ラミシールは水虫治療に効果的?効かない噂を口コミ分析×体験で調査

水虫薬ラミシールは果たして水虫治療に効果的なのでしょうか。巷ではあまり効き目がないという噂も立っており、ここで早速その実証を口コミでも調査しました。市販のラミシールのタイプの特徴を知りながら処方されるラミシール薬もしっかりチェック!

スポンサーリンク

市販のラミシールでは水虫悪化?

市販のラミシールは効果がない!?そのような噂は本当なのでしょうか。しっかり水虫を治そうとしてくれる薬としてこれから購入している方にとって必見です。ラミシールには市販で購入できるクリーム、液、スプレータイプと、処方箋が必要なタイプがありますが、それぞれ必要に応じて使用することができます。

もちろんいずれのタイプでも使用法をしっかり守りながら正しい方法で治療することが基本。そしてラミシールの特徴を知ることで市販のラミシールはあまり効果がないと言われるその理由を発見することもできるでしょう。早速ラミシール全タイプや口コミをチェックしましょう!


ラミシールAT(クリーム)はこちら

カルナ博士
うむ。ラミシールは水虫薬だったとは知らなかったわい。どんな物にも貼ることができるマルチ使用のシールかと思っていたものじゃ。
ひばり
シールを貼って水虫を除去できればいいですよね〜。ラミシールはそんなものではなく水虫薬なんですよ。その特徴や効果を口コミも含めて実証します!

ラミシールはどんな商品?

ラミシールの基本情報をここで知ることにしましょう。水虫薬には様々なメーカーから色々な形態で販売されていますが、ラミシールにはどのような成分が配合されているのか、どのような種類があるのか、どのような水虫のタイプに効果があるかチェックすれば、ラミシールが効かない!と言われる謎が解消できるでしょう。

テルビナフィン塩酸塩が主成分の薬

ラミシールには水虫菌である白癬菌を殺菌するデルビナフィン塩酸塩を配合したアリルアミン系抗真菌薬に属します。ラミシールは人間の細胞にダメージを与えずに、水虫の原因菌となる真菌細胞膜を作るエルゴステロールのみをブロックしてくれるため副作用の少ない治療ができるのです。

またラミシールは一度塗ると皮膚の奥底までしっかり浸透するため24時間効果を発揮してくれるのがメリットです。そのため1日1回の使用で済むので、時間にとらわれないケアができるでしょう。

ラミシールのラインナップと特徴

ラミシールにはクリーム、スプレー、液などいくつかの形態で市販で購入できます。さらにラミシールにはラミシールATとラミシールプラスの2つの種類があり、それぞれ成分が異なりますので自分の水虫のタイプによって使い分ける必要があります。また塗る部位にも合わせながら使いやすいものを選びしっかり有効成分を作用させ早めの治療をしましょう。


ラミシールAT(クリーム)

白癬菌をしっかり退治してくれるデルビナフィン塩酸塩を配合しているクリームは、しっかり皮膚の角質層まで馴染み殺菌効果を24時間持続させます。ジュクジュクとしたびらんにオススメのクリームは、強いかゆみや炎症を抑える効果はありませんが、体部に発生するタムシにも効果があり幅広い使用ができるでしょう。サラサラとした使用感で靴下やストッキングにベタつかずすぐに身に付けることができます。

ラミシールAT(クリーム)


ラミシールAT(液)

カサカサ乾燥した水虫にオススメの液タイプはデルビナフィン塩酸塩配合で、すっと皮膚の奥まで浸透しながら硬くなった皮膚に作用します。かゆみや痛みなどを軽減しながらタムシにも適しています。 特にかかとなど硬化してしまった皮膚を柔らかくして改善を促します。クリームよりもさらっとしているのですぐに靴下や靴を履いたりできるでしょう。お風呂上がりにつければさらに効果が高まります。

ラミシールAT(液)


ラミシールプラス(クリーム)

1日1回使用のラミシールプラスはラミシールATと同量のデルビナフィン塩酸塩が配合されています。異なる点はかゆみ止め成分クロタミトンや抗炎症成分グリチルレチン酸、フレッシュ成分Lメントールなどを配合していることです。そのためかゆみや痛みを効果的に抑えてくれるでしょう。さらに尿素もプラスされているので角化型の水虫やびらん状態の水虫にも有効です。

ラミシールプラス(クリーム)

ラミシールプラス(スプレー)

クロタミトンによりかゆみを防止し、グリチルレチン酸により炎症を和らげます。乾燥タイプの水虫にオススメのスプレーには水虫菌を殺菌するデルビナフィン塩酸塩が配合されており、水虫に触れる必要がなくシュッと簡単に吹きかけて治療ができるでしょう。携帯にも便利で外出先でも気軽に使用できるのがメリットです。

ラミシールプラススプレー


ラミシールプラス(液)

デルビナフィン塩酸塩やクロタミトン、グリチルレチン酸などラミシールプラスシリーズに共通する有効成分配合で、かゆみや痛みを効果的に軽減してくれます。1日1回の使用でも有効成分が皮膚内で定着してしっかり作用するため、白癬菌をしっかり消滅し、かさつき、かゆみ、炎症のある水虫を和らげてくれるでしょう。

