感じる場合もあります。症状のでる病気は内耳にリンパ液が溜まるために起こるメニエール病や、手足の震えや筋肉が硬くなるパーキンソン病、脳の血管が詰まることで起こる脳梗塞などが挙げられます。

ふわふわしためまいと病気

空を歩いているようなふわっとした感覚になるめまいは浮動性めまと呼ばれています。症状が重い時には同じ姿勢でいるのが困難になり歩けなくなる人もいるようです。一度発生すると慢性的になることも多く、症状がいきなり起こることもあれば少しずつ現れることもあります。原因としては主に精神的なストレスや血圧が高いことによる自律神経の乱れだと言われています。病気では脈拍が乱れる不整脈や40代~50代の女性に多い更年期障害、さらに重い貧血の人もこのめまいが起こることがあります。

動揺性めまいと病気

続いて体や頭がくらくらとする感覚やふらつきを感じる場合は動揺性めまいであると言えます。回転性めまいでも同様の症状が起こることがありますが、こちらは脳の脳幹(のうかん)や小脳という場所に何らかの異常があることが原因で起こったり薬物の摂取が原因で起こることもあります。めまいと一緒に息切れや動悸を起こすこともあるようです。例えば自律神経のバランスが崩れることで起こる自律神経失調症や、ノロウイルスなど細菌やウイルスで起こる感染性胃腸炎、そして血圧が高すぎる状態になる高血圧症などもこのめまいが起こる可能性があります。

カルナ博士
めまいの種類も病気の種類もたくさんあるのう。大きな病気である可能性もあるから、気になったらすぐ病院で調べてもらうようにするんじゃぞ。

顔・耳後ろのめまいのツボ

ではいよいよ、めまいに効くツボを紹介していきます。まずは顔と耳後ろにあるツボですが、それぞれのツボの場所と押したときの効果を細かく解説していきますので、自分に合いそうなツボだと思ったら覚えて実践してみてください。

百会(ひゃくえ)

頭の一番高い部分と両方の耳を線でつないだ時に交わる所のツボです。名前の由来は「多くの経路が会う」場所という意味で、様々な症状に効果のある万能なツボと言われています。押すと自律神経が整えるられと考えられており、ストレスの改善にも良いと言われています。めまいの他、頭痛や肩こり、耳鳴りや目の疲れや更年期障害にも良いですよ。一度に約15回~20回押しましょう。

四神聡(ししんそう)

百会のツボから左右と前後の4か所に親指1本ずつずれた所のツボが四神聡です。四はツボの数、神は精神、聡は聡明を表していて、頭をすっきりさせて精神を整える効果があると言われています。めまいや不眠症・頭痛・ストレスの解消や薄毛の予防にも良いとのことです。頭がすっきりせず、ぼんやりとしてしまう時に押すとスカッと気持ちのいい感じがしますよ。

頭竅陰(あたまきょういん)

耳の裏側にある骨の上部の少しくぼんでいるところにあるツボです。主にめまいの他、頭痛や目の痛みにも良いと言われています。耳鳴りや耳の疾患に効くとも考えられています。ここのツボ以外にも言えることですが、普段からめまいに効くツボを押すようにするとめまいの予防にもなりますよ。毎日ちょっと時間がある時に習慣的に押すようにすると良いかもしれませんね。

完骨(かんこつ)

耳の裏の骨に指をあてて下側に滑らせた時にへこんだ場所あるのがこのツボです。昔は耳の裏の骨自体を完骨と呼んでいたことからこの名前が付いたとも言われています。押すと頭がスーッとして気持ちが良いです。頭の血行を良くしてくれるのでめまい以外に首のこりや顔のむくみ・頭痛にも良いですよ。ちなみに夏は体内の熱を外に逃がすため、肌に血液が集中して脳に血流が行きにくくなることがあり、めまいが起こりやすくなると言えますがそんな時はこのツボが良いですよ。左右同時に、両手で1度に10回程押すのがおすすめです。

翳風(えいふう)

耳の後ろの骨を耳たぶの間に位置するのがこのツボです。リンパ腺や血管が集まっている部分で耳の疾患に効くと言われており、強めに押すと耳の奥が痛む感じがするので割と分かりやすいです。めまいの他に肩こりや首のこりからくる耳鳴りやストレス、体と心の疲れ・歯痛・乗り物酔いにも良いと言われています。

