「飲む日焼け止め」ヘリオケアの効果のほどが、成分・口コミから判明!

今、美容雑誌やインスタで話題の飲む日焼け止め「ヘリオケア」をご存知ですか?数々の皮膚科医もおすすめしているので、美容に敏感な女性はすでに取り…

今、美容雑誌やインスタで話題の飲む日焼け止め「ヘリオケア」をご存知ですか?数々の皮膚科医もおすすめしているので、美容に敏感な女性はすでに取り入れていますよね♪飲む日焼け止めといっても皆さんご存知の液体タイプを飲むわけではありません。その成分は身体の中から紫外線の影響を軽減してくれる、全く新感覚のものなんです!今回はそんな注目のヘリオケアについて詳しく紹介していきます。成分や効果、副作用の有無はもちろん、同じような効果があると言われる「noUV」や「B-MAX the SUN」との比較もしますので、ぜひ最後までチェックしてみてください♪
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飲む日焼け止め「ヘリオケア」の実績で信頼性をチェック!

飲む日焼け止めを初めて聞いた方は、一体どんなものか想像しにくいですよね。ヘリオケアは皆さんが日常で使っている塗るタイプとは違い、カプセルに入ったサプリメントです。日本ではまだあまり馴染みがないですが、はたして安全なのでしょうか。まずは実績と信頼性を見ていきましょう。

国際的な皮膚科研究グループIFCのドクターが開発

ヘリオケアは、スペインの「IFC」から2002年に発売された商品です。IFCとは皮膚病学のテクノロジー、医薬品、化粧品、サプリメントを開発している国際的な皮膚科研究グループ。ドクターと専門の研究者によって安心で効果の高い商品を世に送り出しています。皮膚科でしか取り扱っていない、アンチエイジングに効果的な「ネオストラータ」や「エンドケア」などもIFCの開発商品。つまり、ヘリオケアは世界に認められたドクターズサプリなんです!   IFCのホームページhttp://www.ifcgroup.net/

アメリカのFDAに認可されている成分を使用!

ヘリオケアの主成分「Fernblock(ファーンブロック)」は、アメリカのFDA(食品医薬品局)が唯一認めた「飲むことで紫外線カットできる」特許成分です。「FDA」とは医薬品や化粧品はもちろん、医療機器の許可や取り締まりをしている行政のこと。FDAの認可を受けるには、効果の化学的根拠や安全性に関するデータを莫大な量提出する必要があるため、とても信頼性が高いといえますね。

ヘリオケアは世界中で使用されている

昨年からじわじわとブームがきているヘリオケアですが、世界ではすでに50カ国で使われている商品です。特にヨーロッパや韓国では人気で、紫外線によるシミシワやたるみ、皮膚がんの予防のために飲まれています。   ヘリオケアの実績や信頼性がお分かりいただけたでしょうか。日本には入ってきたばかりのように思えるヘリオケアですが、美容皮膚科では何年も前から発売されていました。レーザー治療を受けた患者さんも安心して紫外線対策ができることから、美容マニアの中ではずっと人気がある商品なんですよ♪次は使われている成分を詳しく見て、さらに安全性を検証してみましょう。

ヘリオケアの有効成分と安全性を詳しく紹介!

ヘリオケアに使われている主成分は、IFCが特許を取得している「Fernblock(ファーンブロック)」というものです。この成分が紫外線に対して有効だということは世界中の皮膚科学会で発表されています!おもにどんな効果があるのかを詳しく見ていきましょう。

飲む日焼け止めヘリオケアの成分「Fernblock」とは?

