自分でできる背中ニキビの治し方!塗りやすいおすすめ化粧水も紹介

一度できると中々治らない背中ニキビですが、原因を知って正しい治し方で治療を行えばキレイに治すことができます。そこで考えられる原因や改善方法、おすすめのケア用品やクリニックなど背中ニキビに悩んでいる人の知りたいことを全てまとめました。

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意外と簡単!?背中ニキビ改善法

気が付くと背中全体にニキビができていた、こんな背中では恥ずかしくて誰にも見せられないと悩んでいる人も多いのでは?実は私もその一人です。背中ニキビを何とかしたいと自分なりにいろいろと調べ試してきましたが、実は背中ニキビの治し方は、意外とシンプルということに気が付きました。

そう、それは普段の生活を見直したり背中に合ったケア用品を替えるなどということです。

  • 試したケア用品の数⇒21種類
  • 使った金額⇒約25万円
  • 参考にしたサイト⇒46サイト

今回背中ニキビの治し方を始め、口コミで人気のケア用品や皮膚科の選び方まで詳しく解説していきます。私と一緒に辛い背中ニキビの原因や正しい治し方を知って、美しい背中を手に入れましょう。

背中ニキビの治し方

背中ニキビを治すためには生活習慣の見直しや背中を清潔に保つなど、ちょっと意識を変えるだけでも改善されることも多いです。ではどんなことに気を付ければニキビが改善するのか、一つ一つ詳しく解説していきましょう。

基本は背中をきれいに保つこと

背中ニキビができているとき、背中をキレイにすることはとても重要です。どんなにニキビケアを行っても、背中が不衛生ではニキビは一向に良くなりません。特に衣類や下着、パジャマなどは肌に直接触れるため清潔なものを着用するのはもちろん、汗の吸収や通気性の良い綿や絹のものを選ぶようにしましょう。

また寝ている間のケアも大切です。寝ている間に人はコップ一杯の汗をかくと言われているため、シーツや枕など寝具も汗で汚れてしまいます。そんな中寝具を洗わず使い続けると、雑菌が大量に繁殖し背中ニキビを悪化させることも十分考えられるため、パジャマはもちろん寝具もこまめに洗濯してください。

これはニキビ全般に当てはまることなのですがニキビは触らないのが鉄則で、ニキビに刺激を与えると炎症が進み悪化してしまいます。できるだけニキビを刺激しないためにも背中ニキビができている間、寝るときのブラジャーははずしておくようにしましょう。

体を洗う順番を見直す

お風呂で体や頭を洗う時、何気なく洗っている人も多いでしょう。でも実は体を洗う順番も背中ニキビを治す重要なポイントになります。では正しい洗い方を手順を追って紹介していきましょう。

1.シャワーを体全体にかける

シャワーを体全体にかけることで、体に付いた汚れをある程度落とすことができます。このときシャワーの水圧は弱めにし、体に負担が掛からないようにしましょう。

2.湯銭に浸かる

次に湯銭にゆっくり浸かってください。湯銭に浸かることで体が温まり毛穴が開き、汚れが落ちやすくなります。お湯の温度ですがあまり熱すぎると肌に負担がかかるため、38~39度程度の少しぬるめのお湯に浸かると良いです。

3.頭を洗う

いよいよ湯銭から出て体を洗うのですが、最初は頭から洗っていきます。なぜ頭が最初なのかというと、シャンプーやコンディショナーを流すとき、どうしても背中を通って流れて行くため背中にシャンプーなどの成分が付着することがあるのです。シャンプーの成分が刺激となり、背中ニキビを悪化させることも多いため必ず1番に頭を洗いましょう。

