寝る前スマホ依存の人必見!快適な睡眠を取るための5つの対策

寝る前のスマホいじりが習慣になっていませんか?「最近、寝つきが悪い、熟睡できない…」その原因は寝る前のスマホいじりの可能性も。寝る前の習慣を改善して、睡眠の質を上げればぐっすり熟睡できますよ。快眠して朝の目覚めをスッキリ爽快にしましょう!

目次

  • 夜寝られないのはスマホが原因って本当?
  • 寝る前のスマホによる健康被害
  • 寝る前のスマホをやめる3つの対策
  • 2つのブルーライトカット対策
  • 光はスマホ以外でも警戒
  • 寝る前は強い光に要注意!
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夜寝られないのはスマホが原因って本当?

寝る前にスマホをいじるのが、習慣になっている人も多いのでは?スマホはとっても便利、インターネットで調べものをしたり、ラインやゲーム、夢中になっているとついつい時間を忘れしまいますね。しかし、疲れているのに寝れない、眠りが浅い、そんな風に感じている人は、寝る前のスマホいじりが原因の可能性も。

さらに、こうした睡眠障害は、美容や健康にも悪影響を与えると言われています。なかなかやめられない寝る前のスマホいじり、この悪い習慣を改善すれば、快適な睡眠を送ることができるかもしれません。今回は、寝る前のスマホが体に与える健康被害について徹底解説します。また、快適な睡眠を送るための5つの対策もしっかり伝授しますよ。寝る前のスマホ依存の人必見、寝る前の悪い習慣を改善して朝の目覚めを良くしましょう!

ブルーライトカット保護フィルム

カルナ博士
スマホ…わしは使いこなせんがのう。便利な世の中になったものじゃな。だか、そんなにスマホに依存してる人が多いとは知らんかったなぁ。

ひばり
博士には分んないかもしれませんが、最近はスマホに依存している人がけっこう多いんですよ。スマホ依存症っていう病気もあるぐらいですから。じつは、私も寝る前にスマホいじっちゃってるんですよね。それで最近、朝の目覚めが良くないのかな…。美容や健康にも悪影響って気になりますよね。どうしたら改善できるのかチェックしてみましょう。


寝る前のスマホによる健康被害

寝る前のスマホが原因で起こる健康被害は、寝つきが悪い、眠りが浅いなどの睡眠障害だけではありません。ここでは、ほかにも起こりうる健康被害について詳しく解説していきます。

ブルーライトで睡眠障害

人間には体内時計が備わっていて、眠りを誘う睡眠ホルモン、メラトニンが夜になると分泌され睡眠を誘導します。しかし、スマホやパソコンから出ている強いブルーライトを浴びると、この睡眠ホルモン、メラトニンの生成が阻害されると言われています。睡眠ホルモン、メラトニンの分泌が阻害されると体内時計が乱れ、睡眠障害が起こります。

寝る前にスマホ見をてブルーライトを浴びれば、このような睡眠障害を招きます。そこで、寝ようと思っても寝つけれないということが起こるんですね。

食欲が止まらなくなり太る

睡眠時間が不足すると太りやすくなると言われていることを知ってますか?なぜなら、睡眠時間が不足するとホルモンバランスが乱れるから。食欲に関係しているホルモンは、レプチンとグレリンの2種類あり、レプチンには食欲を抑える働きが、グレリンには食欲が増す働きがあります。睡眠時間が不足すると、食欲を抑える働きがあるレプチンの生成が少なくなり、食欲が止まらなくなると言われています。

また、スマホをいじっていると起きている時間がどうしても長くなるので空腹になりすいです。この空腹に耐えられなくて、寝る前に思わず何かを口にしてしまうということも多くなります。寝る前に食べると、体に脂肪が蓄積しやすくなるので、太りやすくなると言われています。

眼精疲労で肩こり

SNSやインターネットの検索、夢中でスマホをいじっていると時間を忘れて見てしまうこともよくありますよね。しかし、集中してスマホを見ている時は、通常より瞬きの回数がかなり減っていて、瞬きの回数の減少は眼精疲労の原因になると言わています。

眼精疲労の症状といえば、目の痛みや充血などがありますが、じつはそれだけでなく、肩こりや頭痛を併発することもあそうです。肩がこっている、頭が痛い、そんな症状が続いている場合は、寝る前のスマホいじりが原因の可能性もありますよ。

