水虫の対処法は病院で受診&市販薬!治すポイントを知って効率アップ

水虫の対処法にはどういったものがあるのでしょうか。水虫の対処は病院や市販薬?どのようにして治せばよいのか、水虫を悪化させない方法は何なのか、そもそもの水虫の原因とはなんなのかを紹介します。水虫についての間違った知識も?

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水虫を対処するにはどうしたらいい?

ジメジメした季節になると悩みの種となる水虫。この水虫って、いったいどうやって対処すればよいのでしょうか。病院や市販薬など、様々な方法がありますが、どれが一番効率的で治りやすいのでしょう。今回の記事では、この水虫の対処法について紹介していきます。悪化させないためのポイントや水虫の原因などについても解説します。

カルナ博士
毎年夏が近づくと、水虫の対策をせねばならんからのう。
ひばり
毎年の悩みになる水虫の対処法って、何をしたらいいのかしらね。それを知るために、まずは水虫のタイプから見ていきましょう。

まずは水虫のタイプをチェック 

 水虫のタイプにはどのような種類があるのでしょうか。

指の間にできてかゆいなら<趾間型>

一つ目は、指の間にできる趾間型(しかんがた)水虫です。趾間型水虫は水虫の中でも広く知られている水虫です。足の指の間にできる水虫で、特に薬指と小指の間にできやすいといわれています。

症状は2つのパターンに分けられています。一つ目のパターンは皮がむけてしまい、カサカサする乾燥型です。もう一つは赤く湿って皮がふやけてしまう湿潤型です。どちらのタイプもかゆみがでるのですが、かゆみの強さは湿潤型の方が上です。

指の間は、水虫にとっては絶好の住処となっています。指同士がぴったりとくっついていて、水虫が繁殖する条件である高温多湿でかつ通気性が悪いという条件を揃えているからだといわれています。そのため、趾間型水虫は水虫の中でも広く知られており、発症する人も多いのです。

小さな水ぶくれができるなら<小水疱型>

小さな水ぶくれができる水虫は、小水疱型(しょうすいほうがた)水虫と呼ばれています。足の裏や側面などに小さな水ぶくれができるタイプです。この水ぶくれは膿を持っており、次第に数を増していきます。

水疱があるときはかゆみを伴いますが、水疱がつぶれるとそのかゆみは治まります。水疱を潰した時に出てくる液体には水虫のもととなっている白癬菌(はくせんきん)は存在していないので、そこから水虫に感染するということはありません。

先ほど説明した趾間型水虫とこの小水疱水虫は、併発することがあります。

かかとがひび割れで痛いなら<角質増殖型>

かかとがひび割れてしまい、痛みを伴う水虫は角質増殖型(かくしつぞうしょくがた)水虫と呼ばれています。足の裏全体が白くカサカサした状態になり、各層が厚くなっています。通常水虫は春から夏にかけて発症するものですが、この角質増殖型水虫は冬の間でも発症する水虫です。そのため冬になっても軽快することはなく、逆にひび割れた状態になってしまいます。

角質増殖型水虫は、他人に感染させてしまいやすい水虫です。足の裏から各層がぽろぽろと零れ落ちてしまい、そこに潜んでいる白癬菌を知らずの内に他の人が踏んでしまい、感染してしまうのです。

爪が変色したら<爪水虫>

爪が変色する水虫は、爪水虫と呼ばれています。爪の色が濁ってしまい、光沢も消えて表面はデコボコして脆くなってしまいます。爪水虫は足だけではなく、手にも発症することがある水虫です。

先ほど説明した角質増殖型水虫と併発することが多いです。基本的には爪水虫は単体で発症することはほとんどないといわれており、角質増殖型水虫をはじめとする様々な水虫と併発するようです。

爪水虫は、適切な治療を行わない限り治ることはありません。いくら爪を切っても効果はないようです。

カルナ博士
他にも水虫の種類はあるが、主にこの4つが代表的な水虫じゃ。

 水虫の対処法2つ

では、その水虫の対処法とはどのようなものがあるのでしょうか。

1.病院で受診

基本的には、水虫になってしまった、あるいは水虫の疑いがある場合は病院に行って診察を受けましょう。特に水虫の疑いがある場合は行った方がよいです。水虫と同じような症状が出ていても、他の病気の可能性があるからです。他の病気なのに水虫の治療薬を使っても基本的には治りません。間違いがないように、病院でしっかりと水虫であるかどうかを確定させましょう。