4.洗顔を行う

頭を洗ったら今度は洗顔を行いましょう。2番目に顔を洗う理由は、頭と同様に洗顔料が背中に付着するのを防ぐためです。

5.体を洗う

最後に体を洗っていきますが、体を洗う時は石鹸を使うようにしてください。中にはボディーソープを使っている人もいるでしょうが、ボディーソープは汚れを落とす力が強い分肌にも負担が掛かってしまい、ニキビが悪化してしまうこともあるのです。また石鹸の中にも汚れを落とすことを重視したものもあるため、そういったものは避けできるだけ肌に優しいものを選んでください。

背中を洗う時のポイントですが、肌への負担が少ない綿やコットンなど天然素材を使ったタオルで、優しく洗うようにしましょう。それでも摩擦が気になるようであれば、手を使って優しく洗うのも一つの手です。間違ってもナイロン製のタオルでゴシゴシと擦るのは止めましょう。

洗い終わったらシャワーで泡が残らないように、丁寧に洗い流せば完了です。基本は上から下に向かって洗っていくということを覚えておいてくださいね。

保湿をきちんと行う

入浴後などに保湿ケアとして顔に化粧水などを付ける人は多いですが、背中のケアをする人は結構少ないのではないでしょうか。でも実は背中ニキビは肌の乾燥も原因の一つ。特に浴後は肌が乾燥しやすくなっているため、何もケアを行わないと肌が乾燥しニキビができやすくなったり悪化してしまうことも少なくありません。

そのため背中も顔と同じようにスキンケアをしっかり行うことが大切です。ただ背中の場合どうしても手が思うように届かず、うまく化粧水を塗ることができないこともあります。そんな時はスプレータイプものを使うとまんべんなく塗れるのでおすすめです。

また背中ニキビにおすすめの化粧水の特徴もまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

背中ニキビ用化粧水の選び方

  • 無添加なもの
  • 極力油分が含まれていないもの
  • 低刺激で敏感肌向けのもの
  • 浸透力の高いもの

スプレータイプのおすすめ化粧水「メルシアン」

\逆さ噴射で楽に背中全体に吹きかけられる/

Source: 公式サイト

メルシアン

  • 編集部評価:★★★★★ 総合96.4点
  • 初回価格:4,944円(送料・代引き手数料無料)
  • 1回あたりの値段:166円/30日分/60ml
  • 保証・特典:背中ニキビケア7つのコツをプレゼント、60日間返金保証付き
  • メーカー:株式会社あいび

メルシアンは逆さで噴射できるスプレータイプ。背中全体にまんべんなく吹きかけられます。有効成分には保水力や保湿力に優れた天然素材「トレハロース」を始め、色素沈着を防ぐ「アンティチョークエキス」、ニキビの炎症を鎮める「グリチルリン酸K2」などを配合。これらの成分が背中ニキビの症状を和らげるのはもちろん、ニキビからくるシミなども予防しふっくらとしたハリのある肌へと導いてくれます。また添加物フリーなので、敏感肌の人にもおすすめです。

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生活習慣を見直す

背中ニキビを治すためには、生活習慣の見直しも不可欠です。ではどんな点に気を付ければよいか詳しく見ていきましょう。

十分な睡眠をとる

ニキビを改善するためには、古い肌を剥がし新しい肌に生まれ変らせる「ターンオーバー」を正常にすることが大切です。実はターンオーバーは寝ている間に活発に行なわれるため、寝不足が続くとターンオーバーがうまく行われず古い肌がずっと残ってしまい毛穴詰まりの原因になってしまいます。

また寝不足が続くと、体の疲れも取れずストレスが溜まってしまうのですが、ストレスもニキビができる原因の一つなのです。ではどれくらい睡眠をとれば良いのかというと、最低でも7時間以上は眠るようにしましょう。

適度な運動を心がける

運動不足が続くと体の筋肉が落ちてしまい、代謝が悪くなってしまいます。代謝が悪くなると体に溜まった老廃物が体の外に排出されにくくなることから、ニキビができやすくなってしまうのです。そのため毎日数十分程度でも良いので、歩くなどの運動を行うようにしましょう。