ラミシールプラス(液)


欠点は爪水虫が治らない

足水虫に有効なラミシールですが、爪水虫には効果がないという噂があります。それは爪水虫の場合、爪の中に白癬菌が潜んでいる他、分厚くなってしまい、せっかくの殺菌成分などがしっかり浸透させることができないためです。

ラミシールは浸透力を高めるテルビナフィン塩酸塩を配合していますが、それでもさらに硬く厚くなった爪までには及ばないのでしょう。それとは知らずにラミシールを購入してしまったという時は、爪にヤスリをかけて薄くしながら、白癬菌を退治することができるという方法もあるので試してみると良いです。


ラミシール口コミを徹底分析

ラミシールはどのくらいの効果があるのか、ラミシールを使用した方の口コミを元にその効果をチェックしましょう。公式サイトでは爪水虫の場合、皮膚科で診てもらうことを推奨していますが実際その効果はどう実感したでしょうか。

市販のラミシールをすでに使用したことのある方も、初めての方でも、ここで一度リアルなコメントを参考にすれば正しい購入ができます。また水虫で悩んでいる友達や家族にもこれらの情報を伝えて、皆さんで水虫菌を退治しましょう。手軽に市販で購入できるラミシールですっきり治すことができるほか、病院へ行く必要もなくマイペースで改善することができるでしょう。

治った!

  • 完治!
    5/5
    家族が全快しました。これ本当です。でも念の為、購入。

    楽天

ラミシールで水虫改善ができたというコメントがたくさんありました。リピーターも多く家族みなさんで完治することができれば治療時間が短縮できます。水虫にかかりやすい家庭には常備薬として持っておくと安心ですね。

効きます!

ラミシールをしっかり爪の根元に塗り込んで爪水虫にも効果が得ることができればラッキーです。一般的な足水虫には効き目があり靴内も蒸れもひどく感じないようです。スキンケアも同時に行えばさらにキレイな足元になるでしょう。



炎症が起こった

ラミシールを大量に使用したり、強く揉みこんでしまうと皮膚に負担がかかってダメージを与えてしまうようです。あまり起こる副作用では内容ですが、なかなか治らなかったり悪化してしまったなど皮膚に合わない場合は医師に相談しましょう。


推奨期間でラミシールATに挑戦!

ここでは手軽に購入できるラミシールの中でもポピュラーなラミシールATクリームを使用した方の体験談をじっくり読んでみましょう。公式サイトが記載されているように、それなりの効果があるでしょうか。治療前の水虫の症状、使用後の感想、どのくらいの期間で水虫が改善していったかなど購入前に参考に見てみましょう。

ラミシールATクリームを使って、買ってわかった体験記事!

治療前の水虫の状態

足は靴下や靴で隠れてしまっているので本当に異変が起こるまで気づかないものだったんですね。でもふとした時に左小指と薬指の股の皮膚が縦に裂けてジュクジュクしていました。また薬指と中指の間は広範囲でカサカサになり、さらに皮が地図を描くように剥がれた部分とそうでない部分が不規則な白い境界線で描かれている重度の水虫でした。

このように裂けてグジュグジュする皮膚とカサカサする典型的な症状を持つ趾間型水虫にかかってしまったようです。もしカサカサのみの水虫の場合、一見肌が乾燥してしまったように見えるので保湿クリームで処置しがちです。でも全く効果がなく皮膚が剥けた部分は硬くなっているので、おかしいなと思っては水虫と気づくのですね。


塗ってみた感想

クリームタイプのラミシールATは液よりもジュクジュク、カサカサした指の間の塗りにくい場所にしっかり馴染んでくれます。しかも低刺激成分なのでしみることもなく快適な治療ができました。1日1回つけるだけなのでケアが簡単にできるので塗るのが億劫になりません。一度塗ると皮膚内にしっかり長時間留まってくれてかゆみや炎症が治るので一日中足元が快適に過ごせます。


塗って3ヶ月で水虫は完治できる

水虫菌をしっかり退治するにはターンオーバーが必要なので、一般的にターンオーバーにかかる3ヶ月を目安にしましょう。早いと1ヶ月でも改善できるようですが、年齢などによって異なるので3ヶ月みておけばまず大丈夫でしょう。

肌のターンオーバーを促進するビタミンAやB、C、E、亜鉛などの栄養素をしっかり摂取するのも大切ですね。普段から食生活が乱れている人は栄養バランスのとれた食事をすることでターンオーバーを早めにすることが期待できます。

また患部だけでなく足全体にすでに感染していると想定して、予防の為にも足全体に塗ることが大切なんですね。私の場合、医師に水虫ができていない足にも一日おきにラミシールを塗るように言われ実行しました。これは今後の感染予防として良いアドバイスとなりました。薬代がかかってしまいますが、家族にもうつったことを考えれば結局安い治療費になりました。

Q&Aラミシール購入前の不安

口コミでも好評のラミシールを購入する前にふと思う疑問をここで解消して、快適に水虫を改善しませんか。手軽に購入できるラミシールですが、それだけに正しい自己判断で治療をする必要があります。ちょっとした質問でも使用前に知ることができれば安心したしようができるでしょう。

陰部のかゆみにも効く?