また、水虫はタイプによって使用する薬が違います。そのため水虫になったからとりあえず薬を買って治せばよいと安直に考えていると、薬と水虫のタイプがあわなくて治るどころか悪化させてしまうことも考えられます。そのため少なくとも最初はしっかりと病院に行き、適切な処置の方法を学んでおきましょう。

病院に行くときは、水虫を見てもらう場合は皮膚科にいくようにしましょう。水虫になったかもしれないとの旨を伝えると、まずは水虫になっているかどうかの検査を行います。そこで陽性になれば水虫の治療を行い、陰性になればその他の病気の治療を行っていきます。

2.市販薬を服用

市販薬を使って治療する方法もありますが、先ほども説明した通り、市販薬の場合は自分の水虫のタイプと治療に使用する薬のタイプを間違えないようにしなければなりません。間違えてしまうと悪化する恐れがあるため、病院に行かずに市販薬を使用する場合はしっかりとチェックしておきましょう。

趾間型・小水疱型には<塗り薬>

趾間型水虫や小水疱水虫の治療には塗り薬が効果的です。今回紹介する塗り薬はヒフケス(医) [第2類医薬品]です。

ヒフケスは乾燥型、湿潤型どちらの趾間型水虫に対しても効果的な薬です。主成分であるチアントールという成分が優れた浸透性を誇っており、乾燥していても良く効く薬となっています。また、トラガントという成分と酸化亜鉛が患部を包み込み、保護してくれます。

塗り方は、お風呂上りに患部に塗るようにしましょう。刷り込むことが重要なようです。

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角質増殖型・爪水虫は病院で処方される飲み薬

角質増殖型水虫や爪水虫の場合は、病院で処方される飲み薬を使用して治療しましょう。市販では飲み薬がないため、病院で処方してもらう必要があります。

そのため、角質増殖型水虫や爪水虫になっている方は病院での診察を受けに行きましょう。そちらの方が原因も特定でき、かつ薬も処方してもらえるので一石二鳥です。

ひばり
忙しいとか、何かしらの事情がない限りは病院で水虫の状態を見てもらい、適切な薬を処方してもらいましょう。そちらの方が安全で確実性も高いです。

 水虫を悪化させないポイント6つ

水虫になってしまっても、悪化させないようにする方法はあります。また、水虫にならないための方法も併せて紹介していきます。治療が終わるまではこれらのポイントに気を付けていきましょう。

1.患部を触らない

ほとんどの病気に通ずるものですが、患部には基本的には触らないようにしましょう。特に汚れた手で触ってしまうと症状を悪化させてしまう恐れがあります。何かしらの事情でどうしても触らなければいけないときは、しっかりと清潔に保ってからにしましょう。もちろん触った後は患部もきれいにすることも忘れないでください。

かゆくなったから触りたい、という場合でも、触らずに我慢しましょう。触らなければ早く治ると思っていれば、触りたくもなくなるかもしれません。

2.足を丁寧に洗う

水虫にならないためには、足を丁寧に洗うことが大切です。水虫の感染パターンとしては、足に白癬菌が触れてしまい、それが体の内部に侵食して角質を溶かしてしまい、水虫の症状を出してしまうからです。白癬菌を踏んでしまっても24時間から48時間以内に洗い落とせば感染を防げるといわれています。なので水虫のもととなる白癬菌を踏んでしまっても、その時間以内にきれいに洗い流せば大丈夫ですので慌てずに対処しましょう。

しかし、水虫に感染している方はお風呂に入るときは注意が必要です。湯船をその都度抜いてはりなおす方はともかく、兼用している方は湯船から水虫に感染してしまうこともあります。なので湯船に入る前にしっかりと足を洗っておく必要があります。

足の洗い方

  1. お湯で足の汚れを落とします。
  2. 石鹸を泡立てて、足を洗います。足を洗うときはナイロンタオルなどを使わないで洗うようにしましょう。ゴシゴシと洗うのもNGです。
  3. 足の指の間を念入りに洗うのはもちろんですが、足の裏や爪の中などもしっかり洗いましょう。
  4. お湯で洗い流します。
  5. お風呂から出た後は、足を乾燥させることが大切です。