Fernblockは「polypodium Ieucotomos(ポリポディウム リュウコトモス)」というシダから抽出した成分です。このシダは古くから「喘息、免疫力アップ、悪性腫瘍」などさまざまな民間療法に用いられ、いまだにハーブとしてたくさんの国で愛されています。特に中央アメリカやヨーロッパでは、伝統的に「アトピー、乾癬、白班」の患者さんに使用されているのだそう!どんな人でも使える安全性の高い成分だということが分かりますよね。

ヘリオケアの主成分Fernblockの効果

ヘリオケアに使われているFernblockは、シダから抽出した100%天然成分!きちんと臨床結果も出ているので信頼性もあります。飲むことで得られる効果はこの4つです。  
  1. 抗酸化作用
  2. 免疫防御作用
  3. DNAを保護する
  4. 健康な皮膚の維持
  これらは具体的に肌にどんな影響があるのか詳しく見ていきましょう。   【抗酸化作用】 「活性酸素」とは本来からだに入ってきた細菌やウイルスを攻撃してくれる健康のためには欠かせないもの。どんな人でも息をしているだけで活性酸素は発生しています。しかし、紫外線やストレス、たばこや排気ガスなどの影響を受けると、必要以上に増えすぎてしまうことがあります。増えすぎた活性酸素は健康な細胞まで酸化させていき、「シミ・シワ・たるみなどの肌老化」「アトピーや花粉症などのアレルギー」「ホルモンバランスの乱れ」「成人病やガンなどの要因」になると言われているんです!健康のためにも美容のためにも活性酸素は増やしすぎてはいけないということが分かりますよね。   そんな活性酸素を除去してくれるのが「抗酸化作用」というものです。Fernblockには高い抗酸化作用があると認められているため、飲み続けることでさまざまなトラブルを未然に防いでくれます。特に紫外線はどんなにケアをしても100%は避けられないもの。内側からシミやシワの原因をブロックすることで、日焼け止めと同じような美肌効果が得られます。   【免疫防御作用】 紫外線が活性酸素を発生させるというのは美肌を目指す女性の間ではもはや常識。では、免疫力も低下させるというのはご存知でしょうか。健康な肌には免疫を司る「ランゲルハンス細胞」があり、ウイルスやアレルギー物質が入ってきても排除するための信号を出してくれます。しかし紫外線の影響を受けるとランゲルハンス細胞は弱ってしまい、その信号を出すことができなくなってしまうんです。肌の免疫力が落ちるとシミやシワ、日焼けによる炎症、長期的には皮膚がんの要因にもなると言われています。Fernblockはランゲルハンス細胞を守ってくれるので、紫外線による大きなトラブルを未然に防いでくれるんですね。   【DNAを保護する】 私たちのDNAは普通に生活しているだけでも日々損傷しています。「DNAの損傷」と聞くと恐ろしいですが、修復する力もあるので通常なら心配いりません。しかし紫外線や活性酸素などにより過度にDNAが傷つけられると、その修復が間に合わなくなることがあります。そのときに起こるのが「老化」や「ガン」。DNAをいかに守るかというのも健康とアンチエイジングには欠かせないテーマなんです。Fernblockは紫外線などで起こるDNAの損傷を減少させてくれると言われているため、肌老化や皮膚がんの予防に効果を現わします。   【健康な皮膚の維持】 お肌のハリや弾力の元になるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸は真皮にある繊維芽細胞が指令を出すことで作られます。紫外線はこの繊維芽細胞にダメージを与えると同時に、コラーゲンなどを破壊するMMPを活性させてしまいます。これによって現れるたるみ、シワ、ハリ不足が「光老化」と呼ばれるもの。女性が最も防ぎたい悪影響ですよね!Fernblockは、繊維芽細胞を守り、MMPの活性を抑制させるため、身体の中から光老化を防ぐ効果が期待できます。

ヘリオケアの成分は化学薬品を使用していない!