軽症であるならラミシールを使用してかゆみを抑えることができます。ラミシールはクリーム、スプレー、液などが市販で購入できますので、陰部に使いやすいタイプを選んで治療しましょう。しかしデリケートゾーンには変わりないので、少しでも異変を感じたら使用を中止して病院で診てもらうことをオススメします。

Amazonや薬局で買える?

通販や薬局で購入できるラミシールはクリーム、スプレー、液などです。手軽に購入できる一方、しっかり自分で症状に合わせた適切なタイプを選んだり用法や用量を守って使用しなければなりません。主に爪水虫に使用される飲み薬は処方箋が必要なので、爪水虫ができてしまった時には医師に診てもらった方が効率よく治療ができるでしょう。

価格はいくら?

ATクリームでは定価1,180円、アマゾン840円、ラミシールプラスクリーム定価2,268円、アマゾン1,208円、AT液では定価1,180円、アマゾン840円、プラス液では定価2,268円、アマゾン1,208円、スプレー定価不明、楽天1,480円となっています。またアマゾン以外でも、マツモトキヨシなどのドラッグストアでも販売していますので、お得な販売先で購入しましょう。

副作用は出る?

ラミシールのいずれのタイプに共通する副作用は、フケのような皮膚が剥がれる、ヒリヒリ、カサカサ、ツッパリ、亀裂、痛み、ただれ、色素沈着、かゆみ、蕁麻疹、かぶれ、腫れなどです。これらの症状は必ずしも起こる症状ではありませんが、妊娠中、医者にかかっている、広範囲にできている水虫や化膿した水虫、また顔面などには特に注意して医師の指示を受けるようにしましょう。また2週間以上使用しても症状が改善しない、悪化してしまった時はすぐに使用を中断して医師に相談することをオススメします。

市販薬だけで大丈夫?処方薬もチェック

市販で購入できるラミシールはクリーム、液、スプレーと制限されていますが、爪水虫などこれらの薬の成分が行き届きにくい場所や市販薬で改善できない場合は、ラミシール飲み薬やクリームが医師から処方されます。ここではラミシールの錠剤とラミシールクリーム1%の2つの処方薬に注目して見ましょう。

また効果とともに副作用も起こることがあるので、しっかり医師の指示に従った服用をしていても体調に異変が起こったらすぐに医師に相談することが大切です。


飲み薬タイプのラミシール錠

テルビナフィン塩酸塩を配合したラミシール錠剤は真菌を殺菌して足水虫を改善します。市販のラミシールでは治療しにくい爪水虫に主に使用され、体の内側から効率よく治療をすることが目的です。基本的には1日1回食後に服用しますが、あくまでも医師の指示に従った用法や用量を守りましょう。

副作用としては胃の不快感、吐き気、下痢、頭痛、腹痛、めまい、痒み、蕁麻疹、水ぶくれなどがあり、特に他の疾患治療で薬を飲んでいる場合は事前に医師に告げることが大切です。


爪水虫は爪が厚くなってしまうのでなかなかクリームやスプレーなどでは浸透しにくいことが多いです。そんな時にオススメの錠剤はしっかり爪の中まで作用するので効果が得られるでしょう。しかし爪がボロボロになってしまうとは、水虫は何よりも予防が大切です!

主成分は一緒ラミシールクリーム1%

錠剤と同じテルビナフィン塩酸塩を配合したクリームは真菌を退治してくれるので、水虫やカンジダにも作用します。クリームを使用する場合は、錠剤で内臓器官などに副作用が起こった場合などに使用することができるでしょう。1日1回だけでも使用が持続するので、何度も塗る必要がなく手間が省けます。

副作用に関しては接触性皮膚炎、赤い発疹、ヒリヒリ感、痒みなどがあります。また妊娠中や子供への使用は必ず医師に伝えておくことで安心した使用ができるでしょう。

ひばり
水虫のようでも他の病気が原因になっていることがあります。市販薬を使用しても治らない時は、早めに皮膚科で検査してもらうことが一番です。正しく治療することで早めの完治が期待できますよ!

まずは1週間ラミシールで水虫治療

市販のラミシールを使用する場合は、まず1週間試して治療を目指しましょう。爪水足の場合、ラミシールは効果があまりないため市販薬では治らないことがあります。市販のラミシールは主に爪水虫以外の足水虫に効果的な薬ですので、改善できない時は自分の水虫のタイプをしっかりチェックして、適切なラミシールのタイプを選ぶことが早めの完治ができるポイントです。

もちろん自己診断ができない場合は、皮膚科で診断してもらい適切な薬を処方してもらえる他、用量や用法などをアドバイスしてくれるので迷わずに診てもらいましょう。

ラミシールAT(クリーム)はこちら

参照リンク

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ーラミシールATクリーム

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ー医薬品安全対策情報
総合南東北病院ー水虫対策委員会


スポンサーリンク