瘈脈(けいみゃく)

瘈脈の瘈は痙攣やひきつけを意味する文字で、脈は血絡という血管を指します。子供のひきつけなどを治すツボとしてこの名前が付けられたようで、耳の裏にある筋が立っている部分のすぐ下にあります。押すと頭痛とめまい・耳鳴りや顔周りの引き締め効果もあると言われています。女性にとっては顔の引き締め効果があるとしたら押してみたくなりますよね。

カルナ博士
難しい名前のツボばっかりじゃな…わし、覚えられるか心配じゃ…。
ひばり
博士。無理して名前を覚える必要はないの。あくまでツボの場所が大事だから、皆さんも何回か自分で指圧してまずは場所を覚えるようにしてみましょう。

首にあるめまいのツボ

次は首にあるツボを紹介していきます。めまい以外にも色々な症状に効くツボばかりなので覚えておくと便利ですよ。どのツボも似たような場所にあるので押すときに間違えないように注意しましょう。

天柱(てんちゅう)

首の後ろのうなじの中央にくぼみがありますが、その外側の2本の筋肉のさらに外側で、髪の毛の生えぎわにあるツボです。ここは首の血行を良くして頭痛や首のこり、肩こりや統合失調症の緩和に良いと言われていて、首のこりが原因で起こるめまいにも効くと考えられています。押すときは両手の親指でツボを頭の方にぐっと上げるようなイメージで刺激しましょう。

風池(ふうち)

天柱の少し外側・上にあるツボです。押すと頭の側面と耳の後ろ側に多少痛みを感じます。東洋医学で「風の邪気が溜まる池のような場所」という意味の名前が付けられており、ここを押すと風邪の症状によく効くとのことです。押すと頭の筋肉をほぐしてくれるので、めまいや頭痛・肩こり・目の疲れに良いと言われています。

百労(ひゃくろう)

首の裏側の中心から約6センチくらい外側の位置にあるツボです。押すと首の緊張を和らげてこりをほぐしてくれ首のだるさや重さも楽になるでしょう。めまい・目の疲れ・せき・乗り物酔いの予防などに良いと言われています。

健脳(けんのう)

風池から2センチくらい下にあるツボで、頭皮の血行をスムーズにしてくれます。めまいの他に物忘れの防止や、白髪の予防・薄毛の予防にも良いと考えられています。

玉枕(ぎょくちん)

「横になった時に枕に乗る部分」という意味で「玉枕」という名前が付けられたそうです。後頭部の骨が出ている部分の上の凹みから3~4センチ外側にあるツボで、指圧すると頭の血流が促され血液と栄養がしっかり頭皮に行き届くようにしてくれます。そのため薄毛や抜け毛、白髪の予防・頭痛などめまいの他に頭皮に関する良い効果が多くあると考えられています。また、普段パソコンやスマホをよく見ている人はここがこっていることが多いので、押すと目の疲れが改善されることもあるそうです。

手足にあるめまいのツボ

最後は手足にあるめまいのツボです。手や足のツボがめまいに効くの?と思われるかもしれませんが、めまいの原因によっては高い効果を発揮してくれます。

外関(がいかん)

手首の外側の中央から約5~6センチ肘側にあるツボです。肩こりやめまい・目の疲れ・耳鳴り・手首の痛み・むくみなどに効果的なようです。比較的押しやすい場所にあるので仕事の合間などちょっとしたすきま時間に押してリフレッシュするのも良さそうです。特に肩こりが酷い人はこのツボから肩の方へ腕を揉むようにマッサージすると、腕全体がほぐされてだいぶ楽になるでしょう。

合谷(ごうこく)

押すと全身に効果が表れると言われる万能なツボです。手の平の外側の、親指の骨と人差し指の骨が繋がっている部分に凹みがありますが、そこがツボです。めまい・眼の疲れ・様々な眼病・肩こり・高血圧・花粉症・歯痛・いびきなど、この他にも書ききれないほどの効果があると考えられていて、押すと1時間くらいで頭の痛みが治まったという人もいるようです。外関と同じように押しやすい位置にあるので、特に気になる症状がなくても毎日習慣的に押すのがおすすめです。

中渚(ちゅうしょ)