「飲む日焼け止め」と聞くと何となく化学物質の塊のようなイメージを持ちますよね。しかしヘリオケアの「Fernblock」はシダから抽出した100%天然。その他の成分にも化学薬品を一切使用していないんです!以下がヘリオケアの有効成分です。  
Fernblock 抗酸化作用、免疫防御作用、DNA保護作用、皮膚の維持作用
ビタミンC 抗酸化作用、コラーゲンの生成、抗炎症作用、皮脂の分泌を抑える
ビタミンE 抗酸化作用、血行促進、コレステロール値を下げる
ルテイン 抗酸化作用、紫外線から目を守る
リコピン 抗酸化作用、メラニンの生成を抑制する
ビタミンD ※ウルトラDのみ カルシウムの定着を助け、骨や歯を作る(太陽紫外線によって体内で生成される成分)
ビタミンDは太陽紫外線によって生成されるので、日焼け止めを毎日塗っている人ほど不足が気にるのではないでしょうか。ヘリオケアの中でもウルトラDという種類ならビタミンDも含まれているので安心して紫外線対策ができますね! 有効成分Fernblockにプラスしてさらに5つの成分が配合されたヘリオケアは、まさに美肌を保つのに最適なサプリメントだと言えます。

飲む日焼け止めヘリオケアが紫外線を防止するメカニズムとは

人はなぜ日焼けをするの?

そもそも日焼けはなぜ起こるのかご存知ですか?私たちの肌に影響がある紫外線はおもに「UVA波」と「UVB波」に分けられ、それぞれ別の害をもたらします。   【UVA波の影響】 地球に届く紫外線の約90%を占めるといわれています。おもな影響は「シミ・シワ・たるみ・活性酸素の発生」など。まさに光老化の原因ですね。真皮まで到達する波長を持っているため繊維芽細胞を破壊することもあり、肌老化のほとんどはUVA波の影響だと言われているほどです。雨や曇りの日はもちろん、窓ガラスも突き抜けるので家の中にも降り注いでいます。   【UVB波の影響】 地球上に届く紫外線の約10%を占めるといわれています。おもな影響は「日焼け後の赤み・肌を黒くする・シミ・DNAの損傷」など。表皮までしか届かないのでハリや弾力への影響は少ないですが、シミの原因にも関わっています。また、赤くヒリヒリとした火傷状になるのもUVB波によるもの。真夏のレジャーでは特に気をつけたい紫外線です。 446297.jpg 引用元:イラストAC(http://www.ac-illust.com/)   このように、日焼けの悪影響は肌を「赤くする」「黒くする」「シミシワたるみができる」というのが代表的なもの。まず火傷のように赤くなるのは、紫外線のエネルギーによって肌表面の細胞が炎症を起こすことで起こります。これは長期間浴び続けることによって、皮膚ガンのリスクが高まるとも言われています。そして、「肌が黒くなる、シミシワたるみ」はおもに紫外線などによって発生する活性酸素が原因です。活性酸素はメラニン色素を過剰に作り出したり、ハリの製造工場「繊維芽細胞」を破壊する引き金になると言われています。特に光老化を気にする方は、紫外線による活性酸素をいかに発生させないかが重要でなんですね。

塗る日焼け止めが紫外線を防ぐメカニズム

塗るタイプの日焼け止めには「SPF」「PA」という表示がありますが、「SPFはUVB波」「PAはUVA波」を防ぐ指針になっています。日本で定められている最も高い数値はSPF50+PA++++というもの。この数字や+の数が減るほどにその効果は弱くなります。そして塗る日焼け止めに入っている紫外線をカットする成分は「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類。それぞれの特徴はこのようになります。
特徴 紫外線吸収剤 紫外線散乱剤
成分 化学合成成分 天然の鉱物
メカニズム 紫外線エネルギーを取り込み、別のエネルギーに変換することで肌内部への到達を防ぐ 紫外線そのものを反射して、肌内部への到達を防ぐ
肌への影響 変換する際、微量の熱を発するため刺激を感じる人もいる アレルギーがない限り、非常に刺激が少ない
見た目 白浮きしにくい 白浮きしやすい
ベタつき ベタつきにくい ベタベタする
塗り直し 紫外線を変換するごとに効果が弱まっていくため、塗り直しが必須 汗や皮脂で簡単に落ちてしまうので塗り直しが必須
SPFやPAの数値が同じでも、防ぎ方や使用感にはこんな違いがあるんですね。「紫外線吸収剤」は化学変化によって、「紫外線散乱剤は」反射によって肌を紫外線から守ってくれています。

ヘリオケアはなぜ日焼け止めの効果があるの?