水虫予防のためにも、早速今日からこの洗い方を実践してみてください。

3.しっかり乾燥させる

白癬菌の繁殖条件は足が湿っていることです。そのため足はなるべく湿ってしまうのを防ぎ、しっかりと乾燥させるようにしましょう。

具体的な方法としては、足が湿ったときにはすぐにタオルなどでふき取ることです。そのため外出時には乾いたタオルを持っておくと便利です。何らかの原因で足が湿ってしまった、または汚れてしまったら、すぐに手持ちのタオルで拭き取りましょう。

4.蒸れにくい靴下を履く

靴下を履いていると足が蒸れてしまい、白癬菌が繁殖する条件を満たしてしまいます。そのため靴下を履くときは注意が必要です。外出するときはなるべく群れにくい靴下を履くようにしましょう。

蒸れにくい靴下とは綿でできた靴下のことです。綿性の靴下は通気性がよく、吸湿性にも優れているため、履いていても蒸れにくいというメリットがあるのです。綿の靴下以外にも、5本指の靴下も効果的です。5本指の靴下は趾間型水虫の予防に効果的です。指同士が離れているので蒸れにくくなっているからです。

5.水虫の菌を最小限に留める

自宅の中でできることとして、水虫の菌を最小限にとどめる方法があります。水虫に感染する機会は意外と多く、それは家の中でも同じです。それらに目を向けて対策をすることで、水虫感染のリスクをぐっと下げることが出来ます。

水虫に感染しやすい場所としては、スリッパバスマットなどです。スリッパは家族で兼用している方も多く、家族の中に水虫感染者がいるとスリッパを履いた時に感染してしまう可能性があります。それを防ぐには一人ひとりのスリッパを用意し、それを使うようにしましょう。少なくとも水虫感染者の方のスリッパは別にすべきです。

バスマットも同様です。お風呂あがりにバスマットを踏むと、当然ですが湿っていきます。バスマットが湿ると白癬菌の絶好の繁殖場になってしまうので、一度使用したバスマットはすぐに選択するようにしましょう。なのでバスマットも一人に一つずつあった方がよいです。

その他にも、床を綺麗に掃除することも大切です。フローリングの床であっても各層が落ちていてそこから感染してしまうということもあり得ますので、綺麗に掃除していきましょう。掃除機だけではこころもとないので、コロコロローラーを使うと安心です。

6.完治するまで治療を続ける

水虫の治療を始めたら、完治するまで治療は根気よく続けていきましょう。途中で治療を止めてしまうと、再発する恐れがあります。

水虫は、症状が出なくなったら治るというわけではありません。症状が出なくてもまだ体の内部に潜んでいる可能性があります。なのでそこで治療を止めてしまうと、潜んでいた白泉気がまた繁殖して元通りになってしまうのです。それを防ぐためにも、治療は完治するまで行いましょう。

水虫の完治には、水虫のタイプや治療法にもよりますがおよそ2か月から6か月かかるといわれています。通常の水虫ならば2か月くらいで完治するようですが、爪水虫に関しては完治するまでに6か月かかってしまうこともあります。その理由は爪にあります。

爪水虫は爪が伸びきるまでに6か月くらいかかるのです。そのため完治したといえるまでにはそれくらいの期間がかかってしまうのでしょう。

カルナ博士
これら6つのポイントをしっかりと実践し、水虫改善や予防につとめるのじゃ。

 水虫の間違った知識3つ

水虫の知識の中には、間違っているものもあります。間違った対処法を行ってしまうと、治るどころか悪化させてしまうこともあります。

1.水虫に酢が効く

一つ目は、水虫にお酢が効果がある、という知識です。これは100%間違っているとは言い切れませんが、効果に高い期待ができるというわけでもありません。

その理由は、お酢での治療は医学的根拠がないからです。これまでに論文などでお酢が水虫に対して効果があると発表されたわけでもありません。効果はあるのかもしれませんが、それ以上に体質的に合わない方もいますので、むやみに実践しない方が良いでしょう。