手の甲の小指と薬指の股から下に指を滑らせると指が止まる部分があり、そこが中渚です。手にあるツボですが、耳の病気に良く効くと言われています。めまいや耳鳴り・偏頭痛・手のしびれ・むくみに良いです。顔の輪郭をすっきさせてくれるので、小顔になりたい人も押してみると良いでしょう。

太衝(たいしょう)

ここは足にあるツボで、足の甲で人差し指と親指の骨がくっついている根元の部分にあります。めまい・冷え・肩こり・不眠・イライラなどに効果があると言われています。肝臓や目が疲れている人がここを押すと痛みを感じることがあるようなので、お酒の飲みすぎやデスクワークのしすぎで疲れを感じる人は指圧してみると良いでしょう。

足臨泣(あしりんきゅう)

太衝と同じく足の甲にあるツボで、小指と薬指の骨同士がくっつく根元にあります。めまいの他、偏頭痛にも良いと言われています。胃酸の分泌を正常にしてくれるので胃潰瘍や十二指腸潰瘍にも効果的なようです。生理痛・足のけいれん・冷え性にも良いです。

湧泉(ゆうせん)

足の裏の土踏まずの上にあり、足の指を曲げると足裏に凹みが出来るところがツボです。「泉のように気(生命力)が湧いてくる」という意味の名前が付けられています。脳の疲労を回復させ、胃腸や内臓を元気にしてくれます。ツボを中心に円を描くように押すと効果的で、めまい・足の冷え・下半身の筋肉の疲れ・のぼせ・婦人科系疾患にも良いとされています。

腹腔神経叢(ふっこうしんけいそう)

今までの紹介した中で一番範囲の広いツボで、湧泉を中心に左右に半径2~3センチの円を描いた円内が腹腔神経叢です。押すと胃と腸の消化機能を整え、脂肪燃焼効果や余分な水分の排出を促してくれるので痩せたい人には良いツボでしょう。めまいや精神不安・しゃっくり・下痢などにも良いと言われています。

三陰交(さんいんこう)

足首の内側のくるぶしから7~8センチ(指4本分くらい)ほど上にあるツボです。ここは体の「冷え」をつかさどるツボで、指圧したときに痛みを感じると体が冷えている証拠でもあります。めまいやむくみ・生理痛・更年期障害に良いとされています。押すだけでなく日頃から厚めの靴下を履くなどしてここを温めるのも良いですよ。

ひばり
ツボを押して特に痛い部分があれば、そこが弱っているということになります。痛みで押しにくいと思いますが、しっかり指圧しましょう。

ツボを押すときのポイント

ここまでツボの場所を紹介してきましたが、押すときもポイントがあります。正しい位置でも押し方が間違っていると肌を痛めてしまったり効果が半減することもあります。ツボの効果を最大限に発揮するためにも、押し方・押す強さなどをしっかり覚えましょう。

力任せはNG

例えば、肩や首の痛みをほぐすために力いっぱいツボを押すと、肌や筋肉を傷つけて痛めてしまうこともあります。逆に痛みが強くなってしまうこともあるので、押すときは痛気持ちいいくらいの強さで押すようにしてましょう。正しいツボ押しの手順を紹介しますので、参考にしてください。

「正しいツボ押しの手順」

  1. 片方の親指の腹をツボの上に当てます。
  2. 少し強めの痛気持ちいいくらいの力で約4秒~6秒ツボを押し、ゆっくりと指を離します。
  3. 1~2を3~5分間くらい繰り返したら終了です。

ツボを押したあと、すぐに指を離してしまうと筋肉が緊張してしまうので「ゆっくり」時間をかけて離すようにしましょう。また、妊娠中・発熱時・ツボの部分の肌に傷や怪我があるなどの時はツボ押しは控えるようにしましょう。こりなどの痛みが強い時は、ツボをさするだけでも良いようです。

効果を上げるならお灸

ツボ押しよりももっと高い効果を感じたいという人におすすめなのがお灸です。お灸でツボを温めることにより、血行が良くなり効果を実感しやすいと言われています。力を入れなくていいので押すより簡単かもしれませんし、ドラッグストアなどで簡単に買うことができます。もしお灸を用意できなければカイロやドライヤーでツボを数分間温めても同じような効果が感じられますよ。