どうしても運動する時間が取れないという人は、朝少し早めに家を出て一駅分歩く、エレベーターやエスカレーターを使わず階段を利用するなど工夫すると良いです。

食生活を見直す

食生活の改善も背中ニキビを治すためには大切なポイントです。偏った食生活は肌に栄養が行きわたらなかったり、ターンオーバーが乱れる原因にもなりますので、3食しっかり食べバランスの取れた食生活を心がけましょう。

特に

  • 毛穴詰まりを解消したり、ターンオーバーを促してくれる「ビタミンA」…ニンジンやほうれん草などの緑黄色野菜、レバーなど
  • 皮脂の分泌を抑制し、肌の生成を助けてくれる「ビタミンB群」…卵、乳製品、マグロ、かつおなど
  • ニキビの原因の一つ、活性酸素を取り除く抗酸化作用を持っている「ビタミンC」…緑黄色野菜、果物など
  • ビタミンCと同じく抗酸化作用を持っている「ビタミンE」…うなぎ、かつお、緑黄色野菜など
  • ホルモンバランスを整えターンオーバーを正常にする「ミネラル類」…牡蠣、昆布、穀物類など

これらの栄養素を積極的に摂取するようにしましょう。

逆に油っこい食事や甘いものは皮脂の分泌を増やす働きがあるため、控えてください。

治し方の《Q&A》

オロナインは背中ニキビに効く?

一定の効果は期待できますがオススメはしません。

オロナインは殺菌効果があるため、ニキビの原因菌のアクネ菌などを殺菌してくれることから一定の効果は期待できます。ただしオロナインは塗りすぎると逆に毛穴詰まりを起こすこともあります。またオロナインは塗った後しばらくべたつくため、背中の場合服を着るので服にオロナインが付着し衛生的にも良くありません。そういった点から見ても、あまりオロナインはお勧めできません。

背中ニキビはカビの可能性あり

ニキビと聞くと「アクネ菌」をイメージする人も多いのではないでしょうか。しかし背中ニキビの場合アクネ菌だけが原因ではありません。では一体どんな菌が原因なのか、アクネ菌との違いなど詳しく見ていきましょう。

カビの一種「マラセチア菌」

背中ニキビを引き起こす原因の菌は、実はカビの一種「マラセチア真菌」と呼ばれる菌です。マラセチア真菌は私たちの体にもともと住み付いている「常在菌」なので、普段は特に悪さをすることはありません。しかしマラセチア真菌は皮脂が大好物。そのため皮脂の過剰分泌などで毛穴が詰まってしまうと、毛穴に入り込み皮脂をエサに異常繁殖し炎症を引き起こしてしまうのです。

ちなみに肌の炎症を引き起こすマラセチア真菌は

  • マラセチア・ダーマティス
  • マラセチア・シンポディアリス
  • マラセチア・グロボーサ
  • マラセチア・ファーファー
  • マラセチア・レストリクタ

の5種類あり、このうちマラセチア・ファーファーが背中ニキビの原因になることが多いと言われています。

アクネ菌とマラセチア菌の違い

ニキビができる原因菌と言えばアクネ菌が有名ですよね。アクネ菌とマラセチア菌どちらも常在菌で、皮脂が詰まった毛穴に入り込み炎症を引き起こします。

ではこの2つの菌にはいったいどんな違いがあるのかというと、アクネ菌は主に顔・胸・背中・頭皮など体全体に生息し、特に顔に多くいるのが特徴です。一方マラセチア菌は背中・胸・頭など主に体に生息しています。

そのため背中・胸・腕などにニキビができる場合、アクネ菌よりもマラセチア菌が原因のことが多いのです。

他にも

  • アクネ菌が原因の場合は痛みを伴うけれど、マラセチア菌は痛みを伴わない
  • アクネ菌は放っておいても治ることがあるが、マラセチア菌はほぼ自然完治はできない

なども違いの一つ。

またマラセチア菌が原因でできるニキビは、厳密に言うとニキビではなくマラセチア毛包炎と呼ばれる皮膚病の一種になります。マラセチア毛包炎はニキビに比べて小さいうえ痛みがないのが特徴の一つなので、見分ける時の参考にしてみてください。