寝る前のスマホをやめる3つの対策

やめたくてもなかなかやめることができない寝る前のスマホいじり。ここでは、寝る前のスマホいじりはどうやったらやめることができるのか。その対策を3つご紹介します。

SNSで寝ると宣言

TwitterやLineは深夜までスマホを見てしまう原因です。そこで、寝る予定の時間になったら早めに寝ると宣言しましょう。こうすれば相手に寝ることを知らせることができるので、次の日まで返事を急ぐ必要がなくなります。このように寝る宣言をしてしまえば、ダラダラと深夜までスマホを見ることもなくなり、睡眠時間をしっかり確保できるようになりますよ。

カルナ博士
寝る前のスマホは、なかなか止められない人が多いようじゃのう。まずは、寝る前にはスマホをいじらないと決意することが大事じゃな。決意したら、SNSで宣言するんじゃ。寝る前にスマホをいじったら、朝の寝起きが悪かったという口コミもあるぞい。やっぱり快眠にするためには、寝る前のスマホいじりをやめることが一番じゃ!

寝る前にスマホの電源を切る

早めに寝る宣言をして寝ていても、SNSやメールの着信があればついつい返事を返そうとしてしまいますよね。そこで寝る前にスマホの電源は切ってしまいましょう。電源を切っておけば、SNSやメールの着信があっても気付かないので返信をしようとすることもありません。さらに、電源を切っておけば深夜に着信で目が覚めることもなくなるので、朝まで熟睡することができます

カルナ博士
スマホいじりをやめたら寝る前に、何をすればいいのか分からなくなっておらんかい?寝る前におすすめなのは、読書じゃ。読書ならスマホやパソコンから出ているようなブルーライトを浴びることもないのう。しかも、読書をすると寝付きが良くなって、睡眠の質も上がると言われておるんじゃ!

寝床から離れたところにスマホを置く

寝る前にスマホをいじる人は、手の届く範囲にスマホがあると手が伸びてしまいます。スマホに手が伸びれば、ダラダラと長時間いじってしまうことになりかねません。そこで、別の部屋や玄関など、できるだけ寝床から離れたところにスマホを置きましょう。そうすれば手が伸びてしまうことがありません。

しかし、なかにはスマホをアラームに使っている人もいるのでは?そういう人は、スマホではなく目覚まし時計を活しましょう。目覚まし時計があれば、スマホをアラームとして使わなくても良いので、スマホを寝床から離すことができますね。

カルナ博士
スマホを寝床から離すのは、なかなか良い方法じゃな。すぐに手が届かんし目に入らないから気にならなくなるようじゃ。 

2つのブルーライトカット対策

スマホやパソコンから出ている強いブルーライトを浴びると、睡眠ホルモン、メラトニンの生成が阻害され体内時計が乱れ、睡眠障害が起こると言われています。しかし、このブルーライトをカットする方法があります。ここでは、睡眠障害の原因、ブルーライトをカットする具体的な方法を伝授します。

スマホの明るさを落とす

健康に被害がでるのは強すぎるブルーライトだけで、画面の明るさを落とし、目から離して使えば影響を受けないという説もあります。そこでスマホの明るさ設定を低~中ぐらにして、目から約35センチ離して使うようにしてみましょう。そうすれば、ブルーライトの影響が少なくなると言われています。

ブルーライト対策グッズを使う

ブルーライトをカットするために、対策グッズを使うのもおすすめです。ここでは、おすすめの対策グッズを2つご紹介します。

ブルーライトカット保護フィルム

ほとんどの人がスマホの液晶画面に、保護フィルムを貼っているのでは?スマホの液晶画面に貼る保護フィルムの中には、ブルーライトをカットしてくれるものがあります。RetinaGuardのブルーライトカットフィルムは、ブルーライトを90%カットしてくれる人気商品。

ブルーライトをカットする保護フィルムを貼れば液晶画面は見えずらくならない?気になるところですが、RetinaGuardの保護フィルムは、貼った後もクリアで液晶画面が見えずらくなるようなことはないとされているので安心ですよ。

・Amazon/RetinaGuard  ブルーライト90%カット保護フィルム(iphone6 /6s用) 2,354円

  • 90%カットしてるように見えないくらいクリア
    ブルーライトを90%カットするというので購入しました ちょっと高いですが目の事を考えれば大変良い買い物をしたと思います。 90%カットしてるように見えないくらいクリアです スマホのブルーライトは気にしていなかったのですがやはり必須ですね ちなみPCのほうはbenqで70%カットしています

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  • 疲れない
    はじめて購入させていただきました。 使う前より目が疲れてないように思います!