ヘリオケアは直接肌に塗るわけではないので、吸収剤や散乱剤のように肌表面で紫外線をカットするわけではありません。それなのに日焼け止め効果があるのは、Fernblockが持つ「抗酸化作用」「免疫防御作用」「皮膚の維持作用」があるからです。 紫外線によって肌に表れる「赤くなる、黒くなる、シミ、シワ、たるみ」を抗酸化作用と免疫防御作用で内側からブロック!そして皮膚の維持作用によって繊維芽細胞を守るので、日焼け止めと同じような効果が望めるんです。つまり、肌内部まで紫外線が到達するのを防ぐのが塗る日焼け止め、細胞レベルで日焼けによる悪影響を防いでくれるのが飲む日焼け止めということです。

ヘリオケアがの効果と副作用を口コミから見てみよう

ヘリオケアの「SPF値」と「PA値」を口コミから推測

塗る日焼け止めを選ぶ際、皆さんがチェックするのは「SPF値」と「PA値」ですよね。SPFやPAは塗る日焼け止めだけに使われる独自の数値のため、飲むタイプには適応されません。しかし、口コミを見てみるとおおよそどれぐらいの効果があるのか分かります。  
雑誌に載っていたので気になって購入しました。カプセルなのですが、後味が漢方っぽい不思議な味なので苦手な方もいるかもしれません。 ただ効果はお墨付きです!日差しの強いメキシコに旅行した際、塗る日焼け止めを忘れてしまったのでこちらのみ服用していたのですが、まったく焼けませんでした♪ ただなかなかお値段が張るので、夏が近づいて来たらまたリピします! (引用元:cosme.net
今日は朝から海に行ったのですが、朝2粒→3時間置き毎に1粒追加、という飲み方をしたら…一緒に行った他の人は真っ赤になるほど焼けたのに、私は赤くもならず行く前と同じ白いままでした。去年は1日で靴下の跡が着いていたのですが、今日は全くついていません。こんな物があったなんて…早速リピさせていただきます。 (引用元:review.rakuten.co.jp
定番化しつつある、飲む日焼け止め! 4年ほど愛用。前ほど焼けません。 すぐに焼けてなかなか戻らないタイプです。 運動会、買い物など行事前30分に服用します。 シミも相変わらずないので、効いているのでは?と思ってます!これからも必ず続けます! (引用元:cosme.net
友達が海外にいくときにこれ飲んで日焼け止め塗ったら全くやけなかったと聞いて試しにネットで買ってみました。効果を見たかったのでジェルタイプでSPFも低めの日焼け止めを塗って、これを飲んでいました。 露出の多めな服装の私でも真夏になっても全く焼けてないのでみんなに相変わらず白いなーと少し引かれました。 さすがに日焼け止めを塗らないというのは無茶だと思いますが、軽い日焼け止めでも焼けませんでした! 真夏や海に行く時だけ日焼け止めもきちんとしたのにして、これも使うつもりです。 (引用元:cosme.net
効いてます!毎日外仕事ですが、これを飲んで日焼け止めを塗っています。日焼け止めを塗り直しできない労働環境ですから、ヘリオケアが頼りです。複数の人から「焼けてないね」と不思議そうに言われました。うっかり飲み忘れた日は焼けて肌がヒリヒリします。 (引用元:review.rakuten.co.jp
日傘&日焼け止めを使っていても、微妙に湿疹が出るので、海外から購入。使用してみました。 今まで夏にあった肌の痒みが軽減されます。また出来てしまったシミも気のせいか目立たなくなったような気がします。もっと早くこれを知っていたら…と後悔するほど良いです。 (引用元:cosme.net
昨年の夏初めて使用してみて、良かったので今年もリピです。普段お肌のレーザー治療してるのに毎年夏のゴルフで日焼けしてしまいます。塗る日焼け止めだけでは無理だったのでヘリオケア使った所、日焼け具合が全然違ったので夏場は手放せません!なくなったらまたリピします。 (引用元:review.rakuten.co.jp
  いかがでしょうか。実は私もヘリオケアは長時間外出する際に飲んでいますが、実感と口コミ、持続時間から考察すると「SPF18〜20・PA+++」ほどの効果があるのではないかと思います(SPF1=約20分日焼けを遅らせるのでSPF18は6時間の効果があるということ)。ヘリオケアには「赤くならなかった」という口コミが多いですよね。これはUVB波の影響なのでSPF値で表します。SPF18〜20は一見弱い数値に思えますが、塗る日焼け止めと違って落ちてしまうことがないため継続した効果が期待できます。メキシコや南国でも赤くならなかったという口コミからもその実力は分かりますよね。   そしてUVA波は長い時間をかけてじわじわと影響を及ぼすものなので、まだ流行り始めたばかりの日本の口コミでは判断が難しいかもしれません。しかし、4年服用した方が「シミが相変わらずない」ということと、パンフレットに記載されている「ヘリオケアは主にUVAに対する防御効果を有することが証明されています」という文言から、「PA+++」程度あると予想できます。美肌を目指すためにはUVB波はもちろんですが、UVA波をしっかりブロックしたいもの。それができるヘリオケアは非常に優秀な商品ではないでしょうか。