背中ニキビが治らない原因と対処法

背中ニキビができる原因は一体なにか知っていますか?実は背中ニキビの原因は一つではありません。いくつもの原因が合わさって背中ニキビを引き起こしていることも多いのです。では背中ニキビが出来る原因や対処法を一つ一つ確認していきましょう。

毛穴詰まり

皮脂が多い場所と言えば、顔のTゾーンを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。でも実は背中も皮脂の分泌がとても多い場所なのです。ちょっと意外ですよね。そのうえ背中は汗もかきやすいことから、ただでさえ毛穴が詰まりやすい状況が揃っています。

またシャンプーやボディソープを洗い流す際も、しっかり洗いながせていない人も多く背中に残ってしまうことも毛穴詰まりの原因になってしまうのです。

では背中詰まりを防ぐにはどう知れば良いのかチェックしてみましょう。

毛穴詰まりを引き起こさないための方法

  • 背中も顔と同じように丁寧に洗う
  • 保湿を行なう
  • 汗をかいたらこまめにふく
  • シャンプーなどが残らないように入念に背中をすすぐ

洗い方や保湿方法などは「背中ニキビの治し方」で詳しく紹介していますので、そちらを参考にしてみてくださいね。

ホルモンバランスの乱れ

ニキビができやすくなる原因の一つに、ホルモンバランスの乱れがあります。そもそもホルモンには男性ホルモン女性ホルモンの2種類あり、女性であっても男性ホルモンは少なからず分泌されているのです。この二つのホルモンですが

  • 男性ホルモン…皮脂の分泌を増やす
  • 女性ホルモン(エストロゲン)…皮脂の分泌を抑える

といった働きがあります。

この二つのホルモンがバランスよく分泌されていれば、特にニキビなどを肌トラブルを引き起こすことはあまりありません。

しかし何らかの理由でホルモンバランスが乱れると、男性ホルモンが優位になることがあります。男性ホルモンが優位に立つことで皮脂の分泌が増えるだけでなく、角質を分厚くし毛穴が狭くなことから、余計に毛穴詰まりを起こしやすくなり背中ニキビができやすくなってしまうのです。

特にストレスが溜まると、男性ホルモンの分泌を促す「コルチゾール」と呼ばれる物質が増えることでニキビができやすくなります。

そんなストレスを発散する方法は以下の通りです。

ストレスを発散する方法

  • 趣味を見つける
  • 気の合う仲間や家族とおしゃべりする
  • カラオケなどで大声を出す
  • とにかく泣く
  • 有酸素運動をする

上記の方法を参考に、うまくストレスを発散させましょう。またストレス以外にも生活習慣の乱れなどもホルモンバランスが乱れる原因になるため、ストレス発散と合わせて生活習慣の見直しも行ってみてください。

生理前にニキビができやすくなるのはなぜ?

プロゲステロン(黄体ホルモン)が盛んになるからです。
そもそも女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類あり、2つのホルモンが交互に分泌を増やすことで生理周期が成り立っています。
プロゲステロンには男性ホルモンとよく似た働きをするため、プロゲステロンの分泌が盛んな生理前はニキビができやすくなってしまうのです。

皮膚の乾燥

背中ニキビができる原因の一つに乾燥があります。そもそも肌は「角質層」という層に覆われているのですが、この角質層が外からの刺激から肌を守るいわばバリア的存在なのです。角質層を作るためには十分な水分が必要なのですが、肌が乾燥すると角質層がうまく育たずバリア機能が低下します。

バリア機能が低下すると皮脂をたくさん分泌させることで肌を守ろうとするため、皮脂の過剰分泌に繋がり背中ニキビができてしまうのです。また肌が乾燥することで、肌表面が硬くゴワゴワになってしまうことも少なくありません。肌が硬くなると古い角質がうまく剥がれずターンオーバーが乱れることも背中ニキビを引き起こす原因になります。