皮膚が弱い方だと、お酢が刺激になって肌に悪影響を及ぼすことも考えられます。炎症が起きて悪化してしまうことも充分あるといっていいでしょう。お酢を使えば必ず水虫に効果があるというわけでもなく、このようなリスクもありますので、むやみやたらに試すのは非常に危険です。おとなしく治療するならば病院に行くなり市販薬を使うなりしましょう。

2.水虫は消毒をすれば治る

続いて消毒です。水虫は消毒することで症状が改善されるという情報がありますが、これは間違いであるとされています。確かに白癬菌自体は消毒液によって殺菌することはできるといわれています。しかし、患部に消毒液をかければ水虫が改善されるわけではないのです。

その理由は、白癬菌の位置にあります。白癬菌は皮膚の表面にいるのではなく、角質層の内部に入り込んでいます。よって患部に消毒液をかけても、白癬菌までは届かないのです。液が届かないのであれば消毒液をかける意味もありません。それどころか、症状を悪化させてしまう恐れもあります。

それは消毒液に含まれているアルコールによって皮膚があれてしまい、そのせいで新しく出来た傷から白癬菌以外の菌が入り込んで、別の病気になってしまう可能性があるからです。治るどころか他の病気を呼び起こす危険性があるため、この方法も行わないようにしましょう。

3.水虫は塗り薬を塗れば治る

最期は、水虫は塗り薬を塗れば治る、ということです。確かに水虫用の塗り薬を塗れば水虫に対して効果はありますが、それ以外の塗り薬を使用すると、悪化させてしまう恐れがあります。

自宅にある余った塗り薬があるから、それを塗って応急処置をしてしまう、という方もいますがこれは危険です。横着して炎症を抑える薬とかを塗っておけば何となく治るだろうと考えずに、必ず適切な塗り薬を塗るようにしましょう。

適切な塗り薬は、病院に行って診察を受ければ処方してもらえますが、薬局やドラッグストア、インターネットの通販サイトでも購入することが出来ます。しかし安全性を考慮するならば病院で処方してもらうのが一番です。

ひばり
どれも可能性はあるものの、それ以上に危険性が高いため、むやみにやらないほうがよいですね。

 そもそも水虫の原因は?

ここまで水虫の対処法を学んできましたが、そもそもなぜ水虫になってしまうのでしょう。その原因とはいったい何なのでしょうか。

白癬菌の繁殖

これまでにも多少触れてきましたが、水虫は白癬菌が繁殖することで引き起こされる病気です。

自然界に存在するカビの一種である白癬菌は、高温多湿の状況で繁殖します。その白癬菌に触れてしまうと、白癬菌が皮膚の角質に入ってケラチンと呼ばれるたんぱく質を溶かしていきます。ケラチンが溶かされると、その代謝物が内部に入り込んで行きます。内部に入り込んだ代謝物の侵入を防ぐために化学伝達物質が送り込まれることによって、かゆみなどの症状が出てきてしまうのです。

血管が刺激され、皮膚細胞の被膜内に浸透してしまうと水泡ができてしまいます。また、炎症を何度も繰り返すことで角質が厚くなっていきます。

白癬菌の生命力は高く、人間の足から零れ落ちた角質でも生き続けます。そのため治療を行って症状がなくなっても体の内部ではまだ潜んでいる可能性があるのです。そこで治療をやめてしまうとまた再発してしまいますので、医師から完治したということを伝えられるまでは治療に専念しましょう。

蒸れた靴や靴下に注意!

白癬菌が繁殖しやすい環境として、蒸れた靴や靴下があります。夏場に靴や靴下を履きっぱなしでいると、汗をかいて蒸れてきます。蒸れるということは足が湿っているということになりますので、白癬菌が繁殖しやすくなってしまうのです。それだけではなく、靴下は通気性が悪いため、さらに繁殖しやすい条件が整ってしまうのです。なので夏場の靴や靴下についても対策を練らなければなりません。

対策としては、簡単なのは毎日靴や靴下を履き替えることです。靴下は大丈夫だと思いますが、靴に関しては毎日履き替えるほど持っていないという方もいるかと思います。そういう場合は2、3足所持して一度履いた靴は洗ってきれいにしましょう。そうすることで、水虫感染のリスクを減らすことができます。