塗る日焼け止めより優れている理由

皆さんは塗る日焼け止めの適量をご存知ですか?高い数値なら使っているだけで安心してしまいがちですが、その効果を表すためには「2mg/cm2」塗らなくてはいけません。具体的には顔全体で約0.8mg。これは500円玉大の量です。さらに汗や摩擦によって簡単に効果は弱まってしまうため、2時間おきの塗り直しも必須。はたしてこれを守っている方はどれほどいるでしょうか。日焼け止め下地などはパール粒1つ分が適量とされていますが、これは使い心地を考慮した量なので表示の日焼け止め効果を保証するものではありません。   もちろんパウダータイプを重ねることで紫外線の反射率を上げることができます。しかしそれも、表示されている効果を得るためにはとてつもない厚塗りをしなければ難しいと言われています。日焼け止めは肌を美しく保つために必要不可欠なのに、規定量塗ることでベースメイクがひどい仕上がりになってしまうというジレンマを感じる方もいるのではないでしょうか。ヘリオケアは適量飲むだけで全身くまなくブロックしてくれるだけでなく、ベタつきや塗りムラもありません!確実に、そして見た目もきれいに対策したい方にはピッタリではないでしょうか。

副作用はないの??

飲むだけでここまで紫外線をしっかりブロックしてくれるヘリオケアですが、なんと「副作用はない」と言われています!化学薬品を一切使用していないので4歳以上から服用もOK。アトピーや白班の治療にも使われているため、肌の弱い方にも安心です。ただし妊婦さんと小麦アレルギーの方は服用を控えてください。

効果的な飲み方と、服用の際の注意点

ヘリオケアには紫外線を効果的にカットするための飲み方があります。これを守れば今まで以上に肌を守ることが可能です♪毎日は使いたくないという方でもOKな飲み方なので、ぜひ正しい服用方法をチェックしてみてください。

基本の飲み方

ヘリオケアは紫外線を浴びる30分前に1粒服用します。持続時間は約4~6時間と言われているので、長時間紫外線を浴びるときは3~4時間ごとに1粒追加しましょう。水で飲みにくい方は、ジュースやヨーグルトなどと一緒に飲んでもOKです。

ヘリオケアは塗る日焼け止めと併用すると最強!