そのため背中を洗った後は化粧水などでしっかり保湿を行なう、必要以上に皮脂を取らないためにも背中をゴシゴシ洗うのは避けるなどの対策を取りましょう。

内臓不調の可能性

「肌は内臓を映す鏡」ともいわれているくらい、内臓と肌荒れは深く関係していることを知っていますか?特に肝臓・胃腸・腎臓の働きが悪くなると、背中ニキビができやすくなります。

肝臓

肝臓には主に

  • 食べたものを必要なときにエネルギーにかえる働き
  • 体内に取り込まれた毒素を無害なものに変える働き
  • 老廃物を体の外に出す働き

があります。

しかし肝臓の機能が低下してしまうと、体内の老廃物や毒素など体から排出されず、体中に回ってしまいます。その結果背中ニキビに繋がるのです。またエネルギーが不足し代謝が低下することで、ターンオーバーも低下することもニキビができる原因の一つになります。

胃腸

胃腸は食べたものを消化する器官なのですが、胃腸の機能が低下することで消化不良を起こしてしまいます。消化不良を起こすと体に十分な栄養が行きわたらなくなることから、代謝が下がりターンオーバーが乱れ背中ニキビができやすくなってしまうのです。

また胃腸の状態が悪いとうまく便を体の外に排出されず、便秘になります。長い時間便が体内に溜まると、便が腐ってしまい有害物質を排出します。有害物質は血液に乗って体全体に運ばれ皮脂と一緒に肌から分泌されることでも背中ニキビができる原因の一つです。

腎臓

腎臓は血液に溜まった老廃物や水分をろ過し、体の外に排出する働きがあります。そんな中腎臓の働きが弱まると血液中の老廃物がうまく排出されず、老廃物が溜まった状態の血液が肌にも行きわたることからニキビなどの肌トラブルを引き起こしてしまうのです。

では内臓の健康を維持する為にはどうすれば良いのか見ていきましょう。

内臓の健康維持のために気を付けること

  • お酒の飲みすぎに注意する
  • 油っこいものや糖分の多いものは控える
  • 十分な睡眠をとる
  • 適度な運動を行う
  • 過度なダイエットはしない
  • タバコは控える
  • 食べ過ぎに注意する

特に食生活には十分注意し、内臓を健康に保つよう心がけてくださいね。またあまりにも背中ニキビが治らない場合は、一度内科を受診し内臓に何らかの疾患がないか調べてもらうと良いでしょう。

外的刺激

背中ニキビは外からの刺激でできることも良くあります。肌は外からの刺激や摩擦などを受け肌に負担が掛かると、肌の表面が分厚くなることから毛穴が詰まりやすくなってしまうのです。

背中に刺激を与えてしまうものは以下の通りです。

背中に刺激を与えるもの

  • 衣類からくる摩擦
  • 汗や蒸れ
  • 長い髪の毛や整髪料
  • 紫外線

これらの刺激から背中を守るために

  • 服は刺激の少ない綿などを選ぶ
  • 汗はこまめに拭き、紫外線対策も行う
  • 長い髪の人は束ね、整髪料も背中につかないよう注意する

などの対策を行ないましょう。

口コミで話題の背中ニキビ対策化粧品3選

背中ニキビの対策を行なう時、顔用のニキビケア用品を使っている人も多いのではないでしょうか。しかし背中の皮膚は顔に比べて非常に分厚く、一番薄いまぶた部分の皮膚が0.6mmに対し、背中はなんと3mmもあります。実に5もの厚さがあるのです。