また、自分でお灸や指圧をするのが難しかったり、専門家にやってもらいたいという人は鍼灸治療院に行くのがおすすめです。国家資格を持った人が灸や指圧をしてくれるので安心ですし、自分でやるよりも効果が感じられる可能性が高いです。今は多くの治療院があるのでインターネットを使えば自宅から近い場所や人気の院が見つけられます。自宅へ来て施術してくれる出張型の治療院もあるので、歩くのが困難だったり外出できない人は利用すると良いでしょう。

ツボ以外のめまい対処法

ではここからはツボ押し以外にめまいを改善するための対処法を紹介します。ツボ押しとともに生活習慣も見直していくとより健康を保ちやすくなるでしょう。

バランスよく食事

めまいだけでなく様々な体調不良から体を守るためにはバランスのいい食事で体に必要な栄養素を取ることが大切です。特にめまい対策に必要な栄養素は鉄分・亜鉛・αリノレン酸の3つあり、それぞれが含まれている食材を摂ることでめまいの予防にもなるでしょう。特に日頃からファストフードやカップ麺などの偏った食事ばかり食べている人は要チェックです。

鉄分を含む食材

鉄分は血を作るのに必要な栄養素です。血の中にある赤血球には酸素を運ぶ役割がありますが、鉄分が少ない状態が続くと貧血気味になりめまいが起こりやすくなるのです。そのため鉄分を摂ることが必要なのですが、含まれ食材は主にイワシ・サンマ・カツオ・レバー・あさり・パセリ・大豆・ひじきなどです。鉄分は魚・肉類に含まれるヘム鉄野菜・海藻に含まれる非ヘム鉄に分けられますが、ヘム鉄の方が体に吸収されやすいので貧血が酷い人などはなるべくヘム鉄を摂るようにすると良いでしょう。

亜鉛を含む食材

亜鉛は精神的なストレスやイライラを軽くしてくれる効果があります。そのためストレスからくるめまいに悩まされている人は積極的に摂るようにしましょう。多く含む食材はレバー・牛肉・チェダーチーズ・牡蠣・イカ・タコなどです。また、亜鉛はピーマンや柚子に含まれるビタミンCや、レモンやグレープフルーツに含まれるクエン酸など酸性の栄養素と一緒に摂ると吸収が良くなると言われているのでなるべく一緒に食べると良いです。さらに亜鉛と同じような効果のある栄養素にマグネシウムがあります。マグネシウムは大豆・ゴマ・海藻類に多く含まれているのでこちらも亜鉛と一緒に摂るように心がけましょう。

αリノレン酸

αリノレン酸は血行を良くする効果があります。必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸で、人の体内で作ることはできませんが成人病の予防にも役立つ栄養素で、健康な体を保つには欠かせません。多く含む食材は青魚・ほうれん草・チンゲン菜・アマニ油などです。青魚は鉄分も多く含んでいるのでめまい予防には効果的な食べ物と言えます。ちなみにアマニ油は非常に熱に弱く酸化しやすい油で、熱し過ぎるとαリノレン酸も壊れてしまします。なので調理に使う時はサラダにかけて食べる・スムージーに入れるなど加熱しない方法で使うようにしましょう。


カルナ博士
青魚に大豆・海藻など、現代人は食の欧米化が進んでいるから食べなくなっている食材が多いのう。苦手な人も多いかもしれんが、健康のためにはバランスよく肉・魚・野菜を食べることが大切なんじゃな。 

サプリを飲む

めまいには色んな原因がありますが、場合によってはサプリメントが効くこともあります。特におすすめのサプリを紹介するので、気になる人はドラッグストアや通販で買ってみるのも良いでしょう。

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ひばり
口コミを見るとやはり更年期障害の症状に効くみたいですね。まだ更年期に入っていない年齢の人でも、予防のために飲んでおくのも良いかもしれません。 

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めまい予防にツボ押し

以上、めまいに効くツボについて説明してきましたが、いかがでしたか?めまいが起きたらじっとしているしか方法はないのではと思っていた人もツボを押せば楽になるかもしれませんし、予防のためにも毎日押すのがおすすめです。ツボはめまいだけでなく肩こりや頭痛、ストレスなど他の症状にも効果があるので、この記事で紹介したツボの場所を覚えておくと日常生活で体調不良になった時に役立つかもしれません。めまいに良い栄養素が摂れるように食事のバランスもしっかり考え、場合によってはサプリメントも摂りながらめまいに負けない体づくりを目指しましょう。

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