紫外線をよりしっかりブロックしたいという方は、「塗る日焼け止めとの併用」がおすすめです。ヘリオケアは約4~6時間の効果があるとはいえ、個人差もあると思います。また強い日差しを浴びるレジャーでは併用することで安心感もありますよね。ヘリオケアを使用している方のほとんどは、今までよりも弱めの日焼け止めと併用しているようです。塗る日焼け止めは量が少なかったりムラがあったりするとその効果は著しく弱まりますが、ヘリオケアと一緒に使うことでそのデメリットも補うことができます。

毎日飲まないといけないの?

ヘリオケアのお値段を考えると、毎日飲むのはちょっと……という方もいますよね。しかしヘリオケアの良いところは、気になるときにだけ飲むという方法でもOKということです!使用している人の中には「夏の間だけ」「旅行やレジャーのときだけ」「外にいる時間が長い日だけ」飲んでいる人もたくさんいます。日常では塗る日焼け止め、長時間外出の日はヘリオケアと使い分ければ1瓶でとても長持ちしますよ♪もちろん毎日飲んでも副作用はないので、美容サプリのように日々の生活に取り入れても良いと思います。

他の飲む日焼け止めとの違いを比較!

飲む日焼け止めは、ヘリオケア以外にも「noUV」「B-MAX the SUN」などがあります。これらは何が違うのでしょうか。特徴を比較していきますので、皆さんが選ぶときの参考にしてみてください。   【ヘリオケア】 値段:約6,000円前後 内容量:30カプセル(1粒200円) 有効成分:Fernblock、ビタミンC、ビタミンE、ルテイン、リコピン(ウルトラDのみビタミンDも配合) 実績・特徴:Fernblockの有効性を長年ハーバード大学で研究。その後IFCのドクターグループが12年かけて開発。アメリカのFDAの認可も取得しており、世界中の皮膚科学会で臨床結果も発表されている。紫外線を浴びる30分前に1粒服用。   【noUV(ノーブ)】 値段:1,800円 内容量:10粒(1粒180円) 有効成分:PLエキス、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB12、ルテイン、クロセチン、ビタミンD、リコピン他 実績・特徴:イセアクリニックのドクター監修で日本の処方。PLエキスはFernblockと同じくシダから抽出したエキスのため天然成分で安心。紫外線を浴びる30分前に1粒服用。小さな粒で飲みやすい。   【B-MAX the SUN(ビーマックスザサン)】 値段:4,200円 内容量:30カプセル(140円) 有効成分:シトラス果皮及びローズマリーエキス末、オリーブ葉抽出物、ザクロ抽出物、ビタミンDなど 実績・特徴:スペインの細胞生化学の権威が研究した紫外線ブロック成分を配合。一日1~2カプセルを服用。

「毎日飲むタイプ」と「必要なときだけ飲むタイプ」がある

まず飲む日焼け止めを購入するときに一番チェックしてほしいのが使用方法です。「紫外線に当たる30分前に服用」と書いてあるものは塗る日焼け止めと同じく必要なときにだけ使えば良いですが、「1日1~2カプセル服用」と書いてあるものは毎日飲み続ける必要があります。コスパの面を考えると前者の方が経済的かもしれませんね。   そしてしっかりとした効果を求めるのなら、「飲む時間が指定してあって、いつから何時間効果が持続するか」がはっきりと明記されている商品を選びましょう。今回紹介したものではヘリオケアとnoUVがそれに当たりますが、FDAに日焼け止め効果が認められている成分Fernblockが使われているのはヘリオケアだけです!安心と信頼、高い効果を求めるならヘリオケアを選ぶのが良いのではないでしょうか。

ヘリオケアは全4種類!それぞれの違いとは?