そのため顔と同じ保湿ケア用品を使っていては、十分な保湿ができないこともあります。そこで口コミでも人気の背中ニキビ専用のケア用品3選を詳しく紹介していきましょう。

ニキビ跡にも「ジッテプラス」

\背中ニキビの為に作られた高保湿ジェル/

Source: Amazon

ジッテプラス

  • 編集部評価:★★★★★ 総合98点
  • 初回価格:980円(送料無料)
  • 1回あたりの値段:32円/30日分/60g
  • 保証・特典:90日間返金保証付き
  • メーカー:株式会社 itty (イッティ)

タレントの手島優さんが愛用していることでも知られている「ジッテプラス」は、背中ニキビで悩む人のために開発された、背中ニキビ専用のニキビケア用品です。そんなジッテプラスはアクシア-ヒアルロン酸という3種類のヒアルロン酸+浸透率を助ける「ナノセラミド」を配合。肌表面・中間層・肌の奥深くの3段階にしっかり浸透し肌に潤いを与え、それを持続させてくれます。

またグリチルリン酸2など3つの成分がニキビの原因でもある毛穴の汚れを洗浄、プラセンタエキスなどの有効成分がメラニンの生成を抑える効果も期待できます。保湿・洗浄・美白の3つの効果で、背中ニキビの改善はもちろん、予防にも一役買ってくれるジェルです。

パラベン・着色料・合成香料・鉱油物・アルコールフリーなうえ、国内で徹底管理されているため品質も高く安心して使えます。

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男性にもおすすめ「ジュエルレイン」

\7万人以上の人が使用した背中ニキビケア用品/

Source: Amazon

ジュエルレイン

  • 編集部評価:★★★★★ 総合97点
  • 初回価格:5,480円(本体4,980円+送料500円)
  • 1回あたりの値段:182円/30日分/60g
  • 保証・特典:60日間返金保証付き
  • メーカー:株式会社ピカイチ

ジュエルレインは顧客満足度96%、7万人以上に使用されている背中ニキビの為に作られたジェルです。そんなジュエルレインには背中ニキビの原因菌を殺菌し角質を柔らかくする「サリチル酸」、炎症を鎮める「グリチルリン酸ジカリウム」、浸透率が高く潤いをキープする「スクワランやアロエエキスなどの保湿成分」などを配合。

これらの成分が背中ニキビに直接アプローチし、ニキビの改善や予防に導いてくれます。またジュエルレインは背中ニキビに悩む男性にも人気で、男性専用のサイトもあるくらいです。そのため女性はもちろん、背中ニキビに悩む男性にもおすすめのケア用品と言えるでしょう。

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ジェルタイプ「ルフィーナ」

\多数の現役モデルが愛用しているジェルタイプのケア用品/

Source: Amazon

ルフィーナ

  • 編集部評価:★★★★★ 総合95.4点
  • 初回価格:2,689円(送料無料)
  • 1回あたりの値段:89円/30日分/60g
  • 保証・特典:120日間返金保証付き
  • メーカー:キュアメディカル株式会社

ルフィーナは現役モデルも多数愛用、顧客満足度97%・継続率85%と多くの人が満足し継続して使用しているニキビケア薬用クリームです。そんなルフィーナは1gでペットボトル1本分の保水力をもつ「シロキクラゲ」を始め、8つの高保湿成分&美肌成分が肌の奥までしっかり浸透し、肌に潤いを与えるのはもちろんキメ細かな美しい肌へと導いてくれます。

またグリチルリチン酸ジカリウム水溶性プラセンタエキスも配合されているため、肌の炎症を抑えニキビの症状を鎮める効果も期待できるでしょう。もちろん鉱物油・パラベン・合成着色料・合成香料・紫外線吸収剤フリーなので、肌が敏感な人にもおすすめです。

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背中ニキビを即効で治すなら皮膚科で治療

背中ニキビを早く治すなら、やはり皮膚科を受診し適切な治療を受けるのが一番の近道です。しかし皮膚科と一言に言ってもたくさんあるため、どこを受診すれば良いのか迷ってしまいますよね。そこで皮膚科の選び方や治療方法、おすすめ皮膚科まで詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