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カルナ博士
スマホに貼る保護フィルムを、ブルーライトをカットするものに変えたら目の疲れ方に違いがあるようじゃぞ。貼るだけでいいから簡単じゃな。

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ブルーライトカットメガネ

また、ブルーライトをカットしてくれるメガネもあります。このメガネを1つ持っておけば、スマホだけでなくパソコンを使う時などにも利用できるので便利です。ELECOMのブルーライトカットメガネOG-YBLP01シリーズは、ブルーカット率が65%、ブルーカットメガネの中でもカット率が高く、値段もリーズナブル。リムレス設計で、視界を妨げないのでスマホやパソコンを見るのに最適です。

さらに、超軽量弾力素材が使われているので、長い時間メガネをかけていても疲れにくいとされています。

・Amazon/ELECOM ブルーライ対策眼鏡 超吸収ブラウンレンズ グレー OG-YBLP01GY 2,336円

  • なかなか良いです。
    目の負担が和らぎます。 作りも良いです。 長時間作業には、良いと思います。

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  • 使用感が一番良かった
    めがねの上からも使用できるので、助かっています。 いろいろなタイプを試しましたが、使用感が一番良かったです。

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カルナ博士
ELECOMのブルーライトカットメガネは、リーズナブルでブルーライトのカット率が高いから人気なんじゃ。さらに口コミでは、使用感も好評みたいじゃぞ。長い時間かけていても疲れにくいようじゃし、スマホやパソコンを見るのにピッタリじゃな。

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光はスマホ以外でも警戒

ブルーライトの光が出ているのはスマホだけではありません。強いブルーライトを浴びれば、寝つきが悪い、眠りが浅いなどの睡眠障害を招くと言われているので注意が必要。ここでは、スマホ以外で警戒が必要なものをご紹介します。

パソコンやタブレットもスマホと変わらない

スマホ以外にテレビやパソコン、タブレットなどからもブルーライトは出ています。しかし、テレビはある程度の距離を取って見ますよね。しかし、ソコンやタブレットは近距離で使用するので、スマホと同じように強いブルーライトを浴びることになります。強いブルーライトを浴びれば、スマホと同様の睡眠障害や健康障害が起こると言われています。

そこで寝る前には、スマホと同様、パソコンやタブレットも使わないようにしましょう。また、ブルーライトカットメガネをかければ、ブルーライトをある程度はカットできるのでパソコンやタブレットを使用するときにも活用してみましょう。

深夜のコンビニの光もNG

深夜に近くのコンビニに行ってお買い物。じつは、深夜のコンビニの光も睡眠の妨げになると言われています。コンビニやスーパーなど商品を売るお店は、購買意欲を促進させるため夜中でも、昼間のような明るい照明を使っています。そこで、夜中にコンビニに行けば、その強い光を浴びることになります。い光を浴びれば、脳が昼と勘違いし覚醒してしまうと言われています。

また、同じような理由で、家でも夜寝る前は、明るい照明ではなく暖色系の暗めの照明にしておいたほうが寝付きがよくなると言われています。そこで、快適な睡眠を送るためには、深夜のコンビに行くことは避け、家の中の照明も時間に合わせて使い分けるようにしましょう。

寝る前は強い光に要注意!

「分かってはいるけどなかなかやめられない…」寝る前のスマホいじり。その習慣が原因で、睡眠障害や健康障害が引き起こされている可能性も。なかなか寝付けなかったり熟睡できないと、次の日の朝の目覚めは最悪に。さらに睡眠不足が原因で食欲が増せば太りやすくなり、肌トラブルなども起こりやすくなります。このように、睡眠不足は美容にも良くありません。寝る前のスマホいじりをやめたら、朝の目覚めが良くなったという人も多いよう。朝スッキリ目覚めたら、1日の始まりが気持ちよくなります。また、寝る前の強い光はスマホだけではありません。寝る前にはパソコンやタブレットも控えましょう。そして深夜にコンビニに行くことは避け、寝る前の部屋の照明にも気をつけてみて下さい。寝る前は、強い光をシャットアウト、さらに寝る前の習慣を変えれば睡眠の質がUPします。睡眠の質を良くして、気持ちの良い朝を迎えましょう!

ブルーライトカット保護フィルム

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