ヘリオケアの飲む日焼け止めには全部で4つの種類があり、2つはノーマルシリーズ。あとの2つはウルトラシリーズです。それぞれどのような違いがあるのかを見てきましょう。   【ヘリオケア オーラル】 内容量:60粒 特徴:Fernblockの含有量が240mg。βカロテン、グリーンティーエクストラを配合。紫外線の少ない季節や、毎日の紫外線ケアに最適です。強い紫外線を浴びるときは2カプセル服用します。日本での人気が低いため、購入できるところはあまりありません。   【ヘリオケア アメリカ版】 内容量:60粒 特徴:ヘリオケアオーラルと同じくFernblockの含有量が240mg。黄色いパッケージなので偽物と思う方もいますが、アメリカ版として発売されている本物です。オーラルが欲しいけど手に入らないという方はこちらで代用ができます。   【ヘリオケア ウルトラオーラル】 内容量:30粒 特徴:Fernblockの含有量が480mg。その他ビタミンC、ビタミンE、ルテイン、リコピンを配合。ウルトラDオーラルが発売されてからはほぼ販売されていないので、日本で気軽に買うことは困難です。   【ヘリオケア ウルトラDオーラル】 内容量:30粒 特徴:Fernblockの含有量が480mg。その他ビタミンC、ビタミンE、ルテイン、リコピン、ビタミンDを配合。太陽に当たることによって作られるビタミンDを新たに配合したことで、紫外線対策によるビタミンDの欠乏が防げます。現在一番メジャーな商品です。   4つのヘリオケアで一番人気があるのは「ウルトラD」です。この商品のみビタミンDが入っているため、紫外線対策によるデメリットも補えます。他でビタミンDのサプリを飲んでいる方は過剰摂取の恐れがあるため、ヘリオケア1つにしたほうが良いかもしれません。もっと弱い効果で十分という方にはアメリカ版の含有量が少ないタイプもおすすめです。

ヘリオケアをお得に買うならここがおすすめ!

さっそくを試してみたいという方は、できればお得に購入したいですよね♪ヘリオケアは輸入品のため、どこで買うかによって値段が異なります。ここでは最も手軽でお安く買える方法を紹介しますのでぜひチェックしてみてください!   【一番人気♪ヘリオケアウルトラD】 5,750円(送料600円、2つ以上で送料無料、3~5日で出荷予定) http://item.rakuten.co.jp/asesoria/1060/   6,696円(送料無料、5~10日でお届け予定) http://item.rakuten.co.jp/goodtrend/dd_hel_ud_30/   6,800円(送料350円、2,000円以上で送料無料、1~4日でお届け予定) https://www.amazon.co.jp/Heliocare-Capital-SKIN-CAPITAL-SHOPS/dp/B01C53HI9U/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1466008744&sr=8-1&keywords=ヘリオケア【日常使いに!ヘリオケアオーラル(アメリカ版)】 4,980円(送料490円、10,000円以上で送料無料、1~3日で出荷予定) http://item.rakuten.co.jp/suplinx/438-00001/   5,400円(送料無料、1~3日で出荷予定) http://item.rakuten.co.jp/goodtrend/hc60_1/

紫外線は美肌の大敵!ヘリオケアで内側から楽々ブロック♪

ヘリオケアの効果や使い方を紹介してきましたがいかがでしたか?今回の内容でぜひ覚えておいてほしいのはこの5つです。  
  • ヘリオケアの効果は紫外線によって起こる肌トラブルを内側から防ぐ
  • FADの認可を受けている、特許取得成分Fernblockを配合
  • 数々の皮膚科でおすすめされている信頼の商品
  • 副作用がないから毎日飲んでも安心
  • 塗る日焼け止めの併用でさらに強力ブロック
  紫外線対策をどれだけしっかりするかが美肌のカギというのは、今や医師にも言われるほどの常識です。5年後10年後の肌を左右するのは今どんなケアをしているかにかかっています!ヘリオケアを上手に取り入れ、いつまでも美しい素肌を保っていきましょう♪
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