皮膚科の選び方

ニキビ治療を行う場合、皮膚科美容皮膚科どちらでも受診し治療を受けることができます。2つの違いですが、皮膚科は基本的には保険適用での治療が一般的ですが、美容皮膚科は保険適用外の治療が一般的です。また皮膚科は患部の治療を行い完治させることを目的に治療を行いますが、美容皮膚科は治療を行いながら美肌も一緒に目指すという点も違いの一つと言えるでしょう。

では皮膚科と美容外科のメリットとデメリットも見ていきましょう。

皮膚科のメリットとデメリット

【メリット】

  • 保険適用治療なので費用が安い
  • 保険適用治療の費用は全国一律なので、費用が明確

【デメリット】

  • 特定の治療しか受けられない
  • あくまでもニキビを治す治療しか受けることができない

美容皮膚科のメリットとデメリット

【メリット】

  • 最先端の治療法など、自分のニーズに合った治療を選べる
  • ニキビ治療だけでなく、美肌も目指せる

【デメリット】

  • 基本的に保険適応外なので、費用が高くなる
  • 各クリニックが費用を決めることができるため、クリニックによって費用が異なる

まずはメリットとデメリットをしっかり理解したうえで、自分にはどちらが合っているのかはもちろん、ニキビの状態も考慮して決まると良いでしょう。

皮膚科行う背中ニキビの治療方法

皮膚科で受けられるニキビの治療方法は以下の通りです。

内服薬

背中ニキビに処方される内服薬には主にマラセチア真菌などの繁殖を抑える働きがある、抗真菌剤が処方されることが多いです。ただし抗真菌剤は長期間飲み続けると耐性菌ができてしまい、マラセチア真菌などを殺菌できなくなることもあるため、必ず医師の指示に従い服用しましょう。

他にも漢方やビタミン剤などが処方されることもあります。

内服薬は保険適用で、費用は診察料込みで大体2,000円前後(3割負担)になる場合が多いです。

塗り薬

背中ニキビの治療として処方される塗り薬には

  • 毛穴の詰まりを解消する「ディフェリンゲル」
  • ニキビの原因菌の繁殖を抑え、炎症を鎮める「アクアチルクリーム」
  • 抗菌作用と炎症作用がある「ダラシンTゲル」

などがあります。

どの薬も全て保険適用です。費用は以下の通り。

  • ディフェリンゲル…約540円(15g)
  • アクアチルクリーム…約110円
  • ダラシンTゲル…約120円(10g)

※全て3割負担の場合の金額です。

診察料も含めると、大体1,000~2,000円前後(3割負担)になることが多いです。

ホルモン治療

ホルモン剤(飲み薬)を服用することでホルモンのバランスを整え、皮脂の過剰分泌や毛穴詰まりを改善させていく治療法です。根本的な改善に繋がる治療法ですが、吐き気などの副作用が出ることもあります。

ホルモン治療は保険適用外で、費用は1ヶ月で約8,000~15,000円程度です。

ケミカルピーリング

サリチル酸フルーツ酸などを使い、背中に残っている古い角質を取り除く治療法です。古い角質を取り除くことで毛穴詰まりが解消されることはもちろん、ターンオーバーが正常化しニキビができにくい肌へと導いてくれます。

ただし古い角質を取り除くため、人によっては肌荒れを引き起こしたり肌が敏感になることもあるため注意しましょう。

ケミカルピーリングは保険適用外で、費用は1回3,000~20,000円程度とクリニックによってかなりの差があります。

レーザー治療

レーザー治療はレーザーを当てることで肌に無数の穴をあけ、キレイな皮膚と入れ替える治療法です。1回の施術で効果を実感する人もいると言われているくらい効果は高いですが、痛みを伴うことも多いのがネックと言えます。

レーザー治療は保険適用外で、費用は約30,000~50,000円程度かかることも多いです。

イオン導入

ニキビができにくい肌にするにはビタミンCが不可欠です。そんなビタミンC誘導体(ビタミンCより浸透率が高い)を電流を通して肌の奥に送り込む治療法がイオン導入になります。特にピーリングの後などに行うと、高い効果が得られると言われています。

イオン導入は保険適用外、費用は1回5,000~15,000円程度です。

おすすめの皮膚科2選

皮膚科や美容皮膚科を受診しようと思っても、一体どこへ行けばいいのか迷ってしまう人も多いでしょう。特に肌に関することなので、失敗したくないですよね。そこでおすすめの皮膚科2選を特徴も含め詳しく紹介していきます。

中島皮フ科

\皮膚科・美容皮膚科どちらもあるクリニック/

Source: 公式サイト

中島皮フ科

中島皮フ科は一般皮膚科はもちろん美容皮膚科もあるため、薬などを使った一般的な治療はもちろん、レーザー治療やピーリングなど幅広い治療を受けることができます。そのため皮膚科と美容皮膚科、どちらに行ったら良いのか迷っている人も、先生と相談しながら自分に一番合った治療方法を選ぶことも可能です。

またメールによる無料相談も行っているため、事前に相談できるのも嬉しいですよね。

公式サイトはこちら

シロノクリニック

\最先端の治療を受けられるクリニック/

Source: 公式サイト

シロノクリニック

シロノクリニックは、最先端の医療機器を使ってニキビの治療を行うことができる美容皮膚科です。例えば特殊な光でアクネ菌などを死滅させる「ピュアアクネス」を始め、炭素ガスレーザーやピーリングなど、症状に合わせた治療を受けることができます。またニキビ跡の治療にも力を入れているクリニックなので、ニキビ跡に悩んでいる人にもおすすめです。また恵比寿店・銀座店・池袋店・横浜店・大阪店の5店舗あります。

公式サイトはこちら

【豆知識】薬やクリームを上手に塗るコツ

背中に薬やクリームを自分で塗ろうと思うと、かなり大変でなかなかうまく濡れないことも多いですよね。うまく濡れないと効果も半減してしまうため、困っている人もいるのではないでしょうか。そんな人必見、薬やクリームを上手に塗るコツを紹介していきましょう。

便利な専用グッズがある

背中に薬やクリームをうまく塗れない人のために、便利グッズも販売されています。どんな便利グッズなのかというと、例えばユースキン製薬の「背中にとどく!!」などです。孫の手のような細長い作りになっていて、抗菌加工された先端のスポンジ部分に薬を付ければ簡単に薬を塗ることができるという優れもの。

本体部分は長さ調節機能もあるため、塗りたい部分に合わせて調節できます。価格も350円程度と比較的手軽に手に入るので、こういった便利グッズを使うのも一つの手です。

身近にあるものでひと工夫

わざわざ専用のグッズを買うはちょっと…家にあるもので何とかしたいという人もいるでしょう。そんな人は自宅にあるもので代用することも可能です。例えば背中全体に塗りたい場合は、サランラップがおすすめです。

塗り方はサランラップを肩幅よりも大きめに切り、中心部に薬やクリームを乗せます。ラップの端を両手でもち、背中を洗うような感じで薬などを背中に付けて行けばOKです。

他にも孫の手・定規・スプーン・歯ブラシなどの先端に薬などを付けて塗ると、簡単に塗ることができます。ただしこれらの道具を使う場合、あらかじめ殺菌消毒を行い清潔な状態にして使うようにしましょう。

原因を突き止めて早めに治そう

私たちが普段何気なく生活している中にも、知らない間に背中ニキビができやすくなる原因を作る行動をしていることも多いです。そのためまずは自分の生活習慣やケア方法などを見直し、ニキビができにくい状況を作るようにしましょう。またスキンケア用品も背中と顔では効果にも違いがあるため、今回紹介した背中ニキビ専用のケア用品を参考に、自分に合ったケア用品を探してみてくださいね。正しい方法で背中をケアし、ニキビ知らずの美しい背中を目指してみてはいかがでしょう。

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