また、靴は通気性の良いものを選びましょう。女性の場合はブーツは通気性が悪いため、蒸れやすくなっています。夏場でブーツを履く機会はあまりないかもしれませんが、水虫は冬でも発症することがありますので、冬場は注意してください。靴は通気性の良いスポーツタイプのものを選ぶとよいです。

靴下もなるべく蒸れにくいものを履きましょう。どういう靴下がよいのかは、すでに上記に挙げました。そちらの項目を参考に靴下を選んでみてください。

<知っトク>手の水虫

足だけではなく、手にも水虫はできます。手にできる水虫とはどういうものなのかを説明します。

手水虫とは

手にできる水虫は手水虫といいます。手水虫は、足にできる水虫と比べると発症する可能性は低いものとされています。しかし油断はできません。

手はほとんど露出しているため、白癬菌が繁殖する条件である高温多湿にはならないので、一見感染はしないと思われがちですが、手の水虫の場合は足から感染します。爪を切っているときやひょんなことから足に触れたときに白癬菌が付着し、そのまま感染してしまうことがあるのです。つまり手水虫を完治させるには、足水虫も完治させる必要があります。手水虫が治っても足を触ったらまた感染してしまう恐れがあるからです。

角質増殖型水虫でカサカサになる

手水虫の症状は、角質増殖型水虫と同様でカサカサになります。しかしかゆみや痛みがないため、単なる湿疹と勘違いしてしまいがちです。なので手に角質増殖型水虫のようなカサカサが出てきたら、一度病院に行って検査を受けてみましょう。自己判断で違う薬を使用すると、先ほども説明した通り悪化してしまう恐れがあります。

他の疾患との違いは片手だけにできること

手水虫は湿疹に似ているのですが、違いは片手のみにできることです。そのため似た症状である主婦湿疹掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)とは違いがあります。

主婦湿疹について

主婦湿疹は、洗剤や金属などの刺激を受けて発症する湿疹です。名前の通り、主婦の仕事などで発症する機会が多い病気です。水仕事を頻繁に行うことで皮脂や角質が落ちてきてしまい、皮膚を保護する機能が弱まってしまうのです。すると物理的な刺激を受けたときに皮膚が過剰に反応するようになったり、傷つきやすくなって刺激物が侵入しやすい状態になるのです。

そのため主婦湿疹は両手にできるケースがほとんどですが、手水虫は片手のみにできる症状なので、違いが判るかと思います。

主婦湿疹の改善法としては、まずはなるべく水仕事をやらないようにすることです。可能であればほかの家族の方に代わってもらうようにしましょう。あとは薬を使って治療を行っていきます。適切な薬を使用すれば一週間ほどで完治するといわれているので、治療を行いましょう。

掌蹠膿疱症について

掌蹠膿疱症は、膿がたまった膿疱と呼ばれるものが手のひらにできる病気です。最初は小さな水ぶくれですが、次第に膿疱に変化していきます。その後かさぶたとなって角質が剥がれ落ちてきます。掌蹠膿疱症になり始めはかゆみを発症します。

水虫やあせもなどとの鑑別が難しいため、自己判断で治療をするのは危険です。必ず病院に行って検査を受けるようにしましょう。

掌蹠膿疱症の改善法としては、まず原因を特定し、その要因を除去します。それでも改善されない場合は、薬を塗って治療を行っていきます。掌蹠膿疱症は繰り返す病気なので、しっかりとした対処法が必要となります。

水虫は正しい対処法で治そう!

水虫の対処法は、ネットで調べると様々なものが出てきます。その中には、医学的根拠がなくて確信が持てないものも存在します。その対処法をむやみに実践してしまうと、治療を行うどころか悪化してしまうこともありますので、正しい情報をつかみ取ることが大事になってきます。どれが正しい情報なのか、取捨選択する自信がない方は、一番確実な方法として病院に行って診察を受けにいきましょう。医者の知識ならばほぼ確実に近いほどの治療法を伝授してもらえるかと思います。水虫を改善するためには、正しい対処法で直していくことが大切です。

参照リンク

武田コンシューマーヘルスケア株式会社ータケダ健康サイト

株式会社パセリー対応を間違うと悪化の恐れあり?水虫に関する3つの